FC2ブログ

サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんの映画・音楽、愛犬"小鉄"のチャンプルー・ブログです。 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。ツイッター(@samoyankotetu)ではその日に聴いた音楽の感想をつぶやいてます。

【映画】ホビット 竜に奪われた王国(ネタバレあり)



ホビット 竜に奪われた王国 2013年アメリカ/ニュージーランド オススメ★★★
出演・・・マーティン・フリーマン、イアン・マッケラン、リチャード・アーミティッジ、オーランド・ブルーム、エヴァンジェリン・リリー、ベネディクト・カンバーバッチ、リー・ペイス、ルーク・エヴァンス

『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの60年前を舞台にしたJ・R・R・トールキンの冒険小説を実写映画化した『ホビット』3部作の第2章。邪悪な竜に奪われたドワーフの王国を取り戻す旅に出たホビット族の青年ビルボ・バギンズら一行を待ち受ける過酷な運命を、壮大なスケールで描く。マーティン・フリーマン、イアン・マッケランら前作からの続投組に加え、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズなどのオーランド・ブルームもレゴラス役で再登場。伝説の邪竜スマウグの声を、ベネディクト・カンバーバッチが担当する。

ホビット族の青年ビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)は、魔法使いのガンダルフ(イアン・マッケラン)や屈強なドワーフの一行と共に、たった一頭で一国を滅亡に導くと伝えられる邪悪な竜スマウグに奪われたドワーフの王国を奪取すべく旅に出る。竜の潜む山を目指す道中、巨大なクモの大群や凶暴なオークたちが一行の行く手を阻むように次々と立ちはだかり……。
(シネマトゥデイより)


映画館にて鑑賞。

「ロード・オブ・ザ・リング」の60年前の冒険を描いた「ホビット」3部作の2部目です。

竜に奪われた宝石を取り返しドワーフの王国を取り戻す旅に出たドワーフの若き王トーリン率いるドワーフたち、魔法使いのガンダルフ、そしてホビット族のビルボ・バキンズ。
1部のラストでオークの王アゾクの襲撃を脱したところから2部は始まります。

感想。
1部も良かったけど、それを上回る面白さでした。
「ロード・オブ・ザ・リング」のレゴラスも再登場でキャストも華やかになってます。

一行はビルボ、ドワーフとガンダルフの二手に分かれて旅をします。
ビルボたちは竜の居る「はなれ山」へ・・・世界の異変を感じ取ったガンダルフは正体を探るための旅に出る。

ビルボたちはミークの森でエルフに捕えられてしまいます。
はーーーい、オーランド・ブルーム演じるレゴラス登場でーーーーす。
オーランド・ブルームって「ロード・オブ・ザ・リング」「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ以外はパっとしませがレゴラス役はやっぱり光ってます。
個人的にはオーランド・ブルームはSMAPの稲垣吾郎に見えて苦手ですが・・・。^^;

そして2部では、いよいよ竜が登場します。
しかも、凄く迫力のあるCG竜。
あっ、ベネディクト・カンバーバッチ、出てたっけ?って思ったら声なんですね。(笑)
圧倒的な竜の強さに窮地に陥るトーリンたち。

一方、ガンダルフも邪悪な正体を掴むも囚われの身に・・・。

絶体絶命ってところで・・・つづく・・・。

まぁ、ね・・・「1」と同じでスッキリしない終わり方だけど3部作だから映画として完結しないのは仕方ないですね。

たぶん昔、竜を仕留め損ねた父の汚名返上って感じで息子のバルドが竜を仕留めるんだと思います。
そして皆で団結して冥王サウロンを打ち破り大団円で終わるのかと・・・。
とっ言う訳でスッキリ出来るのは来年の3月です。(笑)





入場者先着プレゼントでガンダルフのキャラクターカードをもらいました。




スポンサーサイト



プロフィール

サモやん

Author:サモやん
熱しやすく冷めやすい性格です。(笑)

ブログ内検索

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

カレンダー

02 | 2014/03 | 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

FC2カウンター
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ

RSSフィード