【映画】スルース
2008年05月31日(土曜日)

スルース 07年アメリカ オススメ★★☆
出演・・・マイケル・ケイン、ジュード・ロウ
ロンドン郊外にあるベストセラー推理小説作家ワイクの邸宅に、ティンドルと名乗る若い男がやって来る。彼はワイクの妻と不倫関係にあり、離婚を承諾しないワイクを説得にやってきた。
ティンドルの要求にワイクはある提案をする。それはティンドルに、ワイクの高価な宝石を盗み出させる事だった。ワイクには保険金が入り、ティンドルも別れた妻と暮らせるお金が手に入る。承諾したティンドルはワイクの言うままに泥棒を演じるが…。
オリジナルは、『フレンジー』『ナイル殺人事件』などの脚本でも知られるアンソニー・シェーファーの戯曲で、72年にジョゼフ・L・マンキウィッツ監督により映画化されている。
その時にはローレンス・オリヴィエとマイケル・ケインが緊迫感の中にもユーモアを込めた名演を見せてくれた。
今回は設定はそのままだが、二人の男の関係にセクシュアルな要素を持たせている。
若者役だったケインが、今回はオリヴィエが演じていた役にスイッチ。若者役にはジュード・ロウが扮し、妖しい魅力を出している。新たな脚本に挑んだのはノーベル文学賞作家のハロルド・ピンター。そして『魔笛』などの監督としても活躍しているケネス・ブラナーが監督を務める。
(goo映画より)
映画館にて鑑賞。
魅力的な俳優2人の共演ってことで公開最終日に観に行ってきました。
72年「探偵スルース」のリメイクです。
僕は72年版はビデオレンタルにて観たことがありました。(とは言っても、うる覚え状態でしたが・・・。(笑))
もともとは舞台の2人劇ってことで登場人物は2人だけ!!
でもこの名優2人の共演ですから飽きることなく最後まで観れました。
この映画(舞台)は3幕からなります。
基本的な筋は72年版と同じでしたが・・・最後の1幕が違っていました。
72年版が最後までゲームだったのに、リメイク版の最後は本音をさらけ出してしまった・・・って感じですね。
個人的にはストーリー的にも最後のオチも72年版のほうが良かったです。
うーーん、こんなに良い俳優使ってるのに勿体無い・・・ストーリーを変える必要はなかったような気がします。
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コメント
★
今をときめく超美形俳優の競演ですね。
しかもどちらもイギリス人、美形が多い国なのねぇ。
お年を召しても、マイケル・ケインの滲み出るよな色気は健在。
上品だしね。
がんばれジュード!
★ イケ面対決
この2人なら観に行きたくなるでしょ!(^_^)
でも内容は・・・。(笑)
72年版のほうが面白いです!
2人ともハンサムなんだけど、やっぱりジュードのほうがカッコ良いですね。
マイケル・ケインはお腹が・・・。^^;
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