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サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんの映画・音楽、愛犬"小鉄"のチャンプルー・ブログです。 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。ツイッター(@samoyankotetu)ではその日に聴いた音楽の感想をつぶやいてます。

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愛についてのキンゼイ・レポート

愛についてのキンゼイ・レポート 愛についてのキンゼイ・レポート
リーアム・ニーソン (2006/03/30)
松竹
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愛についてのキンゼイ・レポート 04年アメリカ・ドイツ オススメ★★☆
出演・・・リーアム・ニーソン、ローラ・リニー、クリス・オドネル、ピーター・サースガード、ティモシー・ハットン
動物学の助教授キンゼイは、タマバチの研究に熱心な学者だったが、初めての恋人でやがて妻になるクララとの初体験で失敗。
このことと、生徒から性の相談を受けたことがきっかけになり「結婚講座」を開く。
しかし、キンゼイの知識では答えられないことも多く、彼は性に関するインタビューを開始。
人々のセックスを研究し始め、そして発表した「キンゼイ・レポート」は一世を風靡するが…。
厳格な父との息が詰まるような少年時代、そして研究に没頭するとまわりが見えなくなる堅物な個性。
生真面目なアルフレッド・キンゼイという人間のフィルターを通してみると、セックスのエロティックな部分は薄れ、人間が生きていく上で当たり前にあるものとしてとらえられる。
セックスという扱いにくいテーマを中心にすえながらも、堅物学者の人間性をしっかり描くことで、見応えのある硬派な人間ドラマになっている。
(Amazonレビューより)

WOWOWにて鑑賞。
04年の賞レースで主演のリーアム・ニーソンが絡んでいた映画です。
実在のアルフレッド・キンゼイ博士の話です。
この時代にこの内容の本(同性愛とかね)を出版したなんて・・・かなりセンセーショナルだったと思います。
面白くはなかったけど映画としては見ごたえはありました。
でもキンゼイ博士・・・変人だと思うよ。(笑)
映画でその後の博士のことがテロップで出なかったのは不満です。
あの研究はその後どうなったんだろう???
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