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サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんの映画・音楽、愛犬"小鉄"のチャンプルー・ブログです。 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。ツイッター(@samoyankotetu)ではその日に聴いた音楽の感想をつぶやいてます。

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【映画】イン・マイ・カントリー

イン・マイ・カントリーイン・マイ・カントリー
(2007/05/04)
サミュエル・L・ジャクソン、ジュリエット・ビノシュ 他

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イン・マイ・カントリー 04年イギリス・アイルランド・南アフリカ オススメ★★★
出演・・・サミュエル・L・ジャクソン、ジュリエット・ビノシュ、ブレンダン・グリーソン、ラングレー・カークウッド
南アフリカにおいて40年以上行われてきた人種差別、隔離政策、アパルトヘイト。
白人支配者層が有色人種に行った残虐な行為は、国際的非難を浴び「人類への犯罪」と呼ばれた。マンデラが大統領に就任後、1995年南アフリカ議会は「真実和解委員会」を設立し各地で公聴会を開いた。
そこで被害者と加害者は自ら差別や暴行の真実を語った。証言した加害者は刑罰より恩赦を与えられた。
カトリックの「告解」と「ゆるしの秘蹟」に酷似したこの方法は人々に安らぎを与えた。
アパルトヘイト撤廃後も南アフリカの人々の心には深い傷跡が残され、今も高い失業率と貧困にあえぐ人が少なくない。
ブアマン監督は、マンデラ政権下で行われた正義と和解へ導くための治癒・再生のプロセス「真実和解委員会」の画期的な取り組みをふたつの目線で追いかけた。
アパルトヘイト政策が施行された南アフリカで生まれ育った白人のジャーナリストと自由と平等の建前と実態を知るアメリカから派遣された黒人ジャーナリスト。そして、生まれ育った環境と人種が異なるふたりのジャーナリストが、反目しあいながらも互いを理解し惹かれあう様子を描いた。
人種問題のマクロとミクロを同時に描いた監督の手腕に見事に応えたのは、名優サミュエル・L・ジャクソンとジュリエット・ビノシュ。「ホテル・ルワンダ」に続くもうひとつの真実の物語。
(DVD解説より)


DVDレンタルにて鑑賞。
「ホテル・ルワンダ」「ナイロビの蜂」「ブラック・ダイアモンド」と同じくアフリカの悲惨な現状を描いた映画です。
この映画は上に挙げた映画よりも悲惨さは薄いです。
それはやはり2人の肌の色の違うジャーナリストの絆を取り入れているからだと思います。
なのでそんなに重苦しくなく他の映画よりも面白く観れました。
しかし驚きです。殺しても「上から命令された」と告白すれば無罪になるんですから・・・。
殺された家族はこれで納得出来るんだろうか???
考えられない世界だなぁ・・・。
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