【映画】ロード・オブ・ウォー
2007年05月08日(火曜日)
![]() | ロード・オブ・ウォー ニコラス・ケイジ (2006/06/09) 日活 この商品の詳細を見る |
出演・・・ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク、ジャレッド・レト、ブリジット・モイナハン、イアン・ホルム
ウクライナから移民としてアメリカへ渡り、武器の密輸商人となったユーリーがたどる衝撃の運命。
ユーリーのキャラクター像や、エピソードの数々は、実在の武器商人の証言を基に作られている。
ソ連の崩壊により、余った武器を、アフリカの独裁国家などに横流しするユーリーを、インターポールの刑事ジャックが追跡。そこに、ユーリーの妻や弟との悲痛なドラマが絡んでいく。
危険な顧客を相手にした、ユーリーの臨機応変の対応が見もので、ニコラス・ケイジが、本心を表情に出さないユーリーにハマリ役。
「リベリア」といった実際の国名や「ビン・ラディン」、さらにはアメリカ大統領の責任にも言及するなど、あまりにも現実的な要素やセリフに、観ているこちらが「ここまで描いていいのか?」と心配になるほどだ。
世界に存在する銃の数なども、恐ろしい現実を伝える。
ただ、映画作品として、全体にサスペンスなのか、人間ドラマなのか、はたまたブラックコメディなのかが曖昧。
ジャンルを特定させない不可解さも、アンドリュー・ニコル監督の作風なのだが。
(Amazonレビューより)
DVDレンタルにて鑑賞。
重いテーマの映画です。
武器を売って儲けている武器商人の話です。
しかも実話を基にしてるってのがますます重いです。
前半は淡々と観ていたのですが後半、武器を売りつける国がアフリカになったとたん観るのが苦痛になってきました。
売った武器でアフリカの人が大量虐殺される・・・最近いくつか観たアフリカの内戦をテーマにした映画と同じじゃん・・・。
両親から絶縁され、妻子にも逃げられるのに武器商人を止められない主人公。
可愛そうな人間だし・・・観ててムカつきました。
これってストレートには謳ってないけど反戦のメッセージを込めた映画なんですね。
観て悪くない映画だと思います。
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コメント
★ 観てて・・
武器商人は実在するのだろうけど、国家が後ろ盾って酷すぎるよね。
これも経済なんだろうか・・。
ここまでくると、お金儲けだけでなく、
「世界を動かしている。」という征服欲にちかい欲望があるんだろうか。。
★ 未見!
予定だったヤツなんです!
そうこうしてるうちに無料期間が終わっちゃって(´ε` )
借りて観た方がいいかい!?
★ この映画って
R−15指定になったような記憶ある。(記憶違いだったら
申し訳ない)。それから拡大ロードショウにはならなくて、全国的に上映していた映画館も、すくなかったんじゃあないかしらあ?
私は、わざわざ銀座まで見に行ったもん。それでそんな記憶が
あるの。
一言で言うと、ヘビーな内容だったけど、淡々と描いている
ような内容の映画だったかなあ。
最初の出たしから「うわっ!」って感じ、しませんでしたかあ?
なんか脳天にうわっ!なのよ。
それから、見終わって映画館を出た時、日本ってなんて平和ぼけしているのだろうって思ったようなそんな記憶があります。
★
ちょっと仮眠なんて寝たら起きたら朝でした。(爆)
遅くなりましたが今からコメント返ししま〜す。
>まっきー
>つらいのよね、この映画。
そうですね。特にアフリカのくだりになると観てるのがキツイですね。
>ここまでくると、お金儲けだけでなく、
>「世界を動かしている。」という征服欲にちかい欲望があるんだろうか。
一種の麻薬ですよね。悪いと思ってても魅力に取り付かれて止められない・・・。(ーー;)
>fuuさん
馬面ケイジ(笑)にしては良い映画でした。
是非、観てみてください。
>キキさん
R−15指定になっても可笑しくない内容ですね。
>見終わって映画館を出た時、日本ってなんて平和ぼけしているのだろうって思ったようなそんな記憶があります。
確かに。
でも日本は戦争放棄の国で良かったなぁ〜って思います。
世界の国々に戦争放棄した国はこんなに平和なんだよ・・・って分からせる為にもアメリカに都合の良い方向の憲法改正はして欲しくないです。
さ〜て、風呂入って会社行こーーーーーっと。(笑)
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