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サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんの映画・音楽、愛犬"小鉄"のチャンプルー・ブログです。 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。ツイッター(@samoyankotetu)ではその日に聴いた音楽の感想をつぶやいてます。

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グッドナイト&グッドラック

グッドナイト&グッドラック 通常版 グッドナイト&グッドラック 通常版
ジョージ・クルーニー (2006/11/22)
東北新社
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グッドナイト&グッドラック 05年アメリカ・フランス・イギリス・日本 オススメ★★
出演・・・デヴィッド・ストラザーン、ジョージ・クルーニー、ロバート・ダウニー・Jr.、パトリシア・クラークソン
ジョージ・クルーニーによるこの監督2作目は、彼の父親がテレビ業界にいたこともあって、念願の企画であった。
1950年代、赤狩りによる共産主義排斥が進むアメリカで、その急先鋒に立つマッカーシー上院議員を訴えるニュース番組を作る苦闘をみつめた骨太ドラマ。
実在のキャスター役、デビッド・ストラザーンの名演もさることながら、本作には監督クルーニーのセンスが光り、社会派のテーマであって、作家性の強いアートフィルムの香りも漂っている。
ポイントにジャズの名曲が流れ、タバコの煙などもスタイリッシュにとらえたモノクロ映像が美しい。
ファッションの細部まで時代を再現するなど、あちこちで作り手の誠実さが伝わってくる。
そして歴史の強烈な断面を、わずか90分にまとめあげた構成も賞賛に値するだろう。
おもしろいのは、他者の不合理な行動を告発するテレビ局側も、内部に差別的な状況があったことを伝える脇筋のドラマ。
ここにもクルーニーの客観的になろうとする見識が活きている。
他人だけではなく、自分の欠点も見つめ直すべきなのだ。
(Amazonレビューより)

DVDレンタルにて鑑賞。
昨年のオスカー作品賞候補の1本です。
マッカーシー上院議員を中心に赤狩りが行われてた50年代のアメリカでマッカーシー上院議員を訴えた実在のニュース・キャスター、エド・マローとそのスタッフの姿を描いた社会派映画。
うーーーん、難しい~ぞぉ~。(ーー;)
赤狩りをテーマにした映画は何本か観たけどどれも難しくてダメでした。
そしてこれも同じく・・・。
ただ告発されて密告するか悩む側の映画が多かったんだけどこれは逆にテレビ番組がマッカーシー上院議員を告発する側のドラマだったのがまだ救いでした。
全編白黒で撮ってあるんですが、それが当時の映像(たぶん)と上手くマッチしてました。
この年、ジョージ・クルーニーは本作でオスカー監督賞ノミネート、「シリアナ」で助演男優賞受賞と当り年になりました。
デビッド・ストラザーンも実在のエド・マローを演じてオスカー主演男優賞にノミネートされました。
ちなみに題名の「グッドナイト&グッドラック」はエド・マローが番組の最後に必ず言う締めの言葉です。

これでオスカー作品賞候補は「クラッシュ」「ブロークバック~」「ミュンヘン」と4本観ました。
うーーん、どれも地味だなぁ・・・。
今のところ僕は「ウォーク・ザ・ライン」かな。←おいっ。(笑)
最後の1本「カポーティ」に期待です。

PS
映画とは全く関係ないんですが上院議員繋がりってことで・・・
元阪神の神様・仏様のランディ・バースが今、CM撮影で日本に居るみたいですね。
で・・・バースさん、今、故郷オクラホマ州の上院議員らしいです。
神様、仏様から議員様かぁ~。スゴイなぁ・・・。
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