オリバー・ツイスト
2006年12月04日(月曜日)
![]() | オリバー・ツイスト バーニー・クラーク (2006/06/30) ポニーキャニオン この商品の詳細を見る |
出演・・・バーニー・クラーク、ベン・キングズレー、ハリー・イーデン、エドワード・ハードウィック、マーク・ストロング
もしチャールズ・ディケンズが生きていて、ロマン・ポランスキーの忠実な『オリバー・ツイスト』の映画化を見たならば、認め印を押したことだろう。
デイヴィッド・リーンの有名な1948年のディケンズの名作の映画化、そして1968年のキャロル・リードのオスカー受賞のミュージカルのほうが、ある意味では娯楽作品としては優れているが、ポランスキーの再映画化は、卓越した撮影技術とプロダクション・デザインの手の込んだ正統派の作品であると同時に、物語の感情的な文脈に深く根ざしたものとなっている。
全体的に見て、この『オリバー・ツイスト』はキングズレーの表情豊かな演技のお陰でこれまでの映画化作品より優れたものとなっており、ポランスキーはディケンズの小説の真髄をつかんだ思いやりのある着地点に到達しており、あらゆる年齢層の観客が今後長きに渡って、この作品を楽しんでいくことだろう。
(Amazonレビューより)
WOWOWにて鑑賞。
なげぇーーーーよ!!(笑)
ハッキリ言って前半、退屈で〜す。
後半はなかなか面白かったです。
でもオリバー自信が何も努力してないのがイマイチ、感情移入出来ない理由だし感動出来ないんだろうなぁ・・・。
あっ、これってディケンズが書いた本なんですね。
ディケンズものだと「クリスマス・キャロル」が感動的で良かったけど・・・言われれば似たテイストを感じました。
あとキングズレーの演技は僕はやりすぎだと思いました。
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コメント
★ そのセリフは(*゚0゚)ハッ
ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆引き込まれるモノなら、実際長くても
そう感じないんだけどね〜@@@
噂になってた作品なので、少し気に掛かってたんですが、
却下の方向で。。。m(__)m
★ 同感・・。
ベン・キングスレーもやりすぎだよ!
っと私もツッコミ入れましたよ。
オリバー君、君は何をしたのかね?と疑問も投げかけました。
テーマは「良心」・・・・
2時間強、私はズブズブ泥沼にはまっていく重苦しさしか感じませんでしたが・・^^;
で、DVDまた観たで〜報告。
「THE NEW WORLD」
Cファレル、Cベール
1600年代前半、未開の地アメリカに入植した英国人が
原住民の王女と愛し合うが・・。
はぁ・・・・これも長い・・・しかもつまらん・・・。
主役はコリンなのですが・・・無口でジト〜〜っと王女に迫る。
で、王女がその気になったら
「オレはお前にふさわしい男ではない・・・」
どうなんだよっ!!!!!!!!!!!!!
クリスチャン・ベールが出たあたりから、やっと画が動き出した感じです。
「ラストオブモヒカン」にも原住民役で出てた俳優さんが
王の側近役で出てました。そこだけ「おおっ!」(笑)
はぁ・・疲れた・・。
「ビヨンド ザ シー」
Kスペーシー
ボビー・ダーリンの生涯を描いてます。
ケビン、歌うわ、踊るわ、ズラネタ満載だわで、大熱演でしたね。
音楽も心地よく、大人な映画でした。
これ、随分前にサモやんオススメ作品になってましたね。
★
一応、名文学の映画化なんで観ておいてもイイかもですよ。
オスカー獲ったミュージカル版もありますし。(僕は観てません。(笑))
ホントに時間以上に長く感じる映画ってありますよね。
その逆に映画にハマりこむと時間が短く感じるのもあるしね。
「イングリッシュ・ペイシェント」なんか短く感じたなぁ・・・。
「ダンス・ウィズ・ウルブス」は良い映画だけど長く感じましたけどね。(笑)
>まっきー
でしょ、でしょ。
そうなの・・・主人公がな〜んも努力しないのがガンなんですよね。
「THE NEW WORLD」
長いのかぁ・・・。
個人的にCファレル、は最近、外し連発で観ないほうが良い役者になってます。(笑)
そういや「アレキサンダー」も長いんだよね。
「ビヨンド ザ シー」
車のCMを思い出すよ。(^^♪
ちなみに観たけどオススメはしてません。(笑)
普通に面白かったです。
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