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サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんの映画・音楽、愛犬"小鉄"のチャンプルー・ブログです。 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。ツイッター(@samoyankotetu)ではその日に聴いた音楽の感想をつぶやいてます。

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【映画】ビッグ・アイズ



ビッグ・アイズ 2014年アメリカ オススメ★★★
出演・・・エイミー・アダムス、クリストフ・ヴァルツ、ダニー・ヒューストン、ジェイソン・シュワルツマン、テレンス・スタンプ

世界中でブームとなった絵画シリーズをめぐり、実在の画家マーガレット&ウォルター・キーン夫妻が引き起こした事件の行方を描く伝記作品。妻が描いた絵を夫が自分名義で販売し名声を手にしていたことから、アート界を揺るがす大スキャンダルへと発展していく。監督は、自身もBIG EYESシリーズのファンであるティム・バートン。マーガレットに『アメリカン・ハッスル』などのエイミー・アダムス、夫ウォルターをオスカー俳優クリストフ・ヴァルツが演じる。

1950年代から1960年代にかけて、哀愁漂う大きな目の子供を描いた絵画「BIG EYES」シリーズが世界中で人気を博す。作者のウォルター・キーン(クリストフ・ヴァルツ)は一躍アート界で有名人になるものの、何と実際に制作していたのは内気な性格の妻マーガレット(エイミー・アダムス)だった。自身の感情を唯一表現できるBIG EYESを守るため、マーガレットは自分が描いたという事実の公表を考え……。
(シネマトゥデイより)


東京遠征したので映画を1本見ました。
見たのはティム・バートン監督最新作の「ビッグ・アイズ」。
60年代のアメリカで実際にあったアート版ゴーストライター(ペインター)事件の映画化。

感想。
僕はアートに全く興味なしなので、こんな事件があったのも・・・そもそも「ビッグ・アイズ」の絵すら見たことがなかったです。^^;
そんな僕ですが、この映画は十分、面白かったです。
裁判物を絡めるあたりが上手いです。
独特な映像表現をするティム・バートン監督にしては正統派な作りでした。
ただ途中で「シャインニグ」をパロディにしたようなシーンがあったりマジメなハズの裁判シーンが滑稽なのはティム・バートンらしかったです。(笑)

あとは、やはり主演の2人が素晴らしかったです!
業界の人もつぶやいてましたが僕もエイミー・アダムスがオスカー落選は可笑しいと思います。
クリストフ・ヴァルツも相変わらずの上手さでした。嫌らしい役をやらせたら天下一品ですね。
こちらも助演部門でノミネートされても良かったと思います。



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