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サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんの映画・音楽、愛犬"小鉄"のチャンプルー・ブログです。 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。ツイッター(@samoyankotetu)ではその日に聴いた音楽の感想をつぶやいてます。

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【映画】オール・ザ・キングスメン

オール・ザ・キングスメン オール・ザ・キングスメン
ブロドリック・クロフォード、ジョン・アイアランド 他 (2007/01/24)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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オール・ザ・キングスメン 49年アメリカ オススメ★★★
出演・・・ブロデリック・クロフォード、ジョン・アイアランド、マーセデス・マッケンブリッジ
ロバート・ペン・ウォーレンのピューリッツア賞受賞小説をロバート・ロッセン監督が映画化した社会派ドラマである。
政界の浄化に燃えて市長選挙に出馬したウィリーが、二度の落選を経てようやく当選するが、その過程で彼は手を汚していき、権力の座に着くや金権政治の亡者と化して堕落していくさまを、友人の新聞記者の眼で捉えていく。
古今東西いつの時代も変わることのないテーマ性を持った骨太の快作だが、戦後まもない時期の日本では、こうしたアメリカの恥部を描いた社会派映画が公開されるはずもなく、長らく未公開のままだったが、ロッキード事件など汚職事件たけなわの1976年にようやく初公開されて話題を集めた。
ロッセン監督自身も50年代に入るや、ハリウッド赤狩りの犠牲となっている。
(Amazonレビューより)

WOWOWにて鑑賞。
アカデミー賞の放送ってことで久々にこんな古い映画を観ることが出来ました。
(ハハハ。かなり前に観てます、これ。)
作品 / 主演男優 / 助演女優賞を受賞した作品です。
正直で腐敗を許せない正義感の男が権力を掴むと人間が変わってしまうと言う話です。
うーーーん、微妙。
登りつめる過程の前半は面白かったけど・・・権力を握ってからの後半が長すぎですね。
ラストも僕好みじゃなかったのもイタイ。
やっぱり悪者は法で裁かれて欲しいよなぁ・・・。
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