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サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんの映画・音楽、愛犬"小鉄"のチャンプルー・ブログです。 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。ツイッター(@samoyankotetu)ではその日に聴いた音楽の感想をつぶやいてます。

本日のBGM



玉置浩二 「ALL TIME BEST」DISC2。玉置さんソロのオールタイムベスト!
DISC2も安定した良い曲揃い。ドラマ主題歌の♪プレゼント、♪サーチライト、そして老いた母への愛情と感謝の気持ちを歌った♪純情、は鳥肌物の名曲!感動です!



玉置浩二 「ALL TIME BEST」
■DISC 2
01.ルーキー
ファンハウス(当時)レコード会社移籍第一弾。大のジャイアンツファンの玉置が、当時ルーキーだった高橋由伸選手をイメージして書いたものだが、《なんだって精一杯やってる君を 見てると何でだろう涙…こぼれる》という歌詞は、頑張っている全ての人を勇気づけてくれる。「チオビタドリンク2000」のCMソングで、商品の特性とリンクしている。野性味があり、疾走感あふれるアコースティックギターが奏でるメロディと、ソウルフルでメリハリあるボーカルが、躍動感を生んでいる。

02. HAPPY BIRTHDAY~愛が生まれた~
イントロのオルゴールが奏でるメロディに乗せ、聴こえてくる印象的なコーラスが、幸福感を演出してくれる。優しく、力強い詞を時には囁くように、時には情熱的にひと言ひと言かみしめるように歌う玉置の歌が素晴らしい。歌頭と最後は、囁くように願い、祈っているようで、幸せな穏やかさを感じさせてくれる。カップリングの「愛だったんだよ」はNHK『みんなのうた』に起用され、こちらもファンの間では名曲として根強い人気を誇る一曲。「愛」という言葉は最後の一行まで出てこないが、それが全体をより切ないものにしている。

03.虹色だった
前作から約1年ぶりのシングルは、ドラマ『はみだし刑事情熱系PARTⅣ』の主題歌。作詞は須藤晃氏で、全体的にシンプルなトーンの中で、玉置の抑揚のあるボーカルが《みんなで仲良く暮らせるように》《世界中に愛があふれてるんだ》と大きな愛を歌う。ちなみにこのドラマの主題歌は玉置をはじめ、中島みゆき、高橋真梨子、久保田利伸、竹内まりやが手掛ける“実力者枠”となっている。大人向けのヒューマンアクションドラマだけに、じっくりと聴かせる作品が多い。この年の6月にはドラマ『古畑任三郎』(フジテレビ系)にゲスト出演している。

04.aibo
同年4月に発売された、約2年ぶりのオリジナルアルバム『ニセモノ』のリードシングルでもあるこの曲は、以前から玉置のファンだった香港の人気俳優・歌手のアンディ・ラウに、1999年に「痛…」というタイトルで提供した楽曲のセルフカバー。「aibo」=相棒。イントロの郷愁感漂うギターの音色に導かれ、玉置がひと言放った瞬間に、どこか懐かしさと切なさあふれる世界に引き込まれる。シンプルな言葉、その言葉が持つ“意味の匂い”がリズムを作り出し、哀愁漂う、何度も聴きたくなる名曲。

05.このリズムで
9枚目のオリジナルアルバム『スペード』と同発の、約1年ぶりのシングル。軽井沢にある自宅兼プライベートスタジオで制作されたアルバムは、色々なものを削ぎ落したシンプルなロック、ブルースで構成され、人肌の温かさとでもいうべき心地よさと、カッコよさとを湛えている。この曲も淡々とした曲調だが、決して単調にもドライにもならず“本当に大切なものはなにか”という事を、情緒豊かなボーカルで、ひと言ひと言大切に歌ってくれている。

06.しあわせのランプ
約3年ぶりのシングルは、’97年のアルバム『JUNK LAND』に収録されていた、ファンの間でも人気が高い作品をリアレンジしたもの。コブクロがカバーアルバム『ALL COVERS BEST』でカバーしている。《しあわせになるために生まれてきたんだから 好きな人と一緒にいなさい》という歌いだしから心をつかまれる。語りかけるように、メロディに寄り添うように歌ってくれ、シンプルなサウンドを彩るストリングスと相まって、ゆるやかで温かな風を吹かせてくれる。2002年にレコード会社をソニーミュージックに移籍し、約10年ぶりに安全地帯の活動を再開させたが、2003年再び活動休止に。

07.愛されたいだけさ
約5か月ぶりのシングルは、安全地帯での名コンビで、ソロとしては初となる松井五郎が作詞を手がける。前作とは一転、重厚なサウンドに乗せた、甘く危険な香りがする大人のロック。ミディアム調のラブソングを、情感豊かな表現力と声で歌いあげ、切なさを残す“玉置節”が炸裂。カップリングの「名前のない空を見上げて」(NHK連続テレビ小説『天花』主題歌)はMISIAに提供した楽曲のセルフカバー。

08.いつもどこかで
9か月ぶり通算20枚目のシングル。言葉とメロディが優しく癒してくれるバラード。作詞は本人、松井五郎、安藤さと子の共作。ドラマ『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』(主演:稲垣吾郎)の主題歌に起用され、その内容を意識した詞は、優しく温かな感動を与えてくれる。同年6月には約4年ぶりのオリジナルアルバム『今日というこの日を生きていこう』をリリース。前作『スペード』とは打って変わって、演奏も全て自分でこなすのではなく、ミュージシャンに任せ、“外に向けた”音楽になっている。

09.プレゼント
2か月連続リリース。8年ぶりに出演(警察官役)したドラマ『あいのうた』(主演:菅野美穂)の主題歌で、ゆったりとしたテンポに乗せ、《この世界には 愛があふれてる》《この世界には 夢があふれてる》と、ともすれば夢想家の戯言と捉えられがちな、優しく前向きな言葉の数々を、説得力のある豊かな歌で、真っすぐ、そして強く心に届けてくれる。ドラマの優しくせつないラブストーリーとリンクして心に残る、代表曲のひとつといってもいい名バラード。

10.Lion
人気TVアニメ『エンジェル・ハート』の福留裕介役で声優に初挑戦。この曲がオープニングテーマに起用された。愛と希望に溢れた応援歌だが、決して押しつけがましくない、爽やかなミディアム・チューン。途中でアカペラになるアレンジが、全体に豊潤さを与えている。この作品の翌月に発売した約1年ぶりのオリジナルアルバム『PRESENT』はAOR色が強く、「いつもどこかで」「プレゼント」、そしてこの曲と、人気曲が収録されている事でファンの新規開拓ができた、キャリアの中でもポイントになっている一枚。

11.惑星
同年8月にリリースされる約1年4か月ぶりのオリジナルアルバム『惑星』のリード曲。テーマである“ギターサウンドによる大人ロック”で構成された、様々な表情の楽曲は、バンドアンサンブルを大切にしたライヴ感を感じさせてくれる。この曲もそう。優しくどこかミステリアスな雰囲気が漂う。アルバム制作後玉置は、体調を崩して活動休止を余儀なくされたが、2010年には安全地帯の6年ぶりの活動再開が発表され、ファンを喜ばせた。2012年ソニーミュージックへ再移籍し、自主レーベル「ソルトモデラート」を立ち上げた。

12.純情
約6年ぶりのシングルのジャケットは、玉置と母親。写真だけでも胸に迫るものがあるが、玉置が年老いた母への限りない愛情と感謝の気持ちを表現した歌は、感動のひと言。圧倒的かつ繊細な玉置の歌だからこそ表現でき、伝わってくる純粋な歌。後半部分の「かあちゃん」と絶叫する玉置の声は、母へのこれ以上ない感謝の絶唱。作詞は名コンビ、須藤晃。万感の想いを込めた母親へのラブレターだ。玉置浩二のファンか否かに関わらず、間違いなく後世に聴き継がれて欲しい一曲。

