【映画】マリー・アントワネット
2008年01月15日(火曜日)
![]() | マリー・アントワネット (通常版) (2007/07/19) キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン 他 商品詳細を見る |
出演・・・キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、アーシア・アルジェント、マリアンヌ・フェイスフル
オーストリアの皇女アントワーヌは、14歳のときフランス王太子ルイのもとに嫁ぐことになった。
しかし、ヴェルサイユ宮殿で会った15歳の彼はまだ少年だった。
そんなティーン同士が結婚をしたが、義父ルイ15世の浮気、彼女に感心をしめさない王太子ルイへの苛立ちから、彼女は享楽的な生活を送るように。
そんなとき、アントワーヌはスウェーデン陸軍のフェルゼン伯爵と出会い、恋に落ちてしまう。
世界的に有名なフランスの王妃マリー・アントワネットの半生を『ロスト・イン・トランスネーション』のソフィア・コッポラが映画化。
歴史絵巻、大河ドラマになりがちなテーマだが、ソフィア監督は大胆にもアントワネットの青春映画に。
ヴェルサイユ宮殿でのゴージャスなロケ、美しくキュートな衣装の数々はまぶしいばかりだが、そこに流れるのは軽快なロックナンバー。
王妃の青春をザ・キュアやニュー・オーダーなどのロックで包み込むという斬新な発想には舌を巻くばかりだ。
タイトルロールを演じたキルスティン・ダンストは軽やかだけど、どこか危ういヒロインを好演し、フレッシュな魅力に満ちている。
ほかアーシア・アルジェント、ジェイソン・シュワルツマン、ジュディ・デイヴィスなど脇に個性派をズラリと揃えて、ソフィア・コッポラらしい現代的かつファンタジーのような“マリー・アントワネット”を作り上げた。
(Amazonレビューより)
DVDレンタルにて鑑賞。
ヤバイです。一番悪い観方をしました。
そう、いつの間にか寝てしまって巻き戻して観ると言うパターン。
でも、もう1回観たいとは思わないです。(笑)
僕のイメージしていたアントワネット像とはかなり違う描き方でした。
ラストは曖昧で終わってるし、これって作る意味あったの?って感じです。
でもキルスティン・ダンストが可愛かったから良しとしましょう〜。甘い〜。(笑)
トラックバックURL |
Copyright (C) 2006 サモやんの♪ON THE ROAD rights reserved.
Template&Material : TENTEN★くらぶ
わんこ写真:Digital Image Studio 410319【ふぉとさいく】
FC2ブログ 紹介予定派遣




コメント
★ 辛い〜(笑)
な〜んて冗談。
ホントに甘いでしょう・・・。(笑)
かなりイメージ違いすぎでしたね。
★ あま〜い!
私もお勧めしません…(^-^;
私には不可解すぎる映画でした〜
★ コメントありがとうございます。m(__)m
あまりオススメしないです。
だって監督がソフィア・コッポラですもん。(笑)
>トトロ
僕はラストはギロチンなんじゃない?って思ってしまいました。
なんか中途半端だなぁ〜って思いました。
しかし・・・ホントにポップすぎです。(笑)
そうそ、アメリカって国はこんなに早く出来てたんですね。
もっともっと後のことだと思ってました。^_^;
★
ラストにこそ、フランス王妃としての彼女の威厳を感じられました。
何もかもが遅すぎましたけどね。
でもポップ過ぎるよねぇ〜、あのマリーは。
ロックがかかるってどうよ?!(笑)
★
マカロン色のポップなアントワネットらしいですね。
コメントの投稿