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サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんの映画・音楽、愛犬"小鉄"のチャンプルー・ブログです。 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。ツイッター(@samoyankotetu)ではその日に聴いた音楽の感想をつぶやいてます。

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【映画】ホース・ソルジャー



ホース・ソルジャー 2018年アメリカ オススメ★★
出演・・・クリス・ヘムズワース、マイケル・シャノン、マイケル・ペーニャ、ナヴィド・ネガーバン、トレヴァンテ・ローズ、ジェフ・スタルツ

アメリカ同時多発テロ発生直後、初めて対テロ戦闘に身を投じたアメリカ陸軍特殊部隊の活躍を描いた実録ミリタリーアクション。同時多発テロの翌日にアフガニスタンに入り、タリバンの拠点制圧に挑んだ彼らを映し出す。製作を務めるのは『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなどのジェリー・ブラッカイマー。『マイティ・ソー』シリーズなどのクリス・ヘムズワース、『ノクターナル・アニマルズ』などのマイケル・シャノン、『エンド・オブ・ウォッチ』などのマイケル・ペーニャらが出演する。

アメリカ同時多発テロ翌日の2001年9月12日。対テロ戦争の最前線部隊に志願したミッチ・ネルソン大尉(クリス・ヘムズワース)は、12名から成る特殊作戦実行部隊の隊長に任命され、アフガニスタンへと乗り込む。反タリバン勢力を率いるドスタム将軍と協力し、テロ集団の拠点マザーリシャリーフ制圧に動きだすミッチたち。だが、タリバンの軍勢が予想を大きく上回ることが判明し、山岳地帯の厳しい自然も立ちはだかる。ドスタムは、山岳地帯では馬が最大の武器になることを彼らに教えるが……。
(シネマトゥデイより)


映画館にて鑑賞。

うーん、イマイチ。タリバン物だと「ローン・サバイバー」って言う傑作もあったけど本作は遠く及ばずです。
途中で眠くなっちゃった。^^;
だいたい・・・反タリバン勢力が沢山で12人じゃないし。(笑)

役者はクリス・ヘムズワース、マイケル・シャノン、マイケル・ペーニャと良い役者を揃えてるんだけど・・・。
残念ながら曲者俳優のマイケル・シャノンは普通の役で彼の個性を全く活かせてないという。
クリス・ヘムズワースって「マイティ・ソー」以外ダメだよね。(笑)

今のとこ「トゥーム・レイダー」と最下位争いって感じ。^^;



【映画】アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル(ネタバレあり)



アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル 2017年アメリカ オススメ★★★
出演・・・マーゴット・ロビー、セバスチャン・スタン、アリソン・ジャネイ、ジュリアンヌ・ニコルソン、ポール・ウォルター・ハウザー

第75回ゴールデン・グローブ賞作品賞(コメディー/ミュージカル)にノミネートされたほか、さまざまな映画賞で評価された伝記ドラマ。五輪代表に選ばれながら、ライバル選手への襲撃事件などのスキャンダルを起こしたフィギュアスケーター、トーニャ・ハーディングの軌跡を映す。監督は『ラースと、その彼女』などのクレイグ・ギレスピー。『スーサイド・スクワッド』などのマーゴット・ロビー、『キャプテン・アメリカ』シリーズのセバスチャン・スタンらが出演。

貧しい家庭に生まれ、厳格な母親ラヴォナ(アリソン・ジャネイ)に育てられたトーニャ・ハーディング(マーゴット・ロビー)。フィギュアスケートの才能に恵まれた彼女は、血のにじむような努力を重ねて、アメリカ代表選手として1992年のアルベールビル、1994年のリレハンメルオリンピックに出場する。ところが、元夫のジェフ・ギルーリー(セバスチャン・スタン)の友人がトーニャのライバルだったナンシー・ケリガンを襲い、その後彼女はフィギュア界から追放されるが……。
(シネマトゥデイより)


映画館にて鑑賞。

当時、センセーショナルだったナンシー・ケリガン襲撃事件に至るまでのトーニャ・ハーディングの生い立ちを描いた話題作。

感想。
面白かったです。
久々に主要人物にまともな人が居ない映画を見ました。(笑)
母親、暴力夫、妄想ニート。特に母親は酷いな。
こんな環境で育ったら性格が歪むのも、しょうがないよね。
ホント、環境が人を作るんだよね。

