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サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんの映画・音楽、愛犬"小鉄"のチャンプルー・ブログです。 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。ツイッター(@samoyankotetu)ではその日に聴いた音楽の感想をつぶやいてます。

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稀勢の里12勝もV届かず 綱とりは継続実りの秋へ



<大相撲名古屋場所>◇千秋楽◇24日◇愛知県体育館

 大関稀勢の里(30=田子ノ浦)の綱とりが、つながった。大関豪栄道を押し出して12勝目を挙げた。優勝は1差で逃して今場所での横綱昇進はないが、昇進を預かる審判部は秋場所(9月11日初日、東京・両国国技館)に持ち越すことを明言。3場所連続で綱とりに挑む。

 勝てばよいよい、負ければ地獄。そんな緊張の一番で、稀勢の里は力強い相撲を取り戻した。巻き替えようとした豪栄道を、左からの強烈なおっつけで後ろ向きにした。みなぎる力で、土俵外に追いやる。綱へ、重要な12勝目を挙げた。

 「最後にいい感じで締めくくれた。最後は良かったですね」。続く結びで日馬富士が勝ったため、賜杯にはまた届かなかった。だが、負ければ振り出しに戻る窮地をはねのけた。二所ノ関審判部長(元大関若嶋津)は「来場所につながって良かった。1差だからね」と綱とり継続を明言した。

 取組前、審判部で昇進問題が議論された。ここ3場所の安定感を評価し、12勝すれば優勝を逃しても…という声があった。一方で、13勝の翌場所が12勝と下がることに「優勝しても足りない」という意見も出た。最終的に落ち着いた結論は「優勝すれば」。二所ノ関審判部長は「今まで1回も優勝がない。優勝は一番(の条件)」とした。分かりやすい「最低基準」が決まった。部長は来場所も「まず優勝。白鵬が落とすこともないから(自然と)13勝、14勝になる」と定めた。

 30歳になって最初の場所は平幕に2敗し、4度目の挑戦もかなわなかった。だが、連敗はなかった。「先場所の課題だったからね。良かったです」。春、夏場所と横綱戦で連敗して賜杯を逃した。今場所は負けても気持ちを立て直した。「力はまだまだつくと思う。これからどんどん良くなってくる。そういう意味で、毎日楽しみですよ。楽しく稽古場にいれますしね」。

 13、13、12勝と大崩れはしなくなった。あとは突き抜ける強さだけ。望みはつながり、5度目の挑戦を迎える。「いつもより記者の数がすごいからね。体はまだまだいけるけど、ちょっと休ませてほしいな」と笑わせた。その明るい表情が、これまでとは違う姿に見えた。
(日刊スポーツより)


あーーーーー、残念!!!逆転優勝ならず・・・。

でも名古屋は行けないけど次の東京なら千秋楽の祝賀会に行けるので、そこで優勝のお祝いのほうが良かったかな・・・っと。(笑)

しかし・・・好きなスポーツ選手を作るとキツイですね。

見てる自分も勝ち負けに一喜一憂しちゃいます。

やっぱり競争のないミュージシャンや俳優を好きになるほうが精神的に楽です。(笑)




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