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サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんの映画・音楽、愛犬"小鉄"のチャンプルー・ブログです。 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。ツイッター(@samoyankotetu)ではその日に聴いた音楽の感想をつぶやいてます。

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俳優の三国連太郎さんが死去

無題

「飢餓海峡」「ビルマの竪琴」など深く味わいのある役作りで知られた俳優の三国連太郎(みくに・れんたろう、本名・佐藤政雄=さとう・まさお)さんが14日、死去した。90歳だった。俳優の佐藤浩市さんは実の息子。

 1951年、木下恵介監督の「善魔」で新聞記者の三国連太郎という役でデビュー。役名を芸名にした。二枚目として売り出されたが、まもなく強い個性を生かした性格俳優に転じ、内田吐夢監督の「飢餓海峡」では冷徹な殺人犯を演じるなど社会派映画や文芸作品、コメディーなどに幅広く出演。テレビや舞台でも活躍した。

 88年、西田敏行と共演した「釣りバカ日誌」では、釣り好きの会社社長スーさんをひょうひょうと演じ、「男はつらいよ」と並ぶ松竹の人気シリーズとなった。

 また、87年には親鸞の人生を描いた自作の長編小説「白い道」を自ら監督して映画化。カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞し、映画作家としても非凡な手腕を見せた。

(朝日新聞社より)


あ~残念。

日本の俳優さんでは一番好きでした。

「釣りバカ日誌(1作目)」「息子」「復讐するは我にあり」の演技はホントに素晴らしかったです。

ご冥福をお祈りします。



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コメント

★ ほんとに残念

ある時は極悪人、ある時は好々爺・・・
演技と思えない演技にいつも感心していました。
20代の頃、老人役をするからと、麻酔なしで歯を抜いたそうです。
大御所なのに、謙虚な態度の普段の三國さんも、人間として尊敬できる人ですね。
ほんとうに残念ですが、生涯現役で、大往生だと思います。<合掌>

Papasのモデルさんしてはりましたね。
渋くてカッコよかったです。

★ コメントありがとうございます。m(__)m

>Jijoさん
>ある時は極悪人、ある時は好々爺・・・
「セーラー服と機関銃」も気持ち悪い役を怪演してましたね。

>20代の頃、老人役をするからと、麻酔なしで歯を抜いたそうです。
色々、逸話はありますよね。
凄い役者さんだったけど、これだけ愛されたのはスーさんを演じたからでしょうね。

★ コメントありがとうございます。m(__)m

>みけさん
そうでしたね。
ダンディでカッコ良い、おじいちゃんでしたね。e-257

★ 訂正

歯を抜いたのは30代でした。
ようするに健康な歯だった事に違いありませんが…スゴイ役者魂です。痛過ぎ~
結婚4回って多過ぎ~

★ コメントありがとうございます。m(__)m

>Jijoさん
ワイドショーで見ましたが34歳のときに70歳の老人を演じるので前歯を10本抜いたんですね。
しかも麻酔なしで自分で・・・。e-350
ハリウッド俳優ここまではしませんよ!

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