FC2ブログ

サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんの映画・音楽、愛犬"小鉄"のチャンプルー・ブログです。 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。ツイッター(@samoyankotetu)ではその日に聴いた音楽の感想をつぶやいてます。

10月≪ 11月/123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

ブラジルで響け!沖縄の歌声 BEGINが果たした約束、熱狂6,500人ライブ

沖縄出身のバンド・ビギン、彼らの魅力は心地よいメロディーと詩情豊かな歌詞にある。
そんな彼らがどうしても行きたかったのが、かつて沖縄から多くの移民が渡ったブラジル。
3年来の夢が叶いブラジル・サンパウロでコンサートを行う事になった。
沖縄からブラジルに渡った移民一世を訪ね、先達の今も“祖国・沖縄”を愛する気持ちを知り、ビギンの3人は思いを歌に託して届ける。
大成功のうちに終わった公演の模様と、彼らのブラジルの旅をお届けする。



今や日本を代表するバンドの1つとなったBEGIN。
沖縄出身の3人が、どうしても行ってみたかった場所があるという。それは、かつて日本から多くの移民が渡ったブラジル。移民の中には沖縄出身者が少なくなかった。
BEGINは異国へ渡った同胞の足跡をたどりたいと思ったのだ。3年前、ブラジルで行われた沖縄移民100周年の記念式典に招待されたものの行くことができなかった3人。約束を果たすため、今回、ブラジルでのコンサートが企画された。



飛行機を乗り継いで約33時間、日本からは地球の反対側にあるブラジル。オリンピックとFIFAワールドカップを控え、経済発展も目覚ましい。首都・サンパウロには東洋人街があり、昔は多くの日本人が暮らしたという。今も残るその町は日本と見間違うような佇まいで、日系人を中心に、人々がショッピングや食事に集う。

BEGINが行ってみたかったブラジル日本移民史料館には、移民の生活の様子が展示されている。異国の言葉、慣れない気候や風習に、数年で祖国に帰る移民が多発する中、それでもブラジルに留まって、必死で開墾を続ける人々がいた。



「辛苦を味わった先達と、その子孫の方々に自分たちの音楽を伝えたい」―。



地球の反対側、ブラジルにやってきたBEGINが見たものは、同胞・沖縄移民のたくましい生き方と、絆(きずな)の強さ。夢を信じて上京し、苦難の末につかんだ栄光は、ブラジルに渡って成功した人々と共通するものがあったのだ。

11月12日、サンパウロ市のアニェンビー・パビリオンでライブを行なったBEGIN。初めてのブラジル公演には、実に6,500人もの観衆が訪れ、割れんばかりの大歓声に包まれた。

移民をテーマにした「パナマ帽をかぶって」、笠戸丸と共にやってきた百年を超す三線で奏でた「昔美しゃ今美しゃ(むかしかいしゃいまかいしゃ)」、名曲「涙そうそう(なだそうそう)」「三線の花」「島人ぬ宝」など、BEGINの歌声がブラジルに響き渡った。終演後、会場を出る人たちは待ちわびた彼らのステージに満面の笑顔に溢れていた。

遠いブラジルの地で、彼らの約束は果たされ、響き渡った歌声。沖縄人であることの誇りと、絆(きずな)の強さを改めて感じる旅となった。

BS朝日 番組HPより  クリック!)

ダイワハウス・スペシャルってダイワハウスががツアーのスポンサーだったのは、こうゆうことだったんですね。

放送は「BS朝日 1/22(日) 21:00~22:25」です。

とにかく楽しみで~す。




スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

管理者にだけOK

トラックバックURL

プロフィール

サモやん

Author:サモやん
熱しやすく冷めやすい性格です。(笑)

ブログ内検索

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

FC2カウンター
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ

RSSフィード