【映画】ママが泣いた日
2007年03月28日(水曜日)
![]() | ママが泣いた日 ケヴィン・コスナー (2007/01/12) 日活 この商品の詳細を見る |
出演・・・ジョアン・アレン、ケヴィン・コスナー、エリカ・クリステンセン、エヴァン・レイチェル・ウッド、ケリー・ラッセル
本作で脚本と俳優も兼ねるマイク・バインダー監督が、両親の離婚という実体験を生かして撮った家族再生の物語。
父親が失踪後の母と4人の娘たちの葛藤を描く。
夫に裏切られた反動で怒りっぽくなる母を演じたのは、『きみに読む物語』のジョアン・アレン。
その娘たち役には『フライトプラン』のエリカ・クリステンセンを筆頭にハリウッドの若手女優が勢ぞろいした。
傷ついた女性たちの心の移ろいが丁寧に描き出されている。
ある日テリーは夫が家を出たことに気づき、彼が秘書と駆け落ちしたと思いこむ。
彼女は大学から帰省中の長女ハドリーや三女アンディらに怒りをぶつけてしまう。そんなとき酒浸りの彼女を、元野球選手の隣人であるデニーが土地の開発のことで訪れ……。
(シネマトゥデイより)
DVDレンタルにて鑑賞。
うーーん、何が言いたいのかが良く分からない映画でした。
辛抱強く2時間も観たのに・・・・。(ーー;)
キャストは良かっただけに勿体無い!!
ジョアン・アレン好きだし、「サーティーン」で印象的だったレイチェル・ウッドも良かったし、ケヴィン・コスナーの姿も久々に拝めたし・・・。
しかしケヴィン・コスナー、お腹の出たオジサンになっちゃったなぁ・・・。(ーー;)
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コメント
★
「ボーンスプレマシ―」ではCAIの切れ者上司役で、
ブライアン・コックスとの見事な渡り合い!
いい女優さんですよね〜。
で、また観たDVD
「16ブロック」 B・ウィルス
すっかりくたびれた刑事役でしたが、やっぱりブルースには刑事役が似合うな〜っと。
「トゥモローワールド」C・オーウェン
J・ムーアはあっさり死ぬし、M・ケインは「へっ!?」っと驚く役で出てるし。
事のきっかけが分かりにくかったなぁ。。。
でもやはりこの世に生まれくる子供は世界の宝物だわね。
★ ダイ・ハード4.0
>ジョアン・アレンはイイよね!
良いです。顔も好みです。(^^♪
「16ブロック」 B・ウィルス
良かったでしょ?
僕の中では久々のヒット作でした。
今日、「ダイ・ハード4.0」のCM見たけどブルース、スキンヘッドなのね。(ーー;)
スキンヘッドのマクレーン刑事なんて嫌!!ちゃんと被って!!(爆)
「トゥモローワールド」C・オーウェン
キャストで借りようかと思ったけど止めました。
だって近未来ものでしょ?これ。
近未来ものは「イーオン〜」で懲りました。(笑)
★
どうもイギリス人は自国の近未来は荒廃しきっている、と考えているみたいです。
環境問題、新たなウィルス(←ダイハードなスキンヘッドの人じゃないよ・笑)、脆弱な政府、武力の高圧。
のほほ〜ん、っと生きてるのは日本人だけかもね。
今日は「太陽」を観ました。
イッセイ尾形・佐野史郎。
邦画ではなく、ロシア人監督が撮った作品です。
第二次世界大戦敗戦時の昭和天皇の、非日常的な日常を描き、その苦悩と屈辱と孤独に苛まれる姿を淡々と描いています。
孤高の人は優しく、弱く、孤独であったと、深い感慨をおぼえました。
★ 「トゥモロー・ワールド」
「トゥモロー〜」、ちゃちくないのね。
じゃあ、観てみよーーーかな。
でも絶対にハズすと思うけど。(笑)
>のほほ〜ん、っと生きてるのは日本人だけかもね。
僕はその代表選手だな・・・きっと。(笑)
「太陽」
邦画じゃなくてロシア映画なんだ・・・。
どっちにしろ観ないと思います。(笑)
あっ、やっぱりWOWOWでやったら観ようっと。
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