13.サーチライト
8年ぶりの連続ドラマ出演となった『東京バンドワゴン』のエンディングテーマ。ちなみに主題歌は、亀梨和也との共同ユニット「堀田家BAND」名義で発売した「サヨナラ☆ありがとう」で、この曲で安全地帯「悲しみにさよなら」以来、28年ぶりのシングルランキング1位を獲得した。ドラマは家族愛がテーマで、そのエンディングテーマに相応しく、男女間の愛情を超えた、もっと深い“無償の愛”を歌っている。さらに深みと色気が増した玉置の声が、心に響く。オリジナルアルバムとしては、2014年に発売されたこの曲も収録されている『GOLD』が最新作となる。


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本日のBGM



玉置浩二 「ALL TIME BEST」DISC1
玉置さんソロのオールタイムベスト!
良いです!特に最後の♪メロディー~♪田園~♪MR.LONELY、の流れは圧巻!!!
♪行かないで、はアジアで人気が高い曲。確かに雰囲気は日本というより中国の曲みたい。



玉置浩二 「ALL TIME BEST」
■DISC 1
01.All I Do
記念すべきソロ第1弾シングルにして、’87年8月にリリースしたソロ1stアルバムのタイトル曲。作詞は安全地帯も手掛けていた松井五郎。3枚組の大作『安全地帯V』を発表した後の、このブラックソウル調の作品は、安全地帯とは全く異なる色合い。これ以降、玉置浩二として発表する音楽についての意志表示だった。メロディはシンプルだが、厚い女性コーラスと鐘の音が壮大なイメージを作りあげている。

02.キ・ツ・イ
本人出演のドラマ『キツイ奴ら』(TBS系)の主題歌で、作曲のクレジットは<玉置“流れ星”浩二>。番組内で小林薫と共に流しの役を演じ、毎週ロック、歌謡曲、演歌他の名曲を披露し、その圧巻のボーカルを楽しみにしている視聴者が多かった。この曲もそのパワフルなボーカルが全開で、前作に続き女性コーラスがポイントに。ちなみに音楽番組でこの曲を披露する時、コーラスを務めていたのは、当時ユーミンや久保田利伸のツアーにも帯同していた人気3人組コーラスグループ・AMAZONSだった。

03.氷点
三浦綾子『氷点』を原作にした、同名のテレビ朝日開局30周年記念ドラマの主題歌で、前作からわずか2か月後に発売された。前作のパワフルなそれとは打って変わって、優しさと繊細を感じさせてくれるボーカル、その“メリハリ”に圧倒的な才能を改めて感じる。そしてまるで童謡のようなシンプルなメロディ、旋律が、美しくも哀しい。それがドラマから感じる哀しさをより増幅させる。ソングライターとしての才能を、改めてみせつけてくれた。ちなみに作詞はいつもの松井五郎ではなく、後に稲垣潤一や田原俊彦、楠瀬誠志郎などの曲を手がける並河祥太。

04. I’m Dandy
当時『週刊コミックモーニング』(講談社)に連載されていた人気マンガ『右曲がりのダンディー』が実写映画化され、玉置が主演を務め、その主題歌になった。さらにJT「MIASS」CFソングにも起用され、10万枚を超えるヒットになり、自身のシングル売上げランキングでも上位に入る人気曲。《悲しいDANCEはやめて》というサビが、わかりやすく印象的。なお、この作品と「キ・ツ・イ」「氷点」「行かないで」の4作は、オリジナルアルバム未収録。

05.行かないで
この年4枚目のシングルは、前々作の「氷点」も手掛けた星勝の手により、美しく壮大なオ―ケストラアレンジが施された、シンフォニックコンサートで共演した世界的指揮者・西本智美も絶賛する珠玉のバラード。フジテレビ開局30周年記念ドラマ『さよなら李香蘭』の主題歌として玉置が書きおろし、元々中国で安全地帯の人気が高かったため、この曲も中国語、広東語に翻訳され、現地の多くのアーティストがカバーしている。玉置の美しく強いファルセットが堪能できる。

06.コール
約4年ぶりの作品は、薬師丸ひろ子主演の映画『ナースコール』主題歌。編曲は前作に続いて星勝と、玉置の共作。シンプルな言葉とメロディを感動的なオーケストレーションが盛り上げる。この後2月に発売されたシングル「ひとりぼっちのエール」を最後に、安全地帯が活動休止に入る。玉置はソロと俳優業をメインに活動を中心に置き、8月、レコード会社をキティレコードからソニーミュージックに移籍。プロデューサーに須藤晃氏を迎え、須藤氏はこの曲の作詞を手がけている。

07.元気な町
レコード会社移籍第一弾シングル。シンプルなサウンドに、自身の幼少期、故郷の風景を描いた歌詞を乗せている。本人が直接見た、心に焼き付いている景色、想いを歌い、これまでの作品とは異なる雰囲気の、温かく強い歌。この作品以降、人間味あふれる詞と曲が増えていった。カップリング曲「カリント工場の煙突の上に」はこの年の9月に発売された3rdアルバムのタイトル曲。このアルバムでは玉置がほぼ一人で作詞・曲、演奏まで手掛けている。ここからシンガー・ソングライター玉置浩二の道がスタートしたといってもいい。

08.LOVE SONG
この年の12月に発売された4thアルバム『LOVE SONG BLUE』のリードシングルで、ドラマ『おれはO型牡羊座』(主演:武田鉄矢)の主題歌に起用された。物哀しいサックスが差し色になって、シンプルだが強い意志を持った愛の言葉を、より感動的に伝えてくれる。ちなみにカップリング曲の「星になりたい」も同ドラマの挿入歌に起用されていて、アルバム『LOVE SONG BLUE』の最後を飾るナンバーでもある。

09.STAR
アコースティックギターが前面に出た、優しいメロディと歌。パワフルで情熱的な歌の時とは打って変わって、抑え目で時には囁くように歌い、繊細さを感じさせてくれる。これも玉置節。実は玉置の作品には他にも星や月、宙をテーマにしたものが多い。「星になりたい」(94年)、「太陽さん」(97年)、「DANCE with MOON」(98年)「△(三角)の月」(01年)、「太陽になる時が来たんだ」(01年)、「惑星」(07年)、「やせっぽちの星」(06年)、「宙」(14年)……。

10.メロディー
玉置の作品の中でも、「田園」と並んで名曲の誉れが高い通算10枚目のシングル。多くのアーティストがカバーし、歌い継がれている。玉置のアカペラで始まり、鳥山雄司のアコースティックギターが乗って、静かに始まるシンプルな構成だが、玉置の歌から優しさと共に情熱が迸り、胸を打つ。『筑紫哲也 NEWS23』(TBS系)のエンディングテーマ、また、自身が出演した東芝日曜劇場『メロディ』(TBS系)の挿入歌にもなっている。この年はNHK大河ドラマ『秀吉』に足利義昭役で出演、年末の『NHK紅白歌合戦』にも出場するなど、歌に俳優業に忙しい年となった。

11.田園
初のミリオンセラーで、自己最大のヒット。自身が出演したドラマ『コーチ』(主演:浅野温子)の主題歌で、ドラマの視聴率も好調で、最終回は21%を超えた。ソロになって久々のベストテン入りで、この曲が収録されている同年9月に発売したアルバム『CAFÉ JAPAN』も初動で43万枚を超え、自己最高のヒットになっている。日本の民謡の、素朴な土着的リズムが醸し出す大衆性、それが《生きていくんだ、それでいいんだ》という、シンプルで根源的なメッセージをより際立たせ、一度聴くと忘れられないフレーズになっている。

12.MR.LONELY
前作の「田園」から1年ぶりの作品。同年9月に発売された6thアルバム『JUNK LAND』からの先行シングルで、自身が出演したドラマ『こんな恋のはなし』(主演:真田広之)の主題歌に起用された。イントロのファルセットからひきつけられ、歌いだしの《こんな僕でもやれることがある》という言葉で、いきなり引っ張られる。ひたむきで優しい歌詞は、聴き手の肩を抱き、背中を押してくれ、ファンの間では支持が高い曲。

本日のBGM。



Mrs.GREEN APPLE「Mrs.GREEN APPLE」。吉田拓郎トリビュートの♪流星、が良かったのでオリジナルをレンタル。ヴォーカルの声が良いです。時にワンオクっぽく、時にセカオワっぽい。ヴォーカル、めちゃ若いっすよ。まだ20歳ですって。^^;



