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サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんの映画・音楽、愛犬"小鉄"のチャンプルー・ブログです。 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。ツイッター(@samoyankotetu)ではその日に聴いた音楽の感想をつぶやいてます。

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ブロークバック・マウンテン

ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション
ヒース・レジャー (2006/09/22)
ジェネオン エンタテインメント
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ブロークバック・マウンテン 05年アメリカ オススメ★★★
出演・・・ヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホール、アン・ハサウェイ、ミシェル・ウィリアムズ、ランディ・クエイド
美しいワイオミング州の山々。ふたりのカウボーイが羊を放牧している。
ワイルドで牧歌的な風景に奏でられるのは、彼らの愛の物語。
男同士の関係を描きながら、これほどまでに万人を感動させる映画は、過去になかったかもしれない。
イニスとジャックは、ブロークバック・マウンテンで燃え上がった愛を、その後、失うことはなかった。ともに妻を迎え、子どもを授かっても…。
物語は1963年に始まり、舞台は保守的な中西部なので、当然、厳しい現実が待っている。
そして、妻たちの悲しみもある。アン・リー監督は、それらすべてを過不足なく描き、主人公ふたりの愛を際立たせていく。
何より、演技がすばらしい。
イニス役のヒース・レジャーは、素顔の本人とは別の、絞り出すような低音の声で男くささを前面に出しつつ、内に燃えたぎるジャックへの愛を表現する。
ふたりの再会シーンでは、衝撃的なまでに激しい愛がぶつかり合うのだ。
誰かを真剣に愛し、その愛を長い間、心に育んだ経験のある人なら、本作の愛に打ちのめされるはず。静かだが、あまりにも切ないラストシーンは目に焼き付いて離れない。
(Amazonレビューより)

DVDレンタルにて鑑賞。
発売日当日にレンタルしたのに・・・やっと今頃観ました。(笑)
134分と時間が長いよなぁ~って敬遠してたんだけど観てしまえばアッと言う間でした。
面白かったですし良い映画ですね。
ただね・・・2人が惹かれあうのが突然すぎて、えっ?って感じでした。
これは男女のもそうだけど映画って惹かれあうの早すぎです。(笑)
同性愛ものなんで最後はエイズかな?って思ったけど違って良かったです。
演技ではレビューにあるとおりヒース・レジャーはいつもと別人みたいでした。(もごもごしゃべる感じがヴァル・キルマーみたいでした。)
オスカー、ノミネートも当然ですね。
ミシェル・ウィリアムズも真相を知ってしまったツライ妻役を上手く演じてました。(オスカー獲った「ナイロビの蜂」のRワイズよりも良いと思います。)
ただジェイク・ギレンホールは若いころは良いんだけど年を取ってからの演技はちょっと無理があるなぁ~って思いました。
低予算映画なのにこれだけ売れっ子俳優が沢山出てるってスゴイと思う・・・作品の魅力もあるけど俳優たちののエージェントも良い仕事(選択)してるなぁ~って思いました。
ランディ・クエイドがギャラが少ないって訴訟起こしたそうだけど(取り下げたそうです。)あのくらいの出演でゴネられてもねぇ・・・。大して出てないじゃん!!(笑)
ちなみにオスカーでは本命と目されてましたが主要部門はアン・リーの監督賞受賞だけでした。
「クラッシュ」よりはこっちのほうが良いと思うなぁ・・・。
僕は「ウォーク・ザ・ライン」だけど。(ノミネートもされてないけど。(笑))
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コメント

★ 3つとも良いッ!!

『ブロークバック山』も『クラッシュ』も
『ウォーク・ザ・ライン』も中々秀作だと思う、うん、うん!!
ドレが一番?って言われると。。。。
く、苦しい~@@@それぞれに共感するとこがあるし、
「ケッ」ってとこもあるし~。
そんなに悩まなくたって、だ~れも一つ選べなんて言ってないって??
失礼しましたッm(__)m
でも、しいて言えば、ジェイクのあの色気には(*´ェ`*)ポッでした♡

>fuuさん
実は「ウォーク・ザ・ライン」だけオスカー作品賞じゃないんですよね。(笑)
でも僕はこれが良かったなぁ~。
オスカーはミュージカル/コメディに厳しすぎだよなぁ・・・。
僕はホアキンのカリスマにやられました。(笑)

