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サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんの映画・音楽、愛犬"小鉄"のチャンプルー・ブログです。 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。ツイッター(@samoyankotetu)ではその日に聴いた音楽の感想をつぶやいてます。

【映画】声をかくす人



声をかくす人 2011年アメリカ オススメ★★★
出演・・・ジェームズ・マカヴォイ、ロビン・ライト、ケヴィン・クライン、エヴァン・レイチェル・ウッド、ダニー・ヒューストン
『明日に向って撃て!』などの名優ロバート・レッドフォードが、『大いなる陰謀』以来となる監督作として放つ実録ドラマ。リンカーン大統領暗殺の一味としてアメリカ初の女性死刑囚となったメアリー・サラットの姿を、担当弁護士との絆を絡めて映し出す。『ギルティ・オブ・ラブ』のロビン・ライトが、死刑を求刑されてもかたくなに無実を訴えるメアリーの強さや、その中に秘めた思いを体現。『つぐない』のジェームズ・マカヴォイをはじめトム・ウィルキンソン、ケヴィン・クラインら、実力派ぞろいの共演陣も見ものだ。

南北戦争終結から間もない1865年のワシントンで、アメリカ合衆国大統領リンカーンが暗殺される。すぐさま犯行グループは拘束され、その一人として下宿屋を営む南部出身のメアリー・サラット(ロビン・ライト)も捕らえられる。罪状は犯行グループへのアジト提供であったが、彼女は一貫して無実を主張。メアリーの担当弁護士を引き受けることになったフレデリック(ジェームズ・マカヴォイ)は、北軍の英雄であったこともあって彼女と向き合うことに抵抗を覚えるが、実際に無実で何かの事情から自身を捧げようとしているのではと考える。
(シネマトゥデイより)


DVDレンタルにて鑑賞。
ロバート・レッドフォード監督によるリンカーン大統領暗殺でアメリカ初の女性死刑囚となったメアリー・サラットの姿を描いた実話の映画化です。

感想。
見応えのあるドラマでした。裁判物として見ても十分面白いです。
さすがレッドフォード監督って感じです。

しかし、こんなことが実際にあったことに驚きました。
裁判をやる前から判決が決まっていたなんて恐ろしい。
まるで中世の魔女狩りのようでした。

その裁判の中心人物であるエドウィン・スタントン陸軍長官をウィキペディアでを調べたんですけど、なんか凄い人格ですね。
こうゆう人が権力を持つと危ないって言う典型的な人物です。
演じたケヴィン・クラインの、そっくりさんぶりにも驚きました。

キャストも主演のジェームズ・マカヴォイを筆頭にロビン・ライト、ケヴィン・クライン、トム・ウィルキンソン、ダニー・ヒューストンと実力派揃いで良かったです。
ジェームズ・マカヴォイ、やっぱり良いですね。
あとはロビン・ライトは相変わらずの男前でした。(笑)


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(2013/04/03)
ジェームズ・マカヴォイ、ロビン・ライト 他

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