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サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんの映画・音楽、愛犬"小鉄"のチャンプルー・ブログです。 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。ツイッター(@samoyankotetu)ではその日に聴いた音楽の感想をつぶやいてます。

【覚書き】サモやんの注目の音楽番組 2月

2月は、せっちゃん、くるり、秦くん・・・かな・・・。
久々にWOWOWが何もなしで録画番組も少な目なのでHDDも一休み。(笑)




MONKEY MAJIK チャリティライブ"SEND 愛"SPECIAL
2/09(土) 21:00~22:00 スペースシャワーTV
MONKEY MAJIK主催のチャリティライブ「SEND愛」。昨年、故郷仙台で念願のライブが開催され、第4回目となる今回は、12月21日にNHKホールで行われた。スペースシャワーTVでは、昨年に続き、今回も彼らが魅せた感動のライブの模様をたっぷりお届けします。
昨年に続いて震災チャリティライブがオンエアー。




LIVE the SPEEDSTAR 20th
day1:2/09(土) 19:00~20:00 BSスカパー
day2:2/10(日) 19:00~20:00 BSスカパー
day3:2/11(月) 19:00~20:00 BSスカパー
ロックレーベル"スピードスター"が開催した誕生20周年記念イベントをオンエア!
1月18日から20日までの3日間、Zepp DiverCity Tokyoにスピードスター所属の豪華アーティストが集結した。
【出演アーティスト】
day1:AA=、ORANGE RANGE、SHEENA & THE ROKKETS、THE BACK HORN
day2:斉藤和義、関口和之、つじあやの、ハナレグミ、浜崎貴司、黒沼英之(OPENING ACT)
day3:くるり、SPECIAL OTHERS、細野晴臣、THEラブ人間
BSスカパーは2/2~2/11まで無料放送なので無料で見れます。
僕はday2(斉藤和義、ハナレグミ)とday3(くるり)目当てで見ま~す。




音楽熱帯夜 「斉藤和義 アコースティックライブ2012」
2/09(土) 24:10~25:40 BSプレミアム
2月の目玉はコレ!
めっちゃ楽しみです。




andymori presents “マイム・マイム” ツアー ドキュメント
2/12(火) 23:30~24:00 スペースシャワーTV
昨年11月から12月にかけて行われたandymoriの対バンツアー「“マイム・マイム” ツアー」。ゲストにくるり、浅井健一、チャットモンチー、曽我部恵一BANDを迎え、福岡公演は初の試みで劇団万能グローブ ガラパゴスダイナモスとのコラボレーションが実現。豪華アーティストが参加したことでも話題を呼んだこのツアーの模様を、スペースシャワーTVでたっぷりオンエア! 舞台裏の様子や対バンアーティストからのコメントなども交え、進化を続けるandymoriのライブに密着する。



音楽熱帯夜 「くるり 武道館ライブ」
2/16(土) 24:10~25:40 BSプレミアム
アリーナやスタジアムで行なわれるビッグアーティストのライブを中心に、今一番旬なステージを紹介する「音楽熱帯夜」。自宅にいながらまるでコンサート会場に来たかのような興奮と感動をお届けする。
今回のアーティストは、今年デビュー15周年を迎えるロックバンド「くるり」。
至高のサウンドを目指し幾多のメンバーチェンジを繰り返してきた彼らがたどり着いた最新のライブパフォーマンスを新旧代表曲を交えてたっぷりとお届けする。あわせて活動の拠点を京都に置く、彼らの思いを、京都での密着ロケ-その名も「ブラくるり」と題し、京都人ならではの視点で選んだユニークなロケ地で取材する。
音楽熱帯夜、最近、良いライブを放送しますね。



SONGS ~MONGOL800~
2/16(土) 23:00~23:29 NHK総合
Mステ、良かったですね。




月刊 秦 基博
2/21(木) 19:00~19:30 Music on TV
1/30(水)に2年振りのニューアルバム『Signed POP』をリリースし、2/20(水)からは4ヶ月に及ぶ怒涛の全国ツアーが決定している秦 基博。
2月の月刊ではこのニューアルバム、そして“歌”への想いを語るインタビューで、彼独自の世界観をお伝えします。
また、ウェブ動画チャンネル「JAMBORiii」で生配信されたライブの再編集ダイジェスト映像やリハーサルの模様も併せてオンエア。
ニューアルバムが楽しみです。


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【レンタルDVD】 僕はこれをレンタルしたいです。 2月

2/2



REVOLUTION 最後の革命家の物語
出演: レイフ・ファインズ、ドナルド・