【映画】リトル・ランナー
2008年08月22日(金曜日)
![]() | リトル・ランナー (2006/10/27) アダム・ブッチャーキャンベル・スコット 商品詳細を見る |
出演・・・アダム・ブッチャー、キャンベル・スコット、ジェニファー・ティリー、ゴードン・ビンセント
1953年、カナダ。カトリックの私立学校に通うラルフは、戦争で父を亡くし、母親も病気で入院している。学校では、校則破りの常連として校長から目をつけられていた。ある日、ラルフの母が昏睡に陥った。看護婦のアリスは、「奇跡でも起こらない限り目覚めない」と、ラルフに辛い真実を告げるが、同じ頃、クロスカントリー部に召喚されたラルフは、ボストン・マラソンで優勝する奇跡を起こせば、最愛の母が目覚めると信じ、走り始める。
厳格なカトリックの学校で、「罪」を悔い改める日々を送っている少年たち。その中で、奇跡を信じ、自らその奇跡を成し遂げようとする14歳のランナーを描いた感動作。タバコを吸ってみたり、女子更衣室を覗いたり、年頃の少年ならば誰もが体験する「思春期」に、母を失う恐怖と孤独に怯えながら、ただひたすらにレースに向かう姿が眩しく映る。貧弱な体型だったラルフが、物語の終わりにはたくましいマラソン走者の肉体を得て、心も体も成長していく様子は、観客の心に刻々としみ込んでくるだろう。ラルフを演じたアダム・ブッチャーはテレビシリーズで注目された少年俳優。本作が初の主演映画となる。ラルフを見守り、コーチを務めるヒバート神父には、『シェルタリング・スカイ』のキャンベル・スコットが扮し、元マラソン走者の神父という役で、優しい存在感を発揮している。少年の一途な思いに、誰もが心を動かされるはずだ。
(goo映画より)
スカパーにて鑑賞。
病気の母が目を覚ますには奇跡を起こすしかないと6ヶ月でボストン・マラソン優勝を目指す少年の話です。
面白いし感動しました。
けど・・・これって実話ではないんですね。
実話だと思ってたので、感動したんですけどね。
やっぱ、どう考えても6ヶ月でマラソン優勝なんて無理ですよね。
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コメント
★
私も「ええ話や〜」と感動したんですけどね。^^;
まんまと・・・って感じです(笑)
★ コメントありがとうございます。m(__)m
良い話でしたよね。
実話なら★もう1個追加してましたね。
あっ、そうそうプールの水圧でイっちゃうシーンは笑えました。
ホントに気持ち良さそうでした。(笑)
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