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サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんの映画・音楽、愛犬"小鉄"のチャンプルー・ブログです。 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。ツイッター(@samoyankotetu)ではその日に聴いた音楽の感想をつぶやいてます。

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【映画】ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日



ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 2012年アメリカ オススメ★★★☆
出演・・・スラージ・シャルマ、イルファン・カーン、ジェラール・ドパルデュー
世界的な文学賞ブッカー賞に輝いたヤン・マーテルのベストセラー小説「パイの物語」を、『ブロークバック・マウンテン』などのアン・リー監督が映画化。動物園を経営する家族と航行中に嵐に遭い、どう猛なトラと一緒に救命ボートで大海原を漂流することになった16歳の少年のサバイバルを描く。主演は、オーディションで選ばれた無名のインド人少年スラージ・シャルマ、共演にはフランスの名優ジェラール・ドパルデューが名を連ねる。227日間という長い漂流の中で、主人公がどのように危機的状況を乗り越えたのかに注目。

1976年、インドで動物園を経営するパイ(スラージ・シャルマ)の一家はカナダへ移住するため太平洋上を航行中に、嵐に襲われ船が難破してしまう。家族の中で唯一生き残ったパイが命からがら乗り込んだ小さな救命ボートには、シマウマ、ハイエナ、オランウータン、ベンガルトラが乗っていた。ほどなくシマウマたちが死んでいき、ボートにはパイとベンガルトラだけが残る。残り少ない非常食、肉親を失った絶望的な状況に加え、空腹のトラがパイの命を狙っていて……。
(シネマトゥデイより)


映画館にて鑑賞。
2012年のアカデミー賞で作品・監督他11部門でノミネートされた話題作です。
ストーリーは嵐で転覆した貨物船。
生き残ったのは少年パイとベンガル・トラのリチャード・パーカーだった。
本来なら共存出来ない少年とトラの過酷なサバイバルが始まった・・・。

キャストがインド人なので映画を俳優で選ぶ僕が見に行く映画じゃないんですが予告の幻想的な映像にやられて見たくなりました。
少年とベンガル・トラのサバイバルってストーリーにも興味がありましたし、何といってもベンガル・トラが魅力的でした。(笑)

感想。
面白かったです。
とにかく海、空、星、くらげ、くじらと幻想的な映像美が圧巻で素晴らしかったです。
嵐にあった貨物船が転覆するシーンも「タイタニック」を彷彿させて迫力がありました。
オスカーで視覚効果賞は確実に本作が取るでしょう・・・撮影賞と美術賞も取るんじゃないかなぁ・・・。
ストーリー的にもラストの生き残ったシマウマ、ハイエナ、オランウータン、ベンガルトラを人間に例えた、もう1つの話が見る物を考えさせる良いアクセントになってます。
食肉島なんてあるわけないし人間に例えた話のほうが真実みたいな気がします。
とっするとベンガル・トラはパイ自身だったことなんですよね。
果たして、どちらが真実なんでしょうね?
それと構成が中年になったパイが語る構成だったので助かるってのが分かってたので安心して見れました。

話は変わりますけど・・・こうゆうの見ちゃうと、やっぱり旅行は陸の乗り物しか乗れないなぁ~って思いますね。
船や飛行機は無理だなぁ・・・って。(笑)

キャストはインド人ばかりなんですが1人だけ貨物船のコック役でフランスの名優ジェラール・ドパルデューが出てました。
2シーンだけで、すぐに死んでしまうのに、何でわざわざ名優を使ったのかな?って思ったけどラストの人間に例えた話でジェラール・ドパルデューの存在が物を言ってきますね。
あとは人間よりも魅力的だったベンガル・トラのリチャード・パーカーくん。(笑)
たぶんCGだと思うけど、何ともいえず魅力的でした。
どんだけ動物好きなんだい・・・自分。(笑)

とにかく、この圧倒的な映像美を是非、映画館で見て欲しいです。
映画館で見るべき映画ですね・・・これは。


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コメント


あら。オススメなのね・・。

映画館で予告編を観ましたが、幻想的でとても美しい映像でした。
でも、漂流しながらトラと共存って、ありえなくない?と。
ファンタジーものなのかな??と。

サモやんの評価がいいので、迷っちゃうなぁ。。(笑)

★ コメントありがとうございます。m(__)m

>まっきー
幻想的な映像がとっても綺麗でした。e-257
3D否定派だけど、この映像を3Dで見たらスゴイんだろうなぁ・・・って思いました。

>漂流しながらトラと共存って、ありえなくない?と。
その辺の疑問はラストのオチで上手く処理してます。

>サモやんの評価がいいので、迷っちゃうなぁ。。(笑)
「テッド」と同じで、この映画も見る人によって好みが大きく分かれると思います。僕は好みでした。
また映画の解釈も人それぞれになると思います。
ひとつだけ確かなことは、この映像美は映画館で見てこそ感動出来ると言うことです。

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スピリチュアル(神秘的)な考え方が根底にある。しかし、そんなに深読みしなくてもいいと思う。相棒ではあるが決して友達にはなれない、獰猛なトラと心優しい少年の不思議な冒険物...

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