あとフィギュアのシーンが臨場感があって素晴らしいんだけどマーゴット・ロビーの顔をCGで付けてるらしいです。
トーニャ・ハーディングって強くて金メダル候補のイメージがあったんだけど実際はそうでもなかったんですね。
あっ、男子って4回転時代に突入で進化してるけど女子って未だにトリプル・アクセルですもんね。この頃から技術的にあまり変わってないんだなって驚きも。

ハーディングを演じたマーゴット・ロビーが素晴らしい演技でした。オスカーあげたかったな~。
母親役は本作でオスカー助演女優賞を受賞したアリソン・ジャネイ。憎まれ役を好演。特に前半は独壇場!
暴力旦那役は誰?この人?って感じだったんだけど「キャプテン・アメリカ」のバッキーなんですね。全然気付かなかった!^^;




【映画】ロンドン、人生はじめます



ロンドン、人生はじめます 2017年イギリス オススメ★★★
出演・・・ダイアン・キートン、ブレンダン・グリーソン、レスリー・マンヴィル、ジェイソン・ワトキンス、ジェームズ・ノートン

イギリスに実在する元ホームレスの男性の体験をベースにしたドラマ。夫を亡くした女性が、自然に囲まれながら自由に生きる男性と心を通わせる姿を描く。メガホンを取るのは『新しい人生のはじめかた』などのジョエル・ホプキンス。『恋愛適齢期』などのダイアン・キートン、『未来を花束にして』などのブレンダン・グリーソン、ドラマシリーズ「グランチェスター 牧師探偵シドニー・チェンバース」などのジェームズ・ノートンらが出演する。

エミリー(ダイアン・キートン)は、夫がこの世を去ってからわかった浮気と借金、本音で付き合えない近所の人間関係、目減りする貯蓄にうんざりしている。ある日、屋根裏部屋から双眼鏡で外を観察していると、自然に囲まれた小さな家で暮らしているドナルド(ブレンダン・グリーソン)の姿を発見する。彼は余計なものを所有せず、気ままに本を読み、森でピクニックをして、庭でディナーを楽しむ自由で優雅な生活をしていた。やがて彼女は、頑固ながらも温かいドナルドの人柄に惹(ひ)かれていくが……。
(シネマトゥデイより)


映画館にて鑑賞。

ダイアン・キートン、ブレンダン・グリーソンの熟年カップルによるロマコメ。
「パディントン2」のナックルズが可愛かったブレンダン・グリーソンが出てるので見ることに。

感想。
うーーーん、「おとなの恋には嘘がある」みたいな素敵なロマコメを期待したけど、素敵な感動までとは行かず。
イギリス映画だからかな・・・地味すぎですね。感動が欲しかったなぁ~。
でも熟年の主演2人は素敵でした。特に森の熊さんみたいなブレンダン・グリーソンが「パディントン2」に続いて良かったです。
風呂あがりの仕草が可愛いすぎ。(笑)



【映画】君の名前で僕を呼んで(ネタバレあり!)

Call Me by Your Name

君の名前で僕を呼んで 2017年イタリア・フランス・ブラジル・アメリカ オススメ★★★
出演・・・ティモシー・シャラメ、アーミー・ハマー、マイケル・スタールバーグ、アミラ・カサール、エステール・ガレル、ヴィクトワール・デュボワ

北イタリアの避暑地を舞台に、男性同士のひと夏のエピソードを描いたラブストーリー。アンドレ・アシマンの小説を基に、17歳の少年が大学教授の父親に招かれた大学院生と出会い、惹(ひ)かれ合うさまをつづる。監督は『ミラノ、愛に生きる』『胸騒ぎのシチリア』などのルカ・グァダニーノ。『ジャコメッティ 最後の肖像』などのアーミー・ハマー、『インターステラー』などのティモシー・シャラメが演じる。

1983年夏、北イタリアの避暑地で家族と過ごす17歳のエリオ(ティモシー・シャラメ)は、大学教授の父が招待した年上の大学院生オリヴァー(アーミー・ハマー)と出会う。一緒に自転車で散策したり泳いだり、読書したり音楽を聴いたりするうちに、エリオはオリヴァーに恋心を抱く。やがてその思いは通じるが、夏の終わりが近づくにつれてオリヴァーが避暑地を去る日が近くなり……。
(シネマトゥデイより)