Mrs.GREEN APPLE 「Mrs.GREEN APPLE」
1. Lion
2. In the Morning
3. おもちゃの兵隊
4. 絶世生物
5. soFt-dRink
6. 鯨の唄
7. うブ
8. サママ・フェスティバル!
9. Oz (Album Version)
10. Just a Friend
11. FACTORY
12. umbrella (Album Version)
13. JOURNEY


本日のBGM



島津亜矢 「Singer」
金スマでホイットニー・ヒューストンのカバーを聴いて上手さにビックラコイタ。ちゃんと聴きたくてレンタル。
いや~上手いっすね。ボディーガードの曲をここまで上手く歌える人ってそうは居ないですよ。絶品です。
あとは良いのと、そうでもないのが混在してる感じ。(個人的な感想)
中居くんが言ってたけど岩崎宏美に似てますね。♪聖母たちのララバイ、も素晴らしいです。


Singer 島津亜矢
01. I WILL ALWAYS LOVE YOU
02. 地上の星
03. 紅灯の海
04. 想いで遊び
05. 恋
06. 昴 〜すばる〜
07. 見果てぬ夢
08. 監獄ロック
09. 飾りじゃないのよ涙は
10. 聖母たちのララバイ
11. 翼をください
12. 上を向いて歩こう
13. 千の風になって
14. さくら(独唱)
15. 秋桜
16. 花 〜すべての人の心に花を〜

【映画】ハクソー・リッジ(ネタバレあり)



ハクソー・リッジ 2016年オーストラリア・アメリカ オススメ★★★
出演・・・アンドリュー・ガーフィールド、サム・ワーシントン、テリーサ・パーマー、ヴィンス・ヴォーン、ルーク・ブレイシー、ヒューゴ・ウィーヴィング

俳優として数々の話題作に出演し、監督としては『ブレイブハート』でオスカーも手にしたメル・ギブソンがメガホンを取って放つ感動作。第2次世界大戦中に銃を持たずに戦地入りし、多くの負傷した兵士を救った実在の人物をモデルに奇跡の逸話を描く。主人公を『沈黙 −サイレンス−』などのアンドリュー・ガーフィールドが熱演。自身の信念に基づき、勇気ある行動をとった兵士の物語が胸を打つ。

あらすじ:第2次世界大戦中、デズモンド(アンドリュー・ガーフィールド)は、人を殺してはいけないという信念を持ち、軍隊に入ってもその意思を変えようとしなかった。彼は、人の命を奪うことを禁ずる宗教の教えを守ろうとするが、最終的に軍法会議にかけられる。その後、妻(テリーサ・パーマー)と父(ヒューゴ・ウィーヴィング)の尽力により、デズモンドは武器の携行なしに戦場に向かうことを許可され……。
(シネマトゥデイより)


映画館にて鑑賞。

アカデミー賞6部門ノミネート(2部門受賞)のメル・ギブソン監督作。

感想。
面白かったです。
泣いた、泣いた。たぶん、今年見た映画で一番泣きましたね。

舞台は第二次世界大戦の沖縄戦線。
戦争映画だからアクション満載なのかと思えば意外や意外、前半のドラマが良いです。
中盤の裁判、後半の戦場へと続きますが、どんな逆境でも信念を貫く主人公の姿に涙です。
前半の愛を育むシーンは同じメル監督の「ブレイブ・ハート」を彷彿させます。
中盤は親子愛も盛り込みつつ・・・ホント、号泣ポイント、多すぎです。

アンドリュー・ガーフィールドは「サイレンス沈黙」に続いて宗教、信念を貫く男を熱演!
アカデミー賞ノミネートも当然ですね。
いや~良い役者になりましたね。
似てるしテニスのフェデラー映画化するならアンドリューしか無いでしょ。(笑)
あとはコメディのイメージが強いヴィンス・ヴォーンが意外な好演。

ハクソー・リッジって沖縄の崖の名前みたいです。
沖縄戦だから日本軍は既に劣勢だと思うんだけど映画ではゾンビみたいに大群で襲ってくるし・・・ホントのとこは、どうなんでしょ?^^;
あと大将の腹切りは余計だったかな・・・。
公開日が慰霊の日の翌日ってのもベストですね。


本日のBGM



「今日までそして明日からも、吉田拓郎 tribute to TAKURO YOSHIDA」
chay、Mrs. GREEN APPLE、竹原ピストル、織田哲郎が良かった。特にMrs. GREEN APPLEと織田哲郎が素晴らしい!
鬼束、陽水はアクが強すぎ。怖い。(笑)
德永は無理やり感が。だってキャンディーズのカバーでしょ。^^;(出来は素晴らしいです。)
アルフィーは坂崎が全部歌えば良いのにね。(笑)



「今日までそして明日からも、吉田拓郎 tribute to TAKURO YOSHIDA」
1.奥田民生「今日までそして明日から」
2.chay「結婚しようよ」
3.Mrs. GREEN APPLE「流星」
4.寺岡呼人feat.竹原ピストル「落陽」
5.鬼束ちひろ「夏休み」
6.一青 窈「メランコリー」
7.井上陽水「リンゴ」 ※既発音源
8.髙橋真梨子「旅の宿」※既発音源
9.德永英明「やさしい悪魔」※既発音源
10.織田哲郎「おきざりにした悲しみは」
11.THE ALFEE 「人生を語らず」
12.ポルノグラフィティ「永遠の嘘をついてくれ」


本日のBGM



安全地帯 「ALL TIME BEST 」DISC2。
DISC2はDISC1みたいに大ヒット曲はないですね。
でも良い曲満載です。個人的には♪あの頃へ、が大好きです。
あとCDだと最近の生歌みたいに変な癖のない歌い方なので安心して聴けます。
あっ、♪結界、は癖があるかも。(笑)



安全地帯 「ALL TIME BEST 」
【DISC-2】
M. 01「Juliet」(87/10/22)
前作発売後、メンバーのソロ活動がスタートし、玉置は7月にソロシングル、8月にアルバムをリリース。荘厳なオーケストラの音から始まり、どんな壮大な曲になるのかと思っていると、Aメロではギターが優しいメロディを奏で、囁くように歌ってくれる。転調の連続で、穏やかな雰囲気が一転ミステリアスな空気になったり予測不能の展開になるが、玉置の少し掠れた、全体的に優しく抑え気味の歌が安心感を与えてくれる。声を強く響かせてくれる部分とのメリハリが、この曲の差し色になっている。

M. 02「月に濡れたふたり」(87/12/2)
美しいストリングスから始まる、珍しいボサノバ調の作品。前作同様メロディアスで、ストリングスが全体を優しく包みこんでくれる。アレンジも含めて、ソロ作品をロンドンで作り上げていた玉置の、当時の“気分”だったのだろうか。哀しく叙情的な歌詞を歌う玉置の歌は、理屈抜きで切ない。翌年4月に発売される同名のアルバムのタイトル曲で、アルバムバージョンとは若干アレンジが異なる。詞の中に「月」を表す言葉は出てこない。

M. 03「I Love Youからはじめよう」(88/4/10)
この曲を含めてシングル4曲が収録されている、6枚目のオリジナルアルバム『安全地帯Ⅵ~月に濡れたふたり』からのシングルカットで、前2作とは打って変わって、シャウトが入るエネルギッシュなロックナンバー。力強いサウンドと前向きな言葉は、ライヴでは一体感をもたらせてくれる、欠かせない定番曲になっている。『安全地帯Ⅵ~』は、ヒットを飛ばし続けても決して満足する事なく、先鋭的なサウンドに取り組む、バンドとしての攻めの姿勢を見せてくれている。しかしこの年の7月、突然活動休止宣言。

M. 04「微笑みに乾杯」(88/8/25)
発売日前日に『夜のヒットスタジオ』(フジテレビ系)に出演し、「より良い音楽をやるために、ちょっと時間を下さい」とバンド活動の休止を公表した。最後のアナログ盤シングルに。メンバーはその後約2年間ソロ活動を行う。松井の書く詞はシンプルがゆえに、聴き手の想像力を掻き立てる。恋人同士のすれ違い描き、思い出を振り切って進むことを決意。彼女を微笑みで送り出す――という内容が、活動休止前の作品というタイミングもあり、ファンの間で様々な憶測や意見、感想が飛び交った。12月に初のベストアルバム『I Love Youからはじめよう -安全地帯BEST-』を発売した。

