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サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんの映画・音楽、愛犬"小鉄"のチャンプルー・ブログです。 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。ツイッター(@samoyankotetu)ではその日に聴いた音楽の感想をつぶやいてます。

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【映画】トランボ ハリウッドに最も嫌われた男



トランボ ハリウッドに最も嫌われた男 2015年アメリカ オススメ★★★
出演・・・ブライアン・クランストン、ダイアン・レイン、ヘレン・ミレン、ルイス・C・K、デヴィッド・ジェームズ・エリオット、エル・ファニング、ジョン・グッドマン、マイケル・スタールバーグ

『ローマの休日』『ジョニーは戦場へ行った』などの名作を手掛けてきた脚本家ダルトン・トランボの半生を描く伝記映画。東西冷戦下のアメリカで起きた赤狩りにより映画界から追放されながらも偽名で執筆を続けたトランボを、テレビドラマ「ブレイキング・バッド」シリーズなどのブライアン・クランストンが演じる。共演は『運命の女』などのダイアン・レイン、『SOMEWHERE』などのエル・ファニング、オスカー女優ヘレン・ミレンら。監督を、『ミート・ザ・ペアレンツ』シリーズなどのジェイ・ローチが務める。

『恋愛手帖』で第13回アカデミー賞脚色賞にノミネートされ、着実にキャリアを積んできたダルトン・トランボ(ブライアン・クランストン)。しかし、第2次世界大戦後の冷戦下に起きた赤狩りの標的となり、下院非米活動委員会への協力を拒否したことで投獄されてしまう。釈放後、彼は偽名で執筆を続け、『ローマの休日』をはじめ数々の傑作を世に送り出す。
(シネマトゥデイより)


映画館にて鑑賞。(大分、前に見たのに書き忘れた。^^;)

赤狩りにより映画界から追放されながらも偽名で執筆を続け「ローマの休日」でオスカーを受賞した脚本家ダルトン・トランボの半生を描く伝記映画。
アカデミー賞ではブライアン・クランストンが主演男優賞にノミネートされました。

感想。
「ハドソン川の奇跡」の機長と同じく、自分の信念を貫いた男の話。

あの時代を丁寧に描いていて良い映画だと思います。
赤狩りは加害者(ジョン・ウェインがこっち側なのに国民的英雄なのが不思議。)、被害者(追放された者、しかたなく密告した者)にハッキリ分かれますね。
そしてトランボは被害者だけど自分の信念を貫き諦めなかった。
ハリウッドを追放されたのに友人の名前や偽名で名作を書き続けるなんてスゴイです。
オスカーも2度受賞(「ローマの休日」「黒い牡牛」)してますしね。
その人物像に感化されてカーク・ダグラスとか自分の立場が危なくなるのに支援する人が出てくると言う・・・。感動です。

そう言えば何年か前にオスカー名誉賞を貰った監督が赤狩りで密告した人だったので、受賞の時、総スカンを食らったのを思い出しました。

そして、何と言ってもこの映画の最大の見どころはブライアン・クランストンの演技に尽きます。
相手がレオ様じゃなかったらオスカー取れてたと思います。
そのくらいの名演技でした。

脇役もヘレン・ミレン、ダイアン・レイン、ジョン・グッドマン、マイケル・スタールバーグと良い役者が固めてます。
ヘレン・ミレン、超~ムカつきました。(笑)




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