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サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんの映画・音楽、愛犬"小鉄"のチャンプルー・ブログです。 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。ツイッター(@samoyankotetu)ではその日に聴いた音楽の感想をつぶやいてます。

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【映画】ダイバージェントNEO



ダイバージェントNEO 2015年アメリカ オススメ★★★
出演・・・シャイリーン・ウッドリー、テオ・ジェームズ、マイルズ・テラー、アンセル・エルゴート、マギー・Q、ナオミ・ワッツ、ケイト・ウィンスレット

『ファミリー・ツリー』などのシャイリーン・ウッドリーが主演を務め、ベロニカ・ロスのベストセラー小説を映画化したSFアクションの続編。五つの共同体に分類された近未来を舞台に、その背後に隠された重大な秘密を探る少女の戦いを描き出す。相手役を『アンダーワールド 覚醒』などのテオ・ジェームズが好演。新たにナオミ・ワッツやオクタヴィア・スペンサーら実力派キャストを迎えた衝撃の展開に熱中する。

トリス(シャイリーン・ウッドリー)とフォー(テオ・ジェームズ)は、宿敵ジェニーン(ケイト・ウィンスレット)のせいで異端者であることが露見したため逃亡生活を余儀なくされる。シカゴを追われた彼らは、エリュダイト(博学)たちが異端者を排除しようとする理由を知るために奔走する。愛する者たちを守るため、二人は力を合わせて苦難の道を突き進み……。
(シネマトゥデイより)


「ダイバージェント」の続編です。
WOWOWで見て面白かったので劇場で見ることにしました。
しかし・・・地元の映画館では上映されず・・・しかたなく東京に行くことに・・・。
ちょうどBEGINのミニ・ライブがあってラッキー。

最終戦争から150年後。人々は性格診断テストにより『勇敢』『無欲』『高潔』『平和』『博学』いずれかの共同体に分類されその管理下に置かれていた。しかしトリスはいずれにも属さない異端者=ダイバージェントであると診断される。異端者は秩序を脅かす危険分子とみなされており、『博学』の権力者・ジェニーンは彼女の排斥に動き出す。様々な困難に直面しながらも、愛する人々を守ろうと立ち向かっていくトリス。彼女の両親が死守しようとしジェニーンに奪われたある箱には、異端者とこの世界にまつわる重大な秘密が隠されていた。


感想。
このシリーズ、世界観が「ハンガーゲーム」+「メイズランナー」って感じで・・・二番煎じ感は否めませんね。^^;

で・・・第2章の本作。
前半はトリスが、うじうじ悩む展開で詰まらなかったけど・・・。
こうゆうの何かであったような・・・「アメイジング・スパイダーマン2」だ。(笑)
後半、祖先からのメッセージボックスを開けるあたりからイッキに面白くなりました。
なので及第点です。
終わり方も3部作の1つではなく1作として完結していて良かったです。
って・・・これで終わりで良いんじゃないの?(笑)

しかし・・・「ハンガーゲーム」同様に日本では不人気みたいですね。
東京でも上映してるのは4館のみ。
しかも殆どが上映2週間目の29日に終了。
まぁ、新宿で見れたから良いんですけど・・・。

主演のシャイリーン・ウッドリーとテオ・ジェームズがが日本じゃ誰?って感じなのが痛いですね。
「セッション」のマイルズ・テラー(人相悪いです。(笑))、ナオミ・ワッツ、ケイト・ウィンスレットと脇は何気に豪華なんですけどね。

最終章は「ハンガーゲーム」と同じく前後半の2部作になるようです。
楽しみだけど前売券は慎重に買わなきゃ・・・。(笑)




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