M. 05「情熱」(90/11/7)
再集結し、3月からレコーディングをスタートさせ、活動再開を告げる約2年半ぶり、7枚目のオリジナルアルバム『安全地帯VII〜夢の都』を7月に発売し、そこからのシングルカット。「I Love Youからはじめよう」を彷彿させる、エネルギッシュなシンプルロックだが、「I Love~」が、人の背中を押し、気持ちを鼓舞する曲であるならば、「情熱」は自分を叱咤激励している。アルバムに収録されている「この道は何処へ」は、札幌ユニバーシアード冬季大会テーマ曲に起用された。

M. 06「いつも君のそばに」(91/11/6)
約一年ぶりで、12月に発売された8枚目のオリジナルアルバム『安全地帯Ⅷ~太陽』の先行シングル。爽やかで、キラキラとした幸せを感じさせてくれるミディアムなラブソング。優しい言葉とタイトなリズムが生み出す独特の雰囲気を、ソロ活動を経てさらに豊かに、情熱的になった玉置のボーカルが、時には寄り添うように、時には強さを与えている。アルバム全体が80年代とは違い、センシュアルなカラーが抑え目になり、やや硬派でクールな仕上がりになっている。賛否が分かれるところだ。

M. 07「あの頃へ」(92/12/2)
この年の6月に行った『安全地帯 10th ANNIVERSARY CONCERT TOUR ACOUSTIC SPECIAL NIGHT』を最後に、実質的に活動休止状態に。玉置がソロアルバムの制作に入る。約一年ぶりとなるこの作品は、「月桂冠『花鳥風月』」のCMソング。俳優・真田広之が雨上がりの、紅葉が美しい街を歩くシンプルな画のCMだが、それをより美しく、印象的なものに仕上げているのがこの曲だ。和テイストのイントロからゆったりとリズムが刻まれ、ストリングスがメロディに寄り添い、哀愁漂う玉置の声が、言葉ひとつにひとつに想いを込めて歌う、かくも美しいバラード。

M. 08「ひとりぼっちのエール」(93/2/10)
作詞は玉置とタッグを組んでいるプロデューサー・須藤晃氏。静かに穏やかに始まるミディアムナンバー。玉置も囁くように歌い、徐々に熱を帯び、フェイクを交えながら太い歌になっていく。最後のコーラスに被せるように入ってくる玉置のアドリブスキャットは、エモーショナルかつ胸に響く。みんなで肩を組んで合唱したくなるような力強さを持った、勇気づけられる一曲。この年の8月にベストアルバム『安全地帯BEST2-ひとりぼっちのエール-』が発売され、「萠黄色のスナップ」「あの頃へ」「ひとりぼっちのエール」の3曲がアルバム初収録。

M. 09「出逢い」(02/7/10)
デビュー20周年の年に、約9年ぶりのシングルをリリース。それを記念して発売日前日、メンバー5人が勢揃いして記者会見を行った。その席で玉置は「原点に戻ってロックをやっていきたい」と語っていたが、「出逢い」は静かなストリングスとピアノ、優しい玉置の歌から始まるバラード。約3分、言葉数は少なく簡潔ではあるが、想いが溢れてくれる歌。情感がゆったりと心地よく上昇していく旋律には、玉置作品独特の“土着性”は感じられず、上品な肌触りで、それは安藤さと子との共作の影響だろうか。カップリングのロックナンバー「野蛮人でいい」は、5人で再び音を出せる事の喜びが、前面に出ているように感じる。

M. 10「反省」(02/12/4)
この年の8月に発売された約10年ぶり、9枚目のオリジナルアルバム『安全地帯Ⅸ』からのシングルカット。このアルバムを引っ提げての香港公演を含む全国ツアー(40公演)を行った。アルバム全体は、落ち着いたミディアムナンバーが並び、派手さはないが、逆に玉置の声は優しさや哀しみ、哀愁などをより感じさせてくれ、深みを増している。この曲もそう。アコースティックギターの音色から始まり、森、鳥、緑の空き地、母さんの声、空の青さ、故郷を思い出せるようなキーワードが散りばめられ、優しい風を吹かせてくれているよう。そして「明日はもっと素晴らしい一日かもしれない」と肩を抱いてくれるように囁いてくれる。

M. 11「雨のち晴れ」(03/9/18)
この年の10月に発売された10枚目のオリジナルアルバム『安全地帯X〜雨のち晴れ〜』からの、「ショコラ」との両A面先行シングル。これまでの松井五郎に代わって、黒須チヒロがアルバム全作品の作詞を手がけている。大きな変化でありそれを進化に変え、黒須の言葉が持つリズムが、ベテランバンドのまた新たな一面を引き出している。バラエティに富んだ音楽が並び、聴き心地がいい一枚に仕上がっている。ちなみに黒須は後にMISIAや深田恭子の作品も手がけている。この曲は希望と爽やかさに溢れた軽快なロックナンバーで、メンバーが笑顔で草野球を楽しむMUSIC VIDEOも話題に。

M. 12「ショコラ」(03/9/18)
「雨のち晴れ」と対極をなすバラードで、玉置の美しいファルセットが堪能できる。ビジュアル周りがこれまではスーツや黒い服、クールなイメージで統一していたのに、『安全地帯Ⅹ~』では、カラフルでラフな感じに変わり、笑顔が溢れている。この曲もそうだが、落ち着いた、柔らかさの中に大人の色香を感じさせてくれる楽曲が並んでいる。このアルバムを引っ提げての全国ツアーが12月で終了し、再び活動休止状態に入った。

M. 13「蒼いバラ」(10/3/3)
5月に発売された約7年ぶり、11枚目のオリジナルアルバム『安全地帯XI ☆Starts☆「またね…。」』の先行シングル。カップリングは「ワインレッドの心」(2010バージョン)。甘く危険な官能的な香りがする、初期の彼らを感じさせてくれる情熱的な一曲。しかし決して懐古主義的になる事はなく、多彩なアルバムになっている。安全地帯としては玉置浩二の単独作詞は初めてで、ソロと並行して行っていた安全地帯との活動が、音楽性の緩やかな変化を続けながら地続きだったように感じるが、ここでは懐かしくも新しさが薫る作品を提示してくれている。改めてソングライターとして、シンガーとしての天才ぶりを見せつけてくれたのが、この曲、このアルバムではないだろうか。

M. 14「オレンジ」(10/5/5)
アルバムからの先行シングル。50代のバンドだからこそできる、力強く、一本芯が通った中に新鮮さを忘れないロック&ポップスが展開されているアルバムの中で、この曲のスケール感と重厚さも、2010年の安全地帯だからこそ出せる唯一無二なもの。サビのメロディラインはまさに泣きの、“安全地帯の玉置節”が炸裂。間奏の矢作の情熱的なギターソロと、玉置のシャウトが感情を揺さぶるが、全体的に玉置の柔らかで伸びやかな歌声は最後まで優しく、全てを包み込んでくれるよう。

M. 15「結界」(11/8/24)
9月に発売された12枚目のオリジナルアルバム『安全地帯Ⅻ』の先行シングル。感じている事、言いたい事があふれ出て、今歌いたい事、歌うべき事を躊躇なく歌い、それを紡いだようなアルバム。この曲もポップなサウンドに乗せた、熱い思いが込められたメッセージソング。後半のゴスペル調のコーラスが、さらに熱さを演出する。カップリングは玉置のソロ最大のヒット「田園」を安全地帯のサウンドでリメイク。2010年に長い活動休止期間から再び立ち上がった、彼らの熱い音と歌、想いとが、さらに熱を帯びて襲い掛かってくるような感覚を、シングルとアルバムを通して感じる事ができる。



本日のBGM



安全地帯 「ALL TIME BEST」DISC1
安全地帯のデビュー35周年ベスト。またベストって感じだけど完全復活してからの曲も入っていてまさにオールタイムベスト!
でも・・・買いませんけど。(笑)
DISC1は絶頂期のヒット曲満載!
ずっと気になっていた♪じれったい、の合いの手は「You'll Never Get It」みたいです。



