【映画】ワールド・オブ・ライズ
2008年12月30日(火曜日)

ワールド・オブ・ライズ 08年アメリカ オススメ★☆
出演・・・レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、マーク・ストロング、ゴルシフテ・ファラハニ
ロジャー・フェリスはCIAで最高の腕を誇るスパイ。世界中の戦場で常に死と隣り合わせの彼の任務を決めるのは、遠く離れた安全な場所で、時には子供の世話をしながら命令を下すベテラン局員エド・ホフマン。彼らの目的は、地球規模の破壊を含む爆破テロ組織のリーダーを捕まえること。正体不明のその男を罠にかけるには、味方すらも欺く完璧な嘘をつかなければならない。世界を救うのは、いったい誰のどんな嘘なのか…?
息もつけない頭脳戦と、一瞬先も読めない熱き戦いを描くアクション・エンタテインメント。監督は、『グラディエーター』『アメリカン・ギャングスター』のリドリー・スコット。原作は、ワシントン・ポスト紙のコラムニスト、デイビッド・イグネイシアスがCIA工作員を描いた2007年の小説「ボディ・オブ・ライズ」。
(作品資料より)
映画館にて鑑賞。
東京遠征中に時間があったので是非、観たかった映画を観てきました。
「ワールド・オブ・ライズ」
僕の好きなディカプリオとラッセル・クロウの2大スター競演の映画です。
感想。
長いし、テロリストとの攻防を描いてるのに最後の決め手は恋愛かいっ!^^;
とにかく前半の半分以上が物語の核心に入らずに中東でのテロリスト活動を延々と見せられます。
こりゃ〜参りますわ・・・。(ーー;)
拷問シーンとか、思わず目を逸らしたくなるシーンも多いですし・・・。
あのTVスポットで流してる「ディカプリオのウソが世界を救うか?ラッセル・クロウのウソが世界を救うか?」って、まるで2人が騙しあうみたいな宣伝に完全に騙されました。
「広告マンのウソが映画を救った」が正解ですね。(笑)
役者ではディカプリオは主演らしく良かったですがラッセル・クロウは・・・。
別にわざわざクロウが演じなくてもイイような中途半端な役でした。
「アメクカン・ギャングスター」のリドリー・スコット監督だから出てあげたのかな???
あとね・・・この2人意外は全然知らない役者ばかりでした。^^;
この俳優、監督で賞レースに全くカスってない訳が映画を見て分かりました。これじゃ〜ね・・・ダメだわ。
同じディカプリオの「ディパーデット」の中東版みたいな映画でした。
ディカプリオの頑張りに☆1個追加しときま〜す。
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コメント
★
無理あり過ぎる作戦に閉口しちゃいました。
中途半端な計画で、呆気なく見破られて・・・
でも、砂漠で6台のバンが円を書いて 砂煙を巻き上げて 何も見えなくなった時点で、一斉に外円に走り去って行くシーンは、良かったです。
結局、地元のボスが、アラブ人のスパイの心を上手に操ってましたね。
一番カリスマ度があって、ボスっぽかったですね。
そしてどこまでもカッコ良かったぁ〜♪
ラッセル・クロウは、ワイヤレスボイスで冷淡な指示を出しながら、我が子をあやしてましたね。
電話の向こう側とこちら側の落差が、アメリカっぽいなぁ〜と思いました。
器用だわぁ〜。←感心してるんかいっ!
★ コメントありがとうございます。m(__)m
「つまらない」の一言です。(笑)
あと、どのくらいで終わるのって何回も時計を見ちゃいました。^^;
これならSF嫌いだけどキアヌのほうを観れば良かった〜です。
あっ、劇場は男がやたら多かったです。
レオ様も脱アイドルしたってことですね。(笑)
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