サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんのブログです。♪♪ 映画・音楽など好きな事をマニアックに書いてます。                     ♪ 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。

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【映画】マリー・アントワネット

マリー・アントワネット (通常版)マリー・アントワネット (通常版)
(2007/07/19)
キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン 他

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マリー・アントワネット 06年アメリカ、フランス、日本 オススメ★★☆
出演・・・キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、アーシア・アルジェント、マリアンヌ・フェイスフル
オーストリアの皇女アントワーヌは、14歳のときフランス王太子ルイのもとに嫁ぐことになった。
しかし、ヴェルサイユ宮殿で会った15歳の彼はまだ少年だった。
そんなティーン同士が結婚をしたが、義父ルイ15世の浮気、彼女に感心をしめさない王太子ルイへの苛立ちから、彼女は享楽的な生活を送るように。
そんなとき、アントワーヌはスウェーデン陸軍のフェルゼン伯爵と出会い、恋に落ちてしまう。
世界的に有名なフランスの王妃マリー・アントワネットの半生を『ロスト・イン・トランスネーション』のソフィア・コッポラが映画化。
歴史絵巻、大河ドラマになりがちなテーマだが、ソフィア監督は大胆にもアントワネットの青春映画に。
ヴェルサイユ宮殿でのゴージャスなロケ、美しくキュートな衣装の数々はまぶしいばかりだが、そこに流れるのは軽快なロックナンバー。
王妃の青春をザ・キュアやニュー・オーダーなどのロックで包み込むという斬新な発想には舌を巻くばかりだ。
タイトルロールを演じたキルスティン・ダンストは軽やかだけど、どこか危ういヒロインを好演し、フレッシュな魅力に満ちている。
ほかアーシア・アルジェント、ジェイソン・シュワルツマン、ジュディ・デイヴィスなど脇に個性派をズラリと揃えて、ソフィア・コッポラらしい現代的かつファンタジーのような“マリー・アントワネット”を作り上げた。
(Amazonレビューより)

DVDレンタルにて鑑賞。
ヤバイです。一番悪い観方をしました。
そう、いつの間にか寝てしまって巻き戻して観ると言うパターン。
でも、もう1回観たいとは思わないです。(笑)
僕のイメージしていたアントワネット像とはかなり違う描き方でした。
ラストは曖昧で終わってるし、これって作る意味あったの?って感じです。
でもキルスティン・ダンストが可愛かったから良しとしましょう〜。甘い〜。(笑)

コメント

★ 辛い〜(笑)

>りえさん
な〜んて冗談。
ホントに甘いでしょう・・・。(笑)
かなりイメージ違いすぎでしたね。

★ あま〜い!

甘い〜(笑)
私もお勧めしません…(^-^;
私には不可解すぎる映画でした〜

★ コメントありがとうございます。m(__)m

>まっきー
あまりオススメしないです。
だって監督がソフィア・コッポラですもん。(笑)

>トトロ
僕はラストはギロチンなんじゃない?って思ってしまいました。
なんか中途半端だなぁ〜って思いました。
しかし・・・ホントにポップすぎです。(笑)

そうそ、アメリカって国はこんなに早く出来てたんですね。
もっともっと後のことだと思ってました。^_^;

あのラストがなかったら、ただのわがままなマリーで終わっていたと思います。
ラストにこそ、フランス王妃としての彼女の威厳を感じられました。
何もかもが遅すぎましたけどね。
でもポップ過ぎるよねぇ〜、あのマリーは。
ロックがかかるってどうよ?!(笑)

これも早く観たいんですけどねぇ。
マカロン色のポップなアントワネットらしいですね。

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