展開早すぎて、コメントに付いて行けないトトロです。(笑)
本当に良い映画でした。
DVD、マジ買いしましたから~♪
どこか1ヶ所が秀でてるって訳じゃなく、全体的にバランスのとれた作品でしたね。
だから長過ぎるって感じる事もなく、あっという間に観れたんだと思います。

★ 書きすぎかな?(笑)

>トトロ
スミマセン。なぜか最近、ガンガン書いてます。(笑)
だって既に書いてある映画感想が8本も溜まってるんですもん。
ガンガンUPしないとね。
FC2もトトロのブログみたいに記事を1日単位でまとめることも出来るんですけど僕は記事単位のほうを選びました。
せわしないですかね?(笑)

「ブロークバック・マウンテン」、言うとおり全体的にバランスのとれた作品でしたね。
ブロークバック・マウンテンの景色も綺麗でしたね。
ただこの手の映画は日本じゃオスカー獲らないと興行的にはキツイですね。
オスカー獲ってればもっともっと話題になったと思います。残念。

★ そーなんです!

「ブロークバックマウンテン」良かったでしょ~?
こんな良い作品でも、なんつっても地味ですから、
ひょっとしたら単館上映になったかも・・ってことです。
GG賞でかなりの評判を取ったからこそ!の大手系列上映となりましたが・・・。
「グッドナイト・グッドラック」も見事な単館扱い・・。
これも観たかったのに三ノ宮まで出ないと観れなかった・・・
だから観てない(←根性なし)

で、DVD鑑賞報告。
「プルーフ・オブ・マイライフ」
Vパルトゥロー、Aホプキンス、Jギレンホール
精神を病んだ天才数学者の娘が、自分も父と同じように病んでいくのではないかと不安を抱きながらその父を介護し、共に数学の難問に取組んでいくが・・。

・・・退屈でしたね。
どうもしっくりこなかったです。
薄幸な雰囲気がヴィネスには合っていたけれど、天才には見えなかったし(笑)
ヴィネスは最近こんな役を好んで演じますね。
以前はイギリスだかの、
これまた精神を病んで自殺した詩人の役もやりましたもんね。

「ホテル・ルワンダ」
Dチードル、Kオドネル
アフリカのルワンダで実際にあった民族間の虐殺の真っ只中で
1人のホテル支配人が難民を匿い、なんとか生き抜こうとする。

キツい作品ですよね・・・・。
介入しても何のメリットもない国が殺し合いをしてても
大国は見向きもしない。
その大国が引っ張る国連も手出しできない・・。
石油がある国にはゴリ押してでも、押しかけて行くのにねぇ・・。

そそ、報道カメラマン役でホアキン・フェニックスが出てました。
「ウォーク・ザ・ライン」はなんでオスカー作品ではないのか、
私は不思議でなりません。
すごーく良かったのにね。

★ オスカーは難しい映画がお好き

>まっきー
「ブロークバックマウンテン」
日本じゃ準単館って感じの扱いでしたね。
GG賞獲った後にすぐ公開すべきでしたね。
オスカー最有力!!って感じで公開すべきだったと思います。

「グッドナイト・グッドラック」は単館って感じの映画ですよ。
映画館で観なくて正解だったかも・・・。(笑)

>「ウォーク・ザ・ライン」はなんでオスカー作品ではないのか、
私は不思議でなりません。
でしょ!でしょ!
GG賞では作品賞獲ってるのにこの扱いは可笑しいよねぇ。
アメリカの評論家の中にも「ミュンヘン」じゃなくて「ウォーク・ザ・ライン」を入れるべきだって言ってる人が居ました。
僕もそう思います。
オスカーってコメディ/ミュージカル部門に厳しすぎですよね。
ジーン・ハックマンがGG賞では「ザ・ロイヤルテネンバウムズ」で主演男優賞獲ったのにオスカーではノミネートすらされなかったですからね。
これは絶対に可笑しい!!←贔屓も入ってます。(笑)

「プルーフ・オブ・マイライフ」
これ、映画館で観ました。
同じく。Gパルトゥローにイライラして腹が立ちました。(笑)
Jギレンホールは確実に今、輝いてる俳優の1人ですね。

「ホテル・ルワンダ」
これはDVD借りてみました。
重い映画でしたね。
大国のエゴも見事に描いてましたね。
Dチードルはさすがの演技でしたよね。
そうそ「ナイロビの蜂」もそんな感じの映画でした。

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