映画館にて鑑賞。

アカデミー賞でジェームズ・アイヴォリーが脚色賞を受賞した話題作。
ジェームズ・アイヴォリー監督作って文芸色が強くて苦手なので迷ったけどダメ元で見ました。

感想。
以外や以外・・・面白かったです。(笑)
アメリカ映画って言うよりは美しいイタリア映画のような感じ。
いきなり主演のアーミー・ハマー、ティモシー・シャラメ、マイケル・スタールバーグの名前が出てタイトルはラストのエンドロール前にと言うところも斬新でヨーロッパっぽい。

評論家の町山さんが「全編、裸な映画」と書いてたのでイケメン2人が終始やりまくりな映画だとと思ったら違ってた。(笑)
甘酸っぱい初恋物語でした。

お互い気になるけど相手の気持ちが分からず悶々と時が流れる・・・。
普通はそうだよね~。なので説得力がありました。

キャストは主役の2人にオスカー主演男優賞にノミネートされたティモシー・シャメラとアーミー・ハマー。
お父さん役にマイケル・スタールバーグ。
主役級(一番最初に名前が出てる)のアーミー・ハマーを助演だと思わせてしまうほどティモシー・シャメラが魅力的。
ラスト、お父さんが傷心の息子に向けた言葉に感動。
「お前は貴重な体験をした。自分は怖くて踏み出せなく後悔した。」
静かだけど衝撃的で感動的なシーンでした。
個人的に今まで見た同性愛題材の映画でベストです。

原作では別れた2人が再会するくだりがあるんですが本作はその前で終わってます。
その辺は続編で描かれるらしい・・・。
また原作では1987年だけどエイズが社会問題になる前を描くため、設定を1983年に変更してるみたいです。
続編ではエイズ問題について触れるようです。



【映画】アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(ネタバレあり)



アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 2018年アメリカ オススメ★★★☆
出演・・・ロバート・ダウニー・Jr、クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、クリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソン、ベネディクト・カンバーバッチ、トム・ホランド、クリス・プラット、チャドウィック・ボーズマン、ジョシュ・ブローリン

アベンジャーズなどのヒーローが結集し、強敵サノスとの戦いを繰り広げるアクション大作。サノスの侵攻に、アベンジャーズのほかドクター・ストレンジ、ブラックパンサー、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーらが力を合わせて立ち向かう姿を描く。アイアンマン役のロバート・ダウニー・Jrをはじめクリス・エヴァンスやベネディクト・カンバーバッチ、トム・ホランドらが出演。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』などのアンソニー・ルッソとジョー・ルッソがメガホンを取る。

それぞれ異なるパワーを持つインフィニティ・ストーンが六つそろうと、世界を滅ぼせるほどの力が得られるという。アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)、スパイダーマン(トム・ホランド)らアベンジャーズはほかのヒーローたちと共に、インフィニティ・ストーンを手に入れようとたくらむサノス(ジョシュ・ブローリン)に立ち向かうが……。
(シネマトゥデイより)


映画館にて鑑賞。

全米でオープニングが2.5億ドルと言う歴代1位を獲得した「アベンジャーズ」シリーズ最新作!

感想。
ドラゴン・ボールかい!(笑)

いや~面白かったですよ。シリーズで今回が一番面白かったです。
これだけヒーローが多いとゴチャゴチャになるんだけど闘いの場を分けたのが成功ですね。
あとは今回初参戦のガーディアンズ・オフ・ギャラクシーのメンバーが加わったのが大きいですね。
緊張感の中にも笑いの要素がプラスされました。クリプラのソーの物まね最高!
やっぱり自分はマーベルではガーディアンズ・オブ・ギャラクシーが一番好きです。

今回の敵は最強サノス。
でもこの人、極悪ではない。情けとか無駄な折衝はしないし。
自分の信念の為に戦ってると言う。ちょっと北斗の拳のラオウみたい。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーは前後編なので、この終わり方はしょうがないのかな・・・。
フラストレーション溜まるけど。(笑)
ただ無作為に・・・と謳ってる割には初期のアベンジャーズ・メンバーが全員生き残るのは都合が良すぎじゃあ~りませんか?
でも単体でのシリーズも決まってるし後編で皆、生き返ると思うので心配してません。(笑)



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熱しやすく冷めやすい性格です。(笑)

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