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サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんの映画・音楽、愛犬"小鉄"のチャンプルー・ブログです。 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。ツイッター(@samoyankotetu)ではその日に聴いた音楽の感想をつぶやいてます。

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【映画】マリリン 7日間の恋

マリリ~1

マリリン 7日間の恋 2011年イギリス オススメ★★☆
出演・・・ミシェル・ウィリアムズ、ケネス・ブラナー、エディ・レッドメイン、ドミニク・クーパー、エマ・ワトソン
「王子と踊子」の助監督のひとりだったC・クラークが、当時を振り返った実話原作を映画化。名女優モンローの知られざる一面を明かすという一見スキャンダラスな企画意図のようでいて、ある夢のような体験をした青年のノスタルジーに共感を誘われる、爽快なロマンチックドラマに仕上がった。身も心もモンローになりきったウィリアムズ(「ブルーバレンタイン」)が魅力的な上、実在の名優ローレンス・オリヴィエになりきったK・ブラナーの巧演も大きな見どころだ。監督は英国TV界で活躍を続けたS・カーティス。

英国の俳優オリヴィエが監督・共演する映画「王子と踊子」の撮影で、米国の人気女優モンローは英国へ。だが、モンローとオリヴィエはそりが合わず、モンローが撮影現場にやって来るのは日々遅れ気味に。さらに、モンローと結婚直後である劇作家アーサー・ミラーが情緒不安定なマリリンを持て余して帰国する事態が。撮影がはかどらずにいらだつ周囲の中、第3助監督の若者コリンはモンローの監視役になるが、彼女と恋に落ち……。
(WOWOWオンラインより)

WOWOWにて鑑賞。

ミシェル・ウィリアムズが伝説の女優マリリン・モンローを演じてオスカーにノミネートされた話題作です。

感想。
うーーーーーん。話の中身がない映画ですね。^^;
見所はマリリン・モンローを演じたミシェル・ウィリアムズの、なりきり演技だけですね。

「王子と踊子」助監督のひとりだったC・クラーク自信が当時を振り返った話な訳なんだけど自分がマリリン・モンローに恋しちゃったのを自分の視点で回想してるだけなんですよね。
あとはマリリン・モンローの、わがままぶりと演技の下手さ、ローレンス・オリヴィエのコンプレックスだけがクローズ・アップされるという・・・。^^;
マリリン・モンローのエピソードなら、もっと違うのを取り上げれば良いのに・・・って思いました。

あと邦題の「7日間の恋」ってのも理解に苦しみます。
恋じゃなくて淡い恋心でしょ・・・。
原題の「マリリンとの1週間」のほうが内容にあってると思いました。

あっ、最後のテロップで「お熱いのがお好き」が大ヒットとありますが・・・これってマリリン・モンローってよりもジャク・レモンとトニー・カーチス主演って感じですよね~。(笑)


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ミシェル・ウィリアムズ、ケネス・ブラナー 他

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コメント


私は繊細でいい作品だと思いました。^^
エディ・レッドメインに惑わされたのかしら。(笑)
ケネス・ブラナーもヤな感じで好きだったんですけど。(笑)

★ コメントありがとうございます。m(__)m

>まっきー
邦題が悪すぎですね。
予告だと駆け落ちしそうなほどの恋に見えたけど実際は全然、恋じゃないじゃん!って感じですもん。(笑)

>エディ・レッドメインに惑わされたのかしら。(笑)
レミゼも良かったですね。
この人、めちゃ歌が上手いです。

>ケネス・ブラナーもヤな感じで好きだったんですけど。(笑)
スターを妬む大御所を上手く演じてましたね。
本人が生きてちゃ出来ない演技ですね。(笑)

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