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サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんの映画・音楽、愛犬"小鉄"のチャンプルー・ブログです。 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。ツイッター(@samoyankotetu)ではその日に聴いた音楽の感想をつぶやいてます。

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【映画】さらば、ベルリン

さらば、ベルリンさらば、ベルリン
(2008/02/08)
ジョージ・クルーニー.ケイト・ブランシェット.トビー・マグワイア .

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さらば、ベルリン 06年アメリカ オススメ★★☆
出演・・・ジョージ・クルーニー、ケイト・ブランシェット、トビー・マグワイア、ボー・ブリッジス、トニー・カラン
ドイツ降伏後のベルリンに、ポツダム会議取材のためアメリカ人記者のジェイクが訪れる。彼の運転手を務める米兵のタリーは、裏側で、米軍の品を横流ししていた。やがてジェイクはタリーの情婦レーナが、かつて彼が愛した女性である事を知る。戦前、ベルリンに駐在していたジェイクは、人妻であるレーナと不倫関係にあった。そんな中、タリーが死体で発見される事件が起きる。渦巻く陰謀の中、ジェイクはレーナを救おうとするが…。

「オーシャンズ」シリーズのコンビ、ソダーバーグ監督とクルーニーが、現代のフィルム・ノワールを作り上げた。舞台は四カ国が分割統治する占領下のベルリン。主人公はかつて愛した女性を救うために、陰謀に立ち向かっていく。本作で監督は、『カサブランカ』『第三の男』といった40年代の名作のスタイルを、現代に蘇らす事に挑戦した。モノクロフィルムに登場するのは「タフな男」と「謎めいた女」。そこには当然のように「愛と裏切り」がある。スタイルは40年代でも、個人の正義が大国の犠牲になるという視点は現代ならではのものだろう。『スパイダーマン』シリーズのトビー・マグワイアが、今までと違う「卑劣な男」を演じているのも見もの。
(goo映画より)


WOWOWにて鑑賞。
うーーーん、何とも言えませんな。^_^;
豪華キャストだし決して詰まらなくはないんですよ。
『カサブランカ』『第三の男』のオマージュなんだけど白黒(しかも当時の雰囲気を出すために業と質の悪い白黒に)にする意味が良く分からないです。
別にカラーでも雰囲気は出せたんじゃないでしょうか・・・
あとはトビー・マグワイアの使い方が勿体無い!
冒頭はナレーションまで語らせて、主演?みたいな扱いだったのに、なんですぐ死んじゃうの???
最後までジョージ・クルーニー、ケイト・ブランシェット、トビー・マグワイアの3人が絡み合うサスペンスであって欲しかったです。
ケイト・ブランシェットがマレーネ・デートリッヒに見えてしかたなかったのが一番印象に残った映画でした。^_^;


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