安全地帯 「ALL TIME BEST」
【DISC-1】
M. 01「萠黄色のスナップ」(82/2/25)
記念すべきデビューシングル。春を心待ちにする気持ちと、淡い恋心を描いた言葉とメロディが、彼らを生んだ北海道の広大な風景を思い起こさせてくれる。ジャケットにあしらわれた北海道の地図が余計にそう感じさせるのかもしれないが、サウンドは、特にリズムセクションは当時流行していた西海岸サウンドを感じさせてくれる。ゆったりとした玉置のボーカルは、その声が持つ何といえない切なさを、改めて感じさせてくれ、表現力の豊かさに感心させられる。前年に井上陽水の全国ツアーに帯同し、このシングルの発売日の前月に、「夜のヒットスタジオ」(フジテレビ系)に、井上陽水のバックバンドとしてテレビ初出演を果たす。

M. 02「オン・マイ・ウェイ」(82/10/25)
この曲以降のヒット曲の印象が強いが、改めてこのバンドはロックバンドだったんだと実感できる一曲。演奏能力の高さ、グルーヴを感じるボーカル、歯切れのいいサウンド…情熱としなやかさを持ったロックバンドという事がわかる。ブリヂストン「アイスコンパウンド」のCMソングとして北海道・東北地区でオンエアされていた。作詞は1stアルバム『安全地帯I Remember to Remember』(83年)でもほとんどの作品を手がけている松尾由紀夫。ちなみにHOUND DOGのヒット曲「ff(フォルティシモ)」(85年)も、彼の手によるもの。

M. 03「ラスベガス・タイフーン」(83/4/1)
この年の1月に発売した1stアルバム『安全地帯I Remember to Remember』のオープニングナンバー。この曲も、安全地帯というバンドの実力がよくわかる、ロックな一曲。矢萩渉のハードなギターと、武沢豊のバッキングが全体を引っ張り、それを支えるリズム隊も、六土開正の太いベースが唸り、田中裕二の正確にリズムを刻む、安定感のあるドラムが光る。素晴らしいバンドアンサンブルで、玉置の歌をより情熱的に伝えている。まだこの時はまだブレイクとはいえず、この曲も含めて、1stのアルバムの完成度の高さは、後に評価されることになる。

M. 04「ワインレッドの心」(83/11/25)
オリジナルアルバム『安全地帯Ⅱ』(84年)の先行シングルとしてリリース。井上陽水作詞、玉置作曲のこの曲は、赤ワインのCMソング、ドラマ『間違いだらけの夫選び』(フジテレビ系)のエンディングテーマに起用され、情熱で切ないメロディラインと、どこか気だるさを感じさせる、ムードあるボーカルが、一気にお茶の間に浸透した。ここから安全地帯の快進撃が始まった“きっかけ”の一曲は、多くのアーティストがカバーし、全く色褪せる事がない、日本のポップスシーン史に残る名曲のひとつでもある。

M. 05「真夜中すぎの恋」(84/4/16)
前作に続き作詞は井上陽水。「ワインレッドの心」の大ヒットの後、そして5月に発売されるアルバム『安全地帯Ⅱ』の直前のリリースという事で注目を集めた。イントロは矢作のギターが高らかに鳴り響き、玉置のボーカルはロックそのもので、前作のような歌謡曲のテイストを感じる曲を予想していたリスナーを、いい意味で裏切り、安全地帯のロックバンドとしての“凄み”を伝えた。ちなみにこの作品の発売直前の4月11日に玉置が中森明菜に提供した「サザンウインド」が発売になり、シングルランキングの1位を獲得している。

M. 06「マスカレード」(84/7/25)これもアルバム『安全地帯Ⅱ』からのシングルカットで、このアルバムがいかに名曲揃いだったがわかる。イントロ、間奏、アウトロのギターのフレーズが、この曲のドラマティックさと切なさをより強調させている。松井五郎が安全地帯に初めて詞を提供したという意味で、記念すべき作品。ベテランと思ってしまうほどのバンドの演奏能力の高さと安定感、そして「貴方は嘘つきな薔薇」など印象的なフレーズが多い詩的な歌詞が、圧巻の玉置のボーカルに“彩り”を与え、際立たせている。カップリングの「置き手紙」もファンの間では人気が高い曲。

M. 07「恋の予感」(84/10/25)
作詞は井上陽水で、この年に発売した自身のアルバム『9.5カラット』でカバーしている。ギターのイントロにピアノが加わる、妖艶で切ないメロディのロックバラードは、玉置の、低音から高音までしっかりとカバーできるボーカルと表現力でこそ生きると思わせてくれる良曲。実らない“恋の予感”を、「躍らせるだけ」「駆けぬけるだけ」「惑わせるだけ」「流されるだけ」「見せられるだけ」と、短編小説のような濃密にかつ鮮やかに描き、多くのファンから絶大な人気を得ている。

M. 08「熱視線」(84/1/25)
ハンドクラップが軽快なリズムを取る、アップテンポなナンバーだが、シンプルなアレンジと、情熱的で妖艶な歌詞とメロディ、色気のある歌とが、ハッキリとしたコントラストを作り出し、一度聴くと忘れられないインパクトがある曲になっている。オリジナルアルバムには収録されず、ベストアルバム『I Love Youからはじめよう-安全地帯BEST-』(88年)で初めて収録された。カップリングの「一秒一夜」は、ギターの矢萩が作曲、リードボーカルもとっている。玉置以外がリードボーカルをとる曲はこの曲のみ。

M. 09「悲しみにさよなら」(85/6/25)
シングルランキングの1位を獲得し、約44万枚を売上げる大ヒットになり、『NHK紅白歌合戦』に初出場を果たす。玉置はこの曲についてノンフィクション本『玉置浩二 幸せになるために 生まれてきたんだから』(志田歩著)の中で、「アルバム『安全地帯Ⅱ』から始まった、玉置浩二のメロディアスな楽曲と、松井五郎が書くロマンチックな歌詞のコンビネーションというスタイルの完成形が、この曲だったと思います。安全地帯が目指していた、ジャンルや年齢も関係ない、誰もが認める普遍的なメロディが、聴く人に受け入れてもらえた証(あかし)でもあるんです」と語っている。

M. 10「碧い瞳のエリス」(85/10/1)
童謡のようなシンプルで繊細なメロディに、詩的で美しい歌詞が乗り、それを歌う玉置の優しく切ない声は、儚く、メランコリックな響きを感じさせてくれる。大王製紙「エリエール エリス」のCMソングで、商品名がタイトルに入っていて、生理用品のCMに男性を起用する事は当時としては珍しかった。安全地帯の、玉置の人気ぶりがうかがえる。この年の2月、初の日本武道館公演を2日間行い、11月には約1年ぶりのオリジナルアルバム『安全地帯IV』をリリース。玉置メロディが炸裂し、安定したバンドサウンドに、シンセサイザーや打ち込みを加え、星勝の彩り豊かで華麗なアレンジが光る。この曲と「悲しみにさよなら」などが収録されている。

M. 11「プルシアンブルーの肖像」(86/7/1)
前作から約9か月ぶりの作品は、同名の学園ホラー映画の主題歌で、玉置は映画初出演&主演。ちなみに同時上映はチェッカーズの『Song for U.S.A』だった。ハードなサウンドに琴線に触れるメロディ、松井五郎によるシンプルな言葉が並ぶサビ、このバンドの真骨頂ともいえる構成。シンプルな言葉を情熱的なものとして聴き手に届けるのが、玉置の激しくも繊細なボーカルである事を再認識させられる一曲。この年の8月20、21日に、神宮球場では初のコンサートとなる伝説の『スターダスト・ランデヴー井上陽水・安全地帯LIVE AT 神宮』を行った。

M. 12「夏の終りのハーモニー」(86/11/15)
先述の井上陽水と安全地帯との神宮球場でのジョイントコンサートで初めて披露され、以来、多くのアーティストにもカバーされ歌い継がれてきた、珠玉のミディアムバラード。二人の、全くタイプは違うが情感豊かで憂いのある歌声が重なると、得も言われぬ感動が生まれてくる。詞を編んだ井上陽水、メロディを紡いだ玉置、二人の絶妙なハーモニー、まさに天才二人の邂逅。二人とも今でもコンサートでこの曲を披露しており、それぞれにとって大切な一曲になっている。

