【映画】マシュー・マコノヒー マーシャルの奇跡
2008年08月25日(月曜日)
![]() | マシュー・マコノヒー マーシャルの奇跡 特別版 (2008/06/11) マシュー・マコノヒーケイト・マーラ 商品詳細を見る |
出演・・・マシュー・マコノヒー、マシュー・フォックス、アンソニー・マッキー、ケイト・マーラ、デビッド・ストラザーン
これは、全米大学スポーツ史上に起こった希望と感動の実話・・・。
叩きのめされては、また立ち上がる--- それがアメフト。だがウェストバージニア州の町ハンティントンと、マーシャル大学を打ちのめしたのは、タックルではなく、残酷な運命だった。
悲しみから人々を立ち上がらせるため、ジャック・レンゲルは誰もが尻込みする仕事を引き受ける。それはマーシャル大学アメフト部「サンダリング・ハード」を再建すること。すなわち、飛行機事故が奪い去った、町の誇りを取り戻すことだった…。
マシュー・マコノヒー演じるレンゲルは、人間味あふれる熱血漢のコーチ。素人の寄せ集めのチームが、試合に勝つ見込みはゼロに等しい。それでも彼らは、ほんのわずかな可能性に賭ける。熱いハートとアメフトの魅力が詰まった、1970年代全米大学スポーツ史上に本当に起きた奇跡と感動のドラマ。
(DVD商品説明より)
DVDレンタルにて鑑賞。
オリンピック開催中にピッタリの映画を観ました。

正に”奇跡”の話でした。この映画は実話に基づいています。
移動中の飛行機事故で、マーシャル大学のアメフト選手の殆どが亡くなってしまいます。
悲しみから立ち直れない町で一部の反対(ツライ事故を思い出してしまうから)を押し切り、アメフト・チームを再建する人々の話です。
まず良いのは、優勝するってことが奇跡じゃないこと。
フィクションなら奇跡の優勝!なんて話しになると思うんだけど、それは実話、そんなに上手く話は進みません。
地元で行われた勝ち目はない強豪相手に勝った1勝が奇跡なのです。
実際に、この年のマーシャル大は2勝9敗だったそうです。
そう思うと、やっぱりこれは奇跡ですね。
あと、奇跡を起こすのは選手だけでなく裏方の人も奇跡を起こすってことです。
ラスト、ウィニングボールを「一番頑張った選手へ・・・」って元学長に上げるシーンは感動しました。
なんか、もう1つのオリンピックを観ているような感じでした。
出演は再建しようとするコーチにマシュー・マコノヒー。
チームと一緒に自分も立ち直ろうとするスタッフにマシュー・フォックス。
そして学長にデビッド・ストラザーン。
デビッド・ストラザーンっていつも良い演技しますねぇ〜。

うーーーん、ホントに良い映画でした。
トラックバックURL |
Copyright (C) 2006 サモやんの♪ON THE ROAD rights reserved.
Template&Material : TENTEN★くらぶ
わんこ写真:Digital Image Studio 410319【ふぉとさいく】
FC2ブログ 紹介予定派遣




コメント
コメントの投稿