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サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんの映画・音楽、愛犬"小鉄"のチャンプルー・ブログです。 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。ツイッター(@samoyankotetu)ではその日に聴いた音楽の感想をつぶやいてます。

【映画】パパが遺した物語(ネタバレあり)



パパが遺した物語 2015年アメリカ・イタリア オススメ★★
出演・・・ラッセル・クロウ、アマンダ・セイフライド、アーロン・ポール、ダイアン・クルーガー、クヮヴェンジャネ・ウォレス、ブルース・グリーンウッド、ジェーン・フォンダ、オクタヴィア・スペンサー

『レ・ミゼラブル』のラッセル・クロウとアマンダ・セイフライドが共演し、小説家の父親と愛する娘との関係を過去と現在を交錯させながら描いたドラマ。心に傷を負いながらも娘との生活を立て直そうとする父の葛藤と、トラウマを抱える娘の姿をつづる。監督は、『幸せのちから』などのガブリエレ・ムッチーノ。ダイアン・クルーガーやオクタヴィア・スペンサーといった実力派キャストが出演。孤独なヒロインの苦悩と父との絆に心を打たれる。

1989年のニューヨーク。小説家のジェイク(ラッセル・クロウ)は妻の死で心に傷を抱えながら、男手一つで幼い娘ケイティ(カイリー・ロジャーズ)を育てていた。さまざまな問題が降り掛かる中で、彼は自分と娘の物語の執筆を進めていた。25年後、心理学を学ぶケイティ(アマンダ・セイフライド)は、ある出来事により人を愛せなくなってしまっていた。そんなある日、父のファンだというキャメロン(アーロン・ポール)と出会う。
(シネマトゥデイより)


映画館にて鑑賞。
ラッセル・クロウ主演の映画は欠かさず全て見てるのでBEGINのライブ前に見てきました。

小説家のジェイクは交通事故を起こし妻を失い、自身もまた入院することになり、7歳の娘ケイティと離れ離れに。7ヶ月後ジェイクは退院するが復帰作は酷評され事故の後遺症が出始める・・・。それから25年が経ち、成長したケイティは大学院で心理学を専攻していた。トラウマから人を愛することができずにいたが、娘とのことを綴った父の遺作を愛読する作家志望のキャメロン出会ったことから、ケイティは過去と向き合おうとする。

感想。
人の感想見たら評価高くてビックリだわ。
自分は・・・ダメだわ・・・これ。
アメリカで公開される前に日本公開って嫌な予感がしたんだけど的中で・・・。

過去と現在の話が交互に描かれるんですが現在の話、要らないじゃん・・・って感じで・・・。
娘ケイティがあそこまで屈折する理由が過去の話だけだと薄いんです。
別に父親に拒否された訳でも虐待された訳でもないのに・・・。
それに親子の愛と恋人との愛って違うと思うんだけど・・・。
だから現在の話に説得力がなくて見てて退屈で・・・。
「感動の・・・」って宣伝売りしてるけど・・・一体、どこで泣けるんだ?って感じでしたよ。(苦笑)


お目当てのラッセル・クロウが良かっただけに残念でした。
ラッセル・クロウは「ノア」の、こ汚いオヤジから脱出してヒゲありで素敵でした。(笑)
演技も発作の演技とかさすがオスカー俳優って感じでした。

あと脇役もダイアン・クルーガー、クヮヴェンジャネ・ウォレス(「ハッシュパピー~」でオスカー・ノミネート)、ジェーン・フォンダ(「コールガール」でオスカー受賞)、オクタヴィア・スペンサー(「ヘルプ」でオスカー受賞)と何気に有名ところが出てました。
な・・・だけに・・・何でこの出来なの?って・・・。^^;
ジェーン・フォンダ、久々に見たなぁ・・・。(笑)





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