ALWAYS 三丁目の夕日
2006年10月23日(月曜日)
"やられたぁ〜(;_;)"
ALWAYS 三丁目の夕日 05年日本 オススメ★★★☆
出演・・・吉岡秀隆、堤 真一、小雪、堀北真希、薬師丸ひろ子
昭和33年。東京の下町の自動車修理工場に、集団就職で青森からひとりの少女が就職してきた。
六子は大きな会社を期待していたが、小さな工場でガッカリ。
それに怒った社長の則文だが、やがて六子は則文の妻トモエや息子の一平らと仲良くなり、一家になじんでいく。
一方、売れない作家の茶川は、飲み屋のおかみのヒロミから、親に捨てられた少年・淳之介を押しつけられ、一緒に生活することに。
最初はけむたがっていたが、淳之介が自分が原作を書いている漫画のファンだと知り、次第に距離が縮まっていく。そんなとき、淳之介の本当の父親が現れ…。
東京タワーが完成し、白黒テレビが出始めた昭和30年代を舞台に、人情味溢れる下町の人々の心温まるエピソード満載の感動作。
堤真一(工場の社長)薬師丸ひろ子(社長の妻)吉岡秀隆(作家)小雪(飲み屋のおかみ)など人気と実力を兼ね備えた役者陣も好演だが、一平演じる小清水一輝のヤンチャさ、淳之介演じる須賀健太のけなげさが、この映画のチャームポイント。
また下町の人情がホノボノと胸を打つゆえに、後半のさまざまな別れには泣かされっぱなしだ。
昭和の景色を再現したCGも見事だが、やはり映画は映像だけでは語れない。
人々のやさしさに、心の清らかさに触れることのできる原作(西岸良平の同名漫画)のハートを山崎貴監督がきちんと映し出したからこそ、感動できる映画に仕上がったといっても過言ではないだろう。
(Amzonレビューより)
DVDレンタルにて鑑賞。
いやぁ〜、やられました。
こりゃ、面白かったです。
久々に良い日本映画を観ました。
色んな細かいエピソードが沢山出てくるんで飽きずに観れます。
僕は、淳之介、六子のエピソードには泣かされました。(;_;)
吉岡くんはいつもDr.コトーかと思ったら全然違う演技をしてました。
日本アカデミー賞受賞も納得。
堤真一は助演賞ってのは可愛そうだなぁ・・・彼も十分主演だと思うよ。
でも相変わらずセリフは聞き取りずらかったです。(笑)
助演女優は薬師丸も悪くはないけど六子ちゃん演じた堀北さんのほうが好演していたと思います。
あと、チョイ役だったけどドラマではイイ人専門の小日向さんが違う演技をしてたのに驚きました。
とにかく全てに良く出来た映画だと思います。
昭和の景色を再現したCGはスゴイの一言です。
違和感が全然ないんですもん・・・ハリウッドよりもイイ出来なんじゃない???
最後にこれってコミックの映画化なんですね・・・それにも驚かされました。
泣きたい人は是非観てください!!
![]() | ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版 吉岡秀隆 (2006/06/09) バップ この商品の詳細を見る |
出演・・・吉岡秀隆、堤 真一、小雪、堀北真希、薬師丸ひろ子
昭和33年。東京の下町の自動車修理工場に、集団就職で青森からひとりの少女が就職してきた。
六子は大きな会社を期待していたが、小さな工場でガッカリ。
それに怒った社長の則文だが、やがて六子は則文の妻トモエや息子の一平らと仲良くなり、一家になじんでいく。
一方、売れない作家の茶川は、飲み屋のおかみのヒロミから、親に捨てられた少年・淳之介を押しつけられ、一緒に生活することに。
最初はけむたがっていたが、淳之介が自分が原作を書いている漫画のファンだと知り、次第に距離が縮まっていく。そんなとき、淳之介の本当の父親が現れ…。
東京タワーが完成し、白黒テレビが出始めた昭和30年代を舞台に、人情味溢れる下町の人々の心温まるエピソード満載の感動作。
堤真一(工場の社長)薬師丸ひろ子(社長の妻)吉岡秀隆(作家)小雪(飲み屋のおかみ)など人気と実力を兼ね備えた役者陣も好演だが、一平演じる小清水一輝のヤンチャさ、淳之介演じる須賀健太のけなげさが、この映画のチャームポイント。
また下町の人情がホノボノと胸を打つゆえに、後半のさまざまな別れには泣かされっぱなしだ。
昭和の景色を再現したCGも見事だが、やはり映画は映像だけでは語れない。
人々のやさしさに、心の清らかさに触れることのできる原作(西岸良平の同名漫画)のハートを山崎貴監督がきちんと映し出したからこそ、感動できる映画に仕上がったといっても過言ではないだろう。
(Amzonレビューより)
DVDレンタルにて鑑賞。
いやぁ〜、やられました。
こりゃ、面白かったです。
久々に良い日本映画を観ました。
色んな細かいエピソードが沢山出てくるんで飽きずに観れます。
僕は、淳之介、六子のエピソードには泣かされました。(;_;)
吉岡くんはいつもDr.コトーかと思ったら全然違う演技をしてました。
日本アカデミー賞受賞も納得。
堤真一は助演賞ってのは可愛そうだなぁ・・・彼も十分主演だと思うよ。
でも相変わらずセリフは聞き取りずらかったです。(笑)
助演女優は薬師丸も悪くはないけど六子ちゃん演じた堀北さんのほうが好演していたと思います。
あと、チョイ役だったけどドラマではイイ人専門の小日向さんが違う演技をしてたのに驚きました。
とにかく全てに良く出来た映画だと思います。
昭和の景色を再現したCGはスゴイの一言です。
違和感が全然ないんですもん・・・ハリウッドよりもイイ出来なんじゃない???
最後にこれってコミックの映画化なんですね・・・それにも驚かされました。
泣きたい人は是非観てください!!
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コメント
★ 温かかったですね。
でもちょっとやり過ぎだな〜とは思いましたけどね。六子が社長を怒らせて、見ず知らずの家に上がり込んで、押し入れに隠れるのも不自然だと思ったし、社長がいくら雇い主とはいえ、少女に手を上げようとした行為もちょっと不快に感じましたし。新しく来たテレビを他人に壊させるのもあり得ないだろう?と思いましたし。皆で、楽しくテレビを見て感動しているシーンが観たかったです。
でも全体的には人の情けや温かさが充分味わえましたね。
六子ちゃんのエピソードも良かったですね。時間もあっという間でした。観終った後に温かくなれる1本ですね。
★ 観たなぁ〜〜!
私はリアルタイムで経験してますし。。。
コトー先生サイコーだったでしょ?
淳之介役の須賀健太くん、上手すぎ!!
観終わって泣き過ぎで鼻づまりでしたもん。
ちなみに健太くん、次男と同名ですゎヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャ
TBありがとね♪
★ サモやん
淳之介君役の子はドラマ「人にやさしく」の子役だよね?って観てないかぁ〜。
まあ、コミックが原作ですからね・・・そんなにマジに見なくて良いんじゃないでしょうか。(笑)
>fuuさん
久々に面白い日本映画でした。
あのCGはスゴイと思いました。◎です。
吉岡くんはコトーだけじゃないんですね。(笑)
★
常にマジですの、わ・た・し。(笑)
★ バットマン
あっ、昨日は春ワル、忘れずに録画出来ました。
ってこんなとこで言うことじゃないですね。(笑)
★
(笑)
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