M. 13「Friend」(86/10/21)
胸を締め付ける松井の詞と玉置の歌。切ないメロディをピアノが奏でる、静かでシンプルなイントロから、情緒ある中盤、そしてサビはストリングスが感動を増幅させる。エンディングも美しいメロディを奏でる壮大なオーケストレーションが、儚さを感じさせてくれる見事な構成。なんともドラマティックで、哀愁漂う美しいドラマが描かれている。玉置の表現力はますます冴え渡り、あまりにも美しいこのロックバラードを安全地帯の作品の中で一番好きというファンも少なくない。韓国を中心にアジア圏で絶大な支持を得ている作品で、多くのアーティストがカバーしている。

M. 14「好きさ」(86/12/3)
12月14日に発売された、5枚目のオリジナルアルバム『安全地帯Ⅴ』の先行シングル。アルバムは3枚組(CDは2枚組)、全36曲というボリュームで、彼らの音楽性の幅がさらに広がった事を感じさせてくれる。この曲は安全地帯として初めてのアニメタイアップで、人気アニメ『めぞん一刻』の38話から52話までのオープニングテーマに起用された。「好きさ」というシンプルなタイトルに込められた、恋をする男のやるせない、胸を搔きむしりたくなるようなどうしようもない想いを、玉置がささやくような声、情感がこもった歌で表現。3分を切る短い曲だが濃い世界観を味わう事ができる。

M. 15「じれったい」(87/4/21)
この後、日本の音楽シーンのひとつの潮流になった、ブラックコンテポラリーを感じさせてくれ、デジタルファンクな部分も垣間見る事ができる斬新なサウンド。ホーンとコーラスとがよりセクシーさを演出させ、玉置のボーカルはこれまで以上にソウルフルで、官能的。そのまるで黒人のソウルシンガーのような歌は、松井が紡いだ官能的な言葉をより妖艶に、芳醇なものにし、抜群のタッチで聴き手に伝えてくれる。リリース後にカセットテープ「That's」のCMソングに起用され、CMには初めてメンバー全員が登場した。4月21日から日本武道館5days公演を行い、6万人を動員。翌月香港公演を行った。


本日のBGM



ウルフルズ 「人生」
5/24発売のウルフルズ25周年記念アルバム。
面白可笑しい曲満載!良くも悪くもウルフルズって感じ。
でも個人的にはトータスのソロ曲のほうが好き。
♪胸ポケット、♪しあわせ、が好き。



ウルフルズ 「人生」
1. せやなせやせや人生は
2. もーあかんブギ
3. バカヤロー
4. こいよ!
5. なんでなん
6. おれを夢中にさせないで
7. ヤラカシ男
8. 迷ったら Do It
9. 胸ポケット
10. クラクラフラフラ Everyday
11. ひと ヒト 人
12. しあわせ
13. はげしくやさしく


【映画】ノック・ノック



ノック・ノック 2014年アメリカ オススメ★★
出演・・・キアヌ・リーブス、ロレンツァ・イッツォ、アナ・デ・アルマス

『マトリックス』シリーズなどのキアヌ・リーヴス主演によるサスペンススリラー。家族の留守中に2人の美女を家に入れたことで、破滅への道を突き進んでいく男の姿を追う。監督は『ホステル』シリーズや『グリーン・インフェルノ』などの鬼才、イーライ・ロス。『アフターショック』などのロレンツァ・イッツォ、『サイレント・ウェイ』などのアナ・デ・アルマスが主人公を惑わす美女コンビ役で共演。あやしさとただならぬ緊張感が渦巻く展開や、モラルと欲望の間で苦悩する男の胸中を表現するキアヌの妙演にも注目。

あらすじ:家族を大事にし、幸せな日々を過ごしてきたエヴァン(キアヌ・リーヴス)。週末の夜、仕事の都合で妻子のいない家で留守番をしていると、ドアをノックする音が聞こえる。ドアを開けた彼の目に飛び込んだのは、雨に濡れたジェネシス(ロレンツァ・イッツォ)、ベル(アナ・デ・アルマス)という二人の美女。道に迷ってしまったという彼女たちを家に入れたエヴァンだが、そのなまめかしい魅力に惑わされていく。ついに誘惑に負けて快楽に浸るものの、突如として二人は凶暴な本性をあらわにする。
(シネマトゥデイより)


WOWOWにて鑑賞。

うわ、どーーーしようもない映画です。(笑)
その場の雰囲気で浮気したら罠だった・・・って映画。
最後はどんでん返しでスッキリできるのかと思ったら、やられっぱなしで終わると言う・・・。

キアヌはミスキャストだよね。
キアヌにこうゆう役させちゃダメでしょ・・・それでなくても頭悪そうなのに。^^;
髭もダメだね。汚なすぎ。


本日のBGM



中村一義「最高築」。
デビュー20周年記念セルフカバーベスト。再構築=最高築のタイトルが上手い!
♪永遠なるもの、はビートルズ・ライクの名曲。裏声は無理してるけど。^^;
新曲(♪世界は変わる)も入ってるしベストな選曲で悪くない内容ですよ。
でも全体的にオリジナルのほうが好きかな。(笑)


中村一義「最高築」
1. 犬と猫
2. 永遠なるもの
3. 魂の本
4. 笑顔
5. 1, 2, 3
6. ロザリオ
7. 素晴らしき世界
8. キャノンボール
9. いつだってそうさ
10. Honeycom.ware
11. ワンリルキス
12. ビクターズ
13. 世界は変わる


本日のBGM



海援隊 「贈る言葉」
武田鉄矢出演ドラマ「リバース」が最終回・・・って関係ではないけど(笑)海援隊のベストを。
♪贈る言葉、ドンピシャ世代なので懐かしい。♪ぐぅれ~なづむ、まぢのぉ~。(笑)
♪母に捧げるバラード、は名曲ですね。
ただライブverなのが残念。しょうがねぇ・・・スタジオverの入ったベストを借り直すか・・・。^^;



海援隊 「贈る言葉」
1. こらえちゃっときない
2. あんたが大将
3. JODAN JODAN
4. 恋不思議
5. 心のかたち
6. 人として
7. 路上にて
8. えきすとら
9. 贈る言葉
10. サーフサイド サンセット
11. 母に捧げるバラード
12. 二流の人
13. 故郷未だ忘れ難く
14. 遙かなる人
15. 思えば遠くへ来たもんだ


本日のBGM



秦基博 「ひとみみぼれ」
本日の「SONGS」は秦くんです。楽しみ。
昨日発売のベストはレンタル予定なので2013年発売のセルフコレクションを。
秦くん、CDは上手いんだけど生歌がね・・・。喉の好不調が激しいのでライブに行くのはある意味ギャンブル。^^;



秦基博 「ひとみみぼれ」
01.Girl
02.月に向かって打て
03.トラノコ
04.今日もきっと
05.SEA
06.My Sole, My Soul
07.花咲きポプラ
08.Honey Trap
09.色彩
10.風景
11.プール
12.dot
13.やわらかな午後に遅い朝食を
14.スプリングハズカム
15.アイ-弾き語りVersion-
16.鱗(うろこ)-弾き語りVersion-



本日のBGM



Superfly 「10th Anniversary Greatest Hits『LOVE, PEACE & FIRE』」 DISC3。
Superflyの10周年ベスト。
♪タマシイレボリューション、は気分がアゲアゲになりますね。FIRE!!!(笑)
次のオリジナル・アルバムに期待です。



Superfly 「10th Anniversary Greatest Hits『LOVE, PEACE & FIRE』」
◆Disc FIRE
01. タマシイレボリューション
02. Alright!!
03. 99
04. 黒い雫
05. Bi-Li-Li Emotion
06. Force
07. 心の鎧
08. 誕生
09. White Light
10. マニフェスト
11. How Do I Survive?
12. I Remember
13. Rollin' Days


【映画】パトリオット・デイ(ネタバレあり)



パトリオット・デイ 2016年アメリカ オススメ★★★
出演・・・マーク・ウォールバーグ、ケヴィン・ベーコン、ジョン・グッドマン、J・K・シモンズ、ミシェル・モナハン

