サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんの映画・音楽、愛犬"小鉄"のチャンプルー・ブログです。 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。ツイッター(@samoyankotetu)ではその日に聴いた音楽の感想をつぶやいてます。

10月≪ 11月/123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

【映画】猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(ネタバレあり)



猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー) 2017年アメリカ オススメ★★★
出演・・・アンディ・サーキス、ウディ・ハレルソン、スティーヴ・ザーン、カリン・コノヴァル、アミア・ミラー、テリー・ノタリー

『猿の惑星』の前日譚(たん)を描いた『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』『猿の惑星:新世紀(ライジング)』の続編となるSF大作。猿と人類が地球の支配者を決する戦いの一方で、自らの種族を守るべく行動する猿のリーダー・シーザーの心の葛藤も映す。シーザーは、前2作に続きアンディ・サーキスが演じる。共演は、ジュディ・グリアとウディ・ハレルソンら。監督は前作と同じくマット・リーヴスが務める。

猿と人類の全面戦争が始まってから2年が経ち、シーザー(アンディ・サーキス)が率いる猿の群れは、森の奥深くのとりでに姿を隠していた。ある日、奇襲によってシーザーの妻と息子の命が奪われる。シーザーは人類の軍隊のリーダーである大佐(ウディ・ハレルソン)に復讐するため、オランウータンのモーリス(カリン・コノヴァル)らと共に旅立つ。
(シネマトゥデイより)


映画館にて鑑賞。

「猿の惑星」新シリーズの第3弾。

感想。
3作の中で一番、暗くて重かったです。
「ジェネシス」「ライジング」みたいに人間側に猿との平和を望む者が居なかったのも寂しい。
これが世紀末ってことか・・・。
平和なエンディングを望むけど元祖1作目に続く話なので・・・それは無理。
ウディ・ハレルソン演じる大佐のイメージもあって猿の惑星版「地獄の黙示録」って感じでした。

見てるほうとしては、やっぱり支配されてる側に感情移入してしまう。
元祖1作目は逆に支配する側が猿だったので人間側(チャールトン・ヘストン)を応援しちゃいましたよね。
あっ、今回、コーネリアス、ノバ(人間の少女)など元祖1作目の登場するキャラが出てきます。
人間が喋れなく設定とか、つじつま合わせが大変だなぁ・・・って思いました。(笑)

本作で猿のシーザーは死んじゃったので彼の話は終わり。
これで終わりなのかな?まだ続くのかな?
この後は権力を握った猿が、かつての人間のように傲慢になって行くんでしょうね。
出来れば元祖1作目に辿り着くまで描いて欲しいです。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけOK

トラックバックURL

プロフィール

サモやん

Author:サモやん
熱しやすく冷めやすい性格です。(笑)

ブログ内検索

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

FC2カウンター
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ

RSSフィード