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サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんの映画・音楽、愛犬"小鉄"のチャンプルー・ブログです。 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。ツイッター(@samoyankotetu)ではその日に聴いた音楽の感想をつぶやいてます。

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セーラー服と機関銃

セーラー服と機関銃 セーラー服と機関銃
薬師丸ひろ子 (2006/10/20)
角川エンタテインメント
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セーラー服と機関銃 81年日本 オススメ★★★
出演・・・薬師丸ひろ子、渡瀬恒彦、柄本明、三國連太郎
『野性の証明』でデビューした薬師丸ひろ子。
本作は、彼女の人気を決定づけた大ヒット青春映画である。
ひょんなことから組員4名の弱小やくざ、目高組の組長に据えられてしまった、女子高校生の星泉。
どす黒い大人たちの思惑や陰謀をくぐりぬけながら、大人の階段を登っていく姿を描く。原作は赤川次郎。
『翔んだカップル』に続いて薬師丸を演出した相米慎二監督は、持ち前の長回し撮影を駆使しながら、思春期特有の揺れや戸惑いを余すことなくとらえている。
カリメロカットも愛らしい彼女が、機関銃を撃ち終えた際につぶやくセリフ「カ・イ・カ・ン…」は、当時流行語にもなった。
また、そのとき彼女のほほを伝う赤いものは、撮影のハプニングによる傷がもたらした本物の血である。
(Amazonレビューより)

○○○により鑑賞。(笑)
ドラマ版「セーラー服と機関銃」が終わりました。
期待してた「カ・イ・カ・ン」が無くて物足りなかったので「カ・イ・カ・ン」目当てで(笑)映画版のほうも観直しました。
20年以上前の映画なんで結構忘れてました。
今、観るとさすがに古さは否めないです。
太っちょのアジトがまるで仮面ライダーのショッカーの基地みたいだったのには笑ってしまいました。
当時、高校生だった僕は何も変だと思わなかったですけど・・・今観ると絶対に変。(笑)
でも、悪い映画だとは思わないですけどね。
「カ・イ・カ・ン」とかラストのマリリン・モンローばりのスカートヒラヒラ(確かこれは隠し録りだったと思います。)とか映画史に残るシーンもありますしね。
「カ・イ・カ・ン」のシーンは複線があったんだって今回観て分かりました。
太っちょのアジトに捕まったときに、太っちょが「カ・イ・カ・ン」の定義を語るシーンがあったんですね。
ドラマ版ではそんなシーンは無かったし殴りこみは組員の敵討ちって感じになってましたからね。
あれだけ泣いたあとに「カ・イ・カ・ン」は言えないよなぁ・・・。(笑)
ドラマは太っちょが国会議員だったけど映画はヤクザの大ボスになってました。
演じる三国さんはは狂った宗教団体の教祖って感じにしか観えなかったです。(笑)
あと役者では現在も活躍してる人が多く脇役だけど酒井敏也、柳沢慎吾、斉藤洋介なんかも出てました。
ドラマと比べてドラマのほうが良いって思ったのはマユミ役の小泉今日子くらいかな・・・・。
堤真一も悪くないけど渡瀬恒彦のほうが渋いしヤクザって感じがするしね。
以上、今週のドラマ感想も兼ねた感想でした。

えっ!?コトー。(笑)
観たけどもう観なくてもイイかもって感じです。
あと4回くらいでしょ・・・来週は桜井幸子が死んじゃうんだろうし・・・。
彩香の病気とかもあるし今回の2006版では全て終わらないと思います。
またSPかなんかで続くんだろうなぁ・・・。
まあ、ここまで来たら最後まで観ますけどね。
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