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サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんの映画・音楽、愛犬"小鉄"のチャンプルー・ブログです。 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。ツイッター(@samoyankotetu)ではその日に聴いた音楽の感想をつぶやいてます。

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マリーが、全米オープン初優勝と共に、悲願のグランドスラム初制覇


第3シードのアンディ・マリー(イギリス、4位)が、全米オープン男子決勝で、ディフェンディングチャンピオンで第2シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア、2位)を、7-6(10)、7-5、2-6、3-6、6-2で破り、初優勝を飾ると共に、悲願のグランドスラムタイトルをついに獲得した。

2人の対戦成績はジョコビッチの8勝7敗で、グランドスラムの決勝では、2011年の全豪オープンで対戦したことがあり、この時はジョコビッチがストレートで勝利を収め優勝している。ちなみに今シーズンは2勝2敗だ。

男子決勝は、5年連続で月曜日に開催された。決勝で2位と3位が戦うのは、全米オープンでは1992年以来4度目のことだが、今回両者が実力を出し切る素晴らしい試合となった。

冷たい強風が吹く中、お互い相手の出方をうかがうような立ち上がりとなった。第1セット第1ゲームを、ジョコビッチのミスで、マリーがサービスブレークに成功する。しかし、第2ゲームをすぐにジョコビッチがブレークバック。その後、お互いワンブレークでタイブレークに突入するが、マリーが5本目のセットポイントで、フォアの逆クロスを強打し、ジョコビッチがバックをミス。マリーがセットを先取した。

第2セットは、ジョコビッチの集中力が落ちてミスが出て、マリーが2度ブレークをし、一気に4-0とリードを広げた。しかし、リードしたマリーがやや消極的になるところを、ジョコビッチが見逃さず2度ブレークバックしてイーブンとした。だが、第12ゲームで、ミスを連続して、マリーがブレークに成功し第2セットも奪った。

両者とも永遠に打ち合うかのようなラリーをし、コート中を駆け回り、信じられないようなコートカバーリングをして、世界最高峰のプレーをニューヨーカーに披露した。

2セットダウンになっても、ジョコビッチは持ち前の闘志であきらめず、第3セットも第4セットも2度ブレークし2セットオールとした。

ファイナルセット第1ゲームで、再びジョコビッチのミスが増え始め、マリーがブレークに成功すると再び勢いを取り戻し、第3ゲームもブレーク。第4ゲームでジョコビッチにブレークバックを許すものの、再び第7ゲームをブレークして、4時間54分の5セットマッチにピリオドを打った。2人のテニスは互角だったが、勝利への執念に勝ったマリーが全米オープン初優勝を勝ち取った。

「試合に負ければ、もちろんがっかりします。アンディは、誰よりもこのグランドスラムで優勝するのにふさわしい。彼におめでとうと言いたい」(ジョコビッチ)

イギリス人の優勝は、1936年のフレッド・ペリー以来だ。

「成し遂げることができて、本当に嬉しい。信じられないようなタフな試合でした。最後に勝てて本当によかった。ほっとしているというのが、今の自分の気持ちを一番表現していると思います」(マリー)

マリーは、5度目のグランドスラム決勝でのグランドスラム初優勝となったが、これは奇しくも今シーズンからツアーコーチに就いてもらっているイワン・レンドルと同じ道のりとなった。ロッカールームで、レンドルは「君を誇りに思う。よくやった」と労い、ハグをして喜びを分かち合った。

ついにニューヨークでグランドスラム制覇をしたマリーは、ロジャー・フェデラー、ジョコビッチ、ラファエル・ナダルと、本当の意味で“ビッグ4”に名を連ねることとなった。
(tennis.jpより)


いや~良かったですね。

テニス界のチャールトン・ヘストン(笑)が、やっとグランドスラム・タイトルを獲得です。

決勝で何度も負けるの見てるので「今回は勝たせてあげたい」って応援しちゃいました。

プレーは何でそうなるかな?って見ててイライラすることもあるんですけどね。

今回も4-0から追いつかれるなんて有り得ないでしょ!(笑)

とにかく、おめでとう~。

ショーン・コネリー(スタンドに居て何回も映されてました)の応援も大きかったんじゃないかな?(笑)

ちなみに今年のグランドスラム男子は全豪ジョコビッチ、全仏ナダル、全英フェデラー、全米マレーと4強が仲良く1つずつ優勝という結果になりました。

個人的には怪我が治ればナダルが最強だと思います。




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コメント

5度目の正直ですね。
今回調子の良かったジョコビッチに競り勝ったのは大きいですね。
この二人の試合はいつもラリーが長すぎるので録画を早送りで
30分ぐらいで見ましたけど。

ナダルは疲れ知らずですからね。相手が根負けしちゃうし。
(PS3のテニスゲームでもナダルだと負けません)
ただ、若くから過酷な試合数をこなしてる分、体が消耗して
この先はケガとの戦いで厳しいでしょうね。

★ コメントありがとうございます。m(__)m

>兵庫んちゅさん
マレーとジョコってプレースタイルが似てますよね。(笑)
マレーはフォアを上から叩けるようするのとサーブの時にジャンプすれば、もっと確率よく入るようになって更に強くなれるような気がします。

>この先はケガとの戦いで厳しいでしょうね。
他の3人の打ち方って自然だけどナダルだけ不自然ですもんね。
素人が真似したら確実に怪我すると思います・・・手首がボキって。(笑)

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