2013年に発生した、ボストンマラソンを標的にした爆弾テロを題材にした実録サスペンス。世界を震撼(しんかん)させた同事件の解決に奔走した者たちの姿を追う。監督は、『バーニング・オーシャン』などのピーター・バーグ。『ディパーテッド』などのマーク・ウォールバーグ、『COP CAR/コップ・カー』などのケヴィン・ベーコン、『バートン・フィンク』などのジョン・グッドマンらが出演。事件当時の実際の映像も盛り込み、緊迫感をより際立たせている。

2013年4月15日。アメリカ独立戦争開戦を記念して毎年開催されるボストンマラソンで、ギャラリーの歓声を受けながら多くのランナーが疾走していた。そしてすさまじい爆発音がとどろき、煙が吹き上がる。街がパニックに包まれる中、FBIは爆発をテロと断定。ボストン警察のトミー(マーク・ウォールバーグ)は、捜査の指揮を執る捜査官リック(ケヴィン・ベーコン)らFBIとぶつかり合いながらも共に犯人を追う。やがて、黒い帽子の男と白い帽子の男の存在が捜査線上に浮かび……。
(シネマトゥデイより)


映画館にて鑑賞。

2013年に発生したボストンマラソン爆弾テロ事件の映画化。
「ローン・サバイバー」「バーニング・オーシャン」の主演マーク・ウォールバーグ×監督ピーター・バーグ、コンビ作。

感想。
事件があったのは知ってたけど、解決までの展開に驚きました。
警察官が殺されたりしたんですね。

映画は事件を丁寧に描いてます。
それぞれの登場人物にドラマがあり豪華キャストを使った群像劇としても秀逸です。
ただその反面、事実を淡々と描いてるので映画的な面白さに欠けてますね。

最後に実際の人物が出てきますが似てる俳優さんを使っててビックリ。
ただ警察トミーとマーク・ウォールバーグは全然似てない・・・。
マッチョなマーク・ウォールバーグはミス・キャストだと思う・・・。^^;



本日のBGM



Superfly 「10th Anniversary Greatest Hits『LOVE, PEACE & FIRE』」 DISC2。
Superflyの10周年ベスト。安心、安定の歌唱力!
DISC2はチャリティーソングとして配信された♪You & Me、が入ってるのが目玉ですね。



Superfly 「10th Anniversary Greatest Hits『LOVE, PEACE & FIRE』」
◆Disc PEACE
01. Beautiful
02. ハロー・ハロー
03. Wildflower
04. Good-bye
05. My Best Of My Life
06. You & Me
07. 1969
08. Hi-Five
09. 919
10. 愛をくらえ
11. スタンディングオベーション
12. The Bird Without Wings
13. Starting Over

稀勢の里 郷土後援会 激励会



6/10、稀勢の里の「郷土後援会」の総会・激励会に出席してきました。





横綱誕生~3月場所奇跡の逆転優勝の写真が・・・。



決算報告を見ると化粧まわしの価格は7000万円。
横綱は三つ揃えだから1つ送るとすると200万~300万円くらい掛かるのかな?



横綱登場。過去最高の470人が集まりました。



ファンとのふれあいコーナーでは稀勢の里は1人1人に丁寧にサインをしてくれました。
更に予定では30分のところ次のコーナー、お楽しみ抽選会を人に任せてサインを続けてました。
結局、1時間、希望者全てにサインをしてました。
自分を応援してくれる人のことを優先すると言う・・・横綱の人柄が分かりますね。



自分は3月場所のミニチュア優勝額にサインをしてもらいました。
宝物にします。


本日のBGM



Superfly 「10th Anniversary Greatest Hits『LOVE, PEACE & FIRE』」 DISC1。
Superflyの10周年ベスト。ゆずも安全地帯も秦くんもベストは基本レンタルで。(笑)
DISC1は♪Last Love Song、が一番良いね。


Superfly 「10th Anniversary Greatest Hits『LOVE, PEACE & FIRE』」
◆Disc LOVE
01. 愛をこめて花束を
02. 輝く月のように
03. 愛に抱かれて
04. Oh My Precious Time
05. 愛と感謝
06. See You
07. 恋する瞳は美しい
08. 愛をからだに吹き込んで
09. 凛
10. 春のまぼろし
11. Last Love Song
12. やさしい気持ちで
13. On Your Side

大相撲平成29年春場所観戦

書くのが遅れましたが5/29に大相撲、春場所の千秋楽を見てきました。


稀勢の里 1月場所の優勝額



稀勢の里 3月場所の優勝額


残念ながら稀勢の里は先場所の怪我の影響で休場。
焦らずに完全に治してから出て欲しいです。





なので、お目当ては弟弟子の高安。
クマちゃーーーーん。(笑)



この日は残念ながら大関、照ノ富士に負けてしまいました。
でも場所後に見事に大関昇進を決めました。
いよいよ稀勢高時代の到来です。



結びの1番。白鵬×日馬富士は大一番で盛り上がりました。
白鵬、見事な全勝優勝でした。




その後の祝賀会は今回は浮気して浅香山部屋へ。(笑)
まだ関取りは居ないのですが親方が魁皇なので大人気の部屋です。



マラソン谷川さん



NHK刈谷アナ



魁皇の笑顔も高安に負けないくらい可愛いね。(笑)



元女子プロレスラーの、おかみさんが綺麗なのです。

あっ、当日はTVカメラが入ってました。
本日6/12の「○○の妻たち」で放送されると思います。
録画予約完了~。



本日のBGM



寺尾聰 「Re-Cool Reflections」
1981年の大ヒットアルバムを2006年にリアレンジ。
リアレンジと言っても激変してる訳でもなく今風の良い感じのアレンジって感じ。
大ヒットシングル以外にも♪HABANA EXPRESS、♪渚のカンパリ・ソーダ、とか良いですよ。
ザ・ベストテンで12週連続1位だった当時、寺尾聰の良さが分からなかった自分。今、聴くとめちゃくちゃ良いのにね。
寺尾聰自身も年を取た今のほうが渋くて素敵です。



寺尾聰 「Re-Cool Reflections」
1. Re-Cool HABANA EXPRESS
2. Re-Cool 渚のカンパリ・ソーダ
3. Re-Cool 喜望峰
4. Re-Cool 二季物語
5. Re-Cool ルビーの指環
6. Re-Cool SHADOW CITY
7. Re-Cool 予期せぬ出来事
8. Re-Cool ダイヤルM
9. Re-Cool 北ウィング
10. Re-Cool 出航 SASURAI
11. ルビーの指環


本日のBGM



谷村新司 「STANDARD〜呼吸(いき)〜」DISC1。
オールタイムベスト、DISC1は「ソロ」。
映画「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ」の主題歌♪夢になりたい、がないのが寂しい。
新録音が多いです。なので最近のさらりとした歌い方です。まぁ、お年ですから・・・。^^;



谷村新司「STANDARD〜呼吸(いき)〜」
◎DISC I. 15曲
1 いい日旅立ち (★)・・・1978年(国鉄「いい日旅立ち」キャンペーンCMソング)
2 陽はまた昇る (★)・・・1979年(フジテレビ系ドラマ『陽はまた昇る』主題歌&挿入歌)
3 サライ(★)・・・1992年〜(日本テレビ系『24時間テレビ』テーマソング)
4 三都物語(★)・・・1992年(JR西日本「三都物語」CMソング)
5 22歳 (★)
6 最後の I LOVE YOU (★)
7 サテンの薔薇 (★)
8 浪漫鉄道<蹉跌萹>・・・1985年(ナショナルルームエアコン配給映画『楽園』CMソング)
9 階・・・1993年(NHK大河ドラマ『琉球の風』主題歌と挿入歌)
10 風姿花伝・・・1992年(東映配給アニメ映画『三国志』主題歌)
11 花・・・1987年(東京音楽祭アジア大会テーマ・ソング)
12 流星 (★)
13 群青 (★)・・・1981年(東宝配給映画『連合艦隊』主題歌)
14 忘れないで (★)
15 昴 (★)・・・1980年(ニッカウヰスキー「スーパーニッカ」CMソング)
★=新録音


本日のBGM



谷村新司「STANDARD〜呼吸(いき)〜」DISC2
オールタイムベスト、DISC2は 「アリス」。オール、ライブ音源。
「アリスはステージそのものがオリジナルでありスタンダード」確かに。
谷村さん、若い頃はパワフルな歌唱ですね。
♪さらば青春の時、は圧巻!



