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サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんの映画・音楽、愛犬"小鉄"のチャンプルー・ブログです。 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。ツイッター(@samoyankotetu)ではその日に聴いた音楽の感想をつぶやいてます。

【映画】25年目の弦楽四重奏

無題

25年目の弦楽四重奏 2012年アメリカ オススメ★★★
出演・・・フィリップ・シーモア・ホフマン、マーク・イヴァニール、キャサリン・キーナー、クリストファー・ウォーケン
結成25周年を迎えた弦楽四重奏団のチェリストが難病を患い引退宣言したことで、残された楽団員の関係に不協和音が生じていく人間ドラマ。狂っていく音程の中で演奏するルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの名曲、弦楽四重奏曲第14番に着想を得て、個々のエゴや嫉妬など、長い人生の過程で生じてくるさまざまなひずみに直面したメンバーの葛藤を描く。オスカー俳優のフィリップ・シーモア・ホフマンとクリストファー・ウォーケン、キャサリン・キーナーら実力派キャストによる演技合戦は圧巻。

ダニエル(マーク・イヴァニール)、ロバート(フィリップ・シーモア・ホフマン)、ジュリエット(キャサリン・キーナー)、ピーター(クリストファー・ウォーケン)から成る弦楽四重奏団は、結成25周年を迎えようとしていた。そんな折、チェリストのピーターがパーキンソン病を宣告され、引退を申し出たことで残されたメンバーは動揺する。それを機にライバル意識や家庭の不和など、それまでセーブされてきた感情や葛藤が噴出し……。
(シネマトゥデイより)


映画館にて鑑賞。
ライブで東京遠征する序に映画も見るぞ~!ってことで見ました。

ストーリーは結成25周年を迎えた弦楽四重奏団フーガの面々。
リーダーのチェリスト、ピーターは突然パーキンソン病を宣告される。彼は楽団からの引退を決意する。
ヴィオラのジュリエットは楽団内のロバートの奥さん。しかし心の奥では昔の恋人であるダニエルを愛していた。
第二ヴァイオリンのロバートは第一ヴァイオリンのダニエルと役割の交代したいとの欲が・・・奥さんに否定された彼は一夜の過ちを犯してしまう。
第一ヴァイオリンのダニエルはロバートとジュリエットの娘にヴァイオリンを教えるに愛してしまい・・・。
楽団結成25周年と一見、順風満帆に見えて実はそれぞれに問題を抱えていた・・・と言うストーリー。

面白かったです。
それぞれの問題があらわになる過程を実力のある俳優陣が上手く演じてました。
フィリップ・シーモア・ホフマンがマーク・イヴァニールを殴るシーンは凄かったです。

ただ・・・ロバートとジュリエットの娘の行動は理解不能。
自分からアプローチしておいて、あんな理由で自分から別れるなんて・・・一体何を考えてるのか???
恋心もあったけど母親に対する復讐心もあったのかな?

それと残念だったのがラスト。
それぞれの問題がどうなったのかをちゃんと見せることなく演奏シーンで終わるのは消化不良でした。
その辺をきっちり描いていれば★1つ追加しても良いくらいの見ごたえのあるドラマでした。
うーーーん、勿体無い。




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