【映画】エミリー・ローズ
2007年04月18日(水曜日)
![]() | エミリー・ローズ デラックス・コレクターズ・エディション ローラ・リニー (2006/07/19) ソニー・ピクチャーズエンタテインメント この商品の詳細を見る |
出演・・・ ローラ・リニー、トム・ウィルキンソン、ジェニファー・カーペンター
2005年9月に公開されると驚きのヒットとなった『エミリー・ローズ』は、魅惑的なホラー映画で、宗教と精神についての信念という大きな問題に取り組んだ内容だ。
実話に基づくストーリーで、1976年にアンネリーゼ・ミシェルというドイツ学生が悪魔に憑依されたと信じられ、悪魔祓いを試みた最中に亡くなり、神父二名が怠慢による故殺の罪で有罪となっている話を題材にした。
映画では、トム・ウィルキンソンが見事に演じるムーア神父の裁判が描かれる。小さな町のカトリックの神父であるムーアは、エミリー・ローズが悪魔祓い後に死亡した事件で裁判にかけられている。
エミリーは霊感の強かった大学生で悪魔に取り憑かれたと信じられていた。
懐疑論者の弁護士はメソジスト派の検事と議論を戦わせる。
フラッシュバックで悪魔祓いの儀式とエミリーの死に至る究極の試練が明らかになり、カーペンターの演技があまりにも真に迫った効果をあげており、見ていると痛々しくなるほどだ。
ここから、この映画は故意に曖昧となる。見る者に、超自然現象に対する自分の信念、あるいは信念が欠けている点について考えさせる。
『エクソシスト』のような過激な衝撃には欠けるが、法律の文脈に疑問と信念の余地を残すことで、『エミリー・ローズ』は『エクソシスト』と同じように長く生き残っていくことを保証する深みと余韻を獲得している。
(Amazonレビューより)
DVDレンタルにて鑑賞。
面白かったです。
キャストがローラ・リニー、トム・ウィルキンソンと演技派揃いなので、ただのホラーではないと思ってましたけど法廷ドラマの要素もあり終始緊張感があって全く飽きさせない映画になってました。
特に主演の野心ある弁護士を演じたローラ・リニーが良かったです。
ただ、悪魔や霊の存在を信じてない僕にはこれが実話だとは思えないんですけどね。^_^;
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コメント
★ ありゃ〜マジでかぶってる!
な〜んて気が合うんでしょうか!?((*´∀`))ウキャキャ
とっても気に入った映画になりましたコレ。
一番ショックだったシーンは、エミリーがベッドから落ちて
海老反り、ってか体ネジネジみたくなってたところね!
もう可哀想っていうしか。。。泣けるホラーでした。ハイ。
★
説明文まで一緒ですもんね。(汗、汗)
これからもfuuさん、まっきーと映画ネタ被るんだろうなぁ・・・。
話題作は早めに観て一番にUPしよーーーっと。(笑)
「エミリー・ローズ」は良い映画でしたね。
僕は泣けはしませんでしたけど・・・だってやっぱり悪魔憑きってのが信じられないんですもん。
全然関係ないけどトム・ウィルキンソンって悪人顔ですよね。(笑)
★
私は話にもよりますが、霊的なものは信じるんです。
色々な体験から・・(←コワい?笑)
聞きたい〜?(笑)
★ 怖い!!
何が怖いって・・・まっきーと記事の内容が被りまくってるのが怖いっす。(笑)
霊を信じない僕ですが一度だけ金縛りにあったことがあります。
あれはマジで怖かったぁ・・・。(ーー;)
やっぱり霊は存在するのかなぁ???
まっきーの怖い体験。"夏"になったらブログに書いてよね。
涼みに、まっきーのブログ読みに行くからさ。(笑)
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