谷村新司 「STANDARD〜呼吸(いき)〜」
◎DISC II.
1 メドレー:冬の稲妻~君のひとみは10000ボルト~今はもうだれも~君のひとみは10000ボルト~涙の誓い(1979年「限りなき挑戦/アリス・ライヴ 美しき絆-Hand in Hand-」より)
2 明日への讃歌(1973年「アリス・ファースト・ライヴ! 」より)
3 愛の光(1982年「3人だけの後楽園 VERY LAST DAY」より)
4 走っておいで恋人よ(1973年「アリス・ファースト・ライヴ! 」より)
5 青春時代(1974年「アリス・セカンド・ライヴ」より)
6 ジョニーの子守唄(1978年「栄光への脱出/アリス武道館ライヴ」より)
7 夢去りし街角(1979年「限りなき挑戦/アリス・ライヴ 美しき絆-Hand in Hand-」より)
8 街路樹は知っていた(1982年「3人だけの後楽園 VERY LAST DAY」より)
9 秋止符(1981年「アリス3606日 FINAL LIVE at KORAKUEN」より)
10 帰らざる日々(1977年「エンドレス・ロード」より)
11 狂った果実(1981年「アリス3606日 FINAL LIVE at KORAKUEN」より)
12 遠くで汽笛を聞きながら(1978年「栄光への脱出/アリス武道館ライヴ」より)
13 チャンピオン(1979年「限りなき挑戦/アリス・ライヴ 美しき絆-Hand in Hand-」より)
14 GOING HOME(2010年「GOING HOME 〜TOUR FINAL at BUDOKAN〜」より)
15 さらば青春の時(1978年「栄光への脱出/アリス武道館ライヴ」より)



本日のBGM



谷村新司 「STANDARD〜呼吸(いき)〜」 DISC3。
「ソロ」「アリス」「日本のスタンダード・ナンバーのカバー」から成る3部構成のオールタイムベスト!
まずはカバーから。「地球劇場」で共演した人の曲が多いですね。
さすがにお年なので歌声にパワーはないですね。その代わり味があります。
♪Far away、ってカバーだったのね。



谷村新司 「STANDARD〜呼吸(いき)〜」
◎DISC III.
1 スタンダード(谷村新司 新曲)
2 少年時代(オリジナル:井上陽水)
3 落陽(オリジナル:よしだたくろう)
4 夢の途中(オリジナル:来生たかお)
5 レイニーブルー(オリジナル:徳永英明)
6 家族写真(オリジナル:森山良子)
7 無縁坂(オリジナル:グレープ)
8 さらば青春(オリジナル:小椋佳)
9 旅人よ(オリジナル:加山雄三)
10 灰色の瞳(オリジナル:加藤登紀子/長谷川きよし)
11 夢で逢いましょう(オリジナル:坂本スミ子)
12 そっと おやすみ(オリジナル:布施明)
13 Far away(オリジナル:伊藤薫)
14 木蘭の涙(オリジナル:スターダスト★レビュー)
15 悲しくてやりきれない(オリジナル:ザ・フォーク・クルセダーズ)
Bonus Track 1 アデリーヌ (オリジナル:リチャード・クレイダーマン)
Bonus Track 2 幸せのサプリ(オリジナル:リチャード・クレイダーマン)


本日のBGM



藤原さくら 「PLAY」
今年のうたの日に出る藤原さくらのニューアルバム。
月9主題歌♪Soup、良いです。さすが福山くん。
藤原さくら自身の曲も良いですよ。♪My Way、はジャジーだし。
映画「3月のライオン」主題歌♪春の歌、がスピッツのカバーだと気付かなかった。アレンジが違うとこうも変わるのね。



藤原さくら 「PLAY」
01. My Way
02. Someday BSフジ「ポンキッキーズ」エンデイングテーマ
03. 春の歌 映画『3月のライオン』後編主題歌
04. play with me
05. 赤
06. 好きよ 好きよ 好きよ フジテレビ系月9ドラマ「ラヴソング」劇中歌
07. sakura
08. Necklace
09. Soup フジテレビ系月9ドラマ「ラヴソング」主題歌
10. play sick
11. SPECIAL DAY
12. はんぶんこ


本日のBGM



Aimer 「BEST SELECTION “noir"」
昨日の「白盤」に続き今日は力強く、エモーショナルな楽曲を中心に選曲された「黒盤」。
えっ?バラードとは全然違うね。別人みたい。凄いわ、マジで。
個人的には「白盤」のほうが好きです。



Aimer 「BEST SELECTION “noir"」
1. StarRingChild
2. Brave Shine
3. insane dream
4. Stars in the rain
5. 眠りの森
6. LAST STARDUST
7. 凍えそうな季節から -extended ver.-
8. 誰か、海を。
9. ninelie
10. holLow wORlD
11. us
12. s-AVE
13. RE:I AM
14. zero


【映画】LOGAN/ローガン(ネタバレあり)



LOGAN/ローガン 2017年アメリカ オススメ★★★
出演・・・ヒュー・ジャックマン、パトリック・スチュワート、ボイド・ホルブルック、スティーヴン・マーチャント、ダフネ・キーン、リチャード・E・グラント

『X-MEN』シリーズのウルヴァリンが、傷つきながらもミュータント存亡の危機を救おうと突き進む姿を描くアクション大作。超金属の爪と超人的な治癒能力を持つ不老不死のヒーロー、ウルヴァリンが老いて傷跡残る体で、ミュータントの未来の鍵を握る少女を守るべく戦う姿を活写する。主演をシリーズ同様ヒュー・ジャックマンが務め、監督を『ウルヴァリン:SAMURAI』などのジェームズ・マンゴールドが担当。能力を失ったウルヴァリンの衝撃の姿と壮絶なバトルに注目。

近未来では、ミュータントが絶滅の危機に直面していた。治癒能力を失いつつあるローガン(ヒュー・ジャックマン)に、チャールズ・エグゼビア(パトリック・スチュワート)は最後のミッションを託す。その内容は、ミュータントが生き残るための唯一の希望となる少女、ローラ(ダフネ・キーン)を守り抜くことだった。武装組織の襲撃を避けながら、車で荒野を突き進むローガンたちだったが……。
(シネマトゥデイより)


映画館にて鑑賞。

「X-MEN」シリーズのウルヴァリン・シリーズ最終章。

感想。
アメリカで大絶賛されてたので期待大だったんですが普通でした。(笑)
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2」と同じく親子の絆がテーマなんだけど今回はなぜか泣けず・・・。^^;
マーベルのアメコミ映画らしくなくアクションは抑え気味で骨太のドラマが展開します。
その辺が批評家大絶賛なのかも・・・。

舞台はミュータントが絶滅寸前の2029年。
ウルヴァリンとプロフェッサーは何とか生き延びてます。
あの、しぶといマグニートーが死んでるとは信じられないが・・・。
あっ、今回、ローガンは老眼でした。(笑)
いや、でも演じるヒュー・ジャックマンが歳取ってきてるし、この設定は正解だと思います。

ウルヴァリンもプロフェッサーも死んでしまうしエンドロール後にオマケ映像がないのを見て、改めてこれで終わりなんだな・・・と寂しく感じました。



本日のBGM



Aimer 「BEST SELECTION “blanc"」
声が素晴らしいとか話題のAimer。ベスト盤が出たのでレンタルしてみました。
まずはバラード楽曲を中心に選曲された「白盤」。
確かに!声が印象的!良い声!曲も良いね。売れるのも分かります。
♪ポラリス、♪Re:pray、良いです!



Aimer 「BEST SELECTION “blanc"」
1. 六等星の夜
2. 蝶々結び
3. あなたに出会わなければ~夏雪冬花~
4. ポラリス
5. Re:pray
6. 星屑ビーナス
7. broKen NIGHT
8. カタオモイ
9. 君を待つ
10. 茜さす
11. 雪の降る街
12. everlasting snow
13. March of Time
14. 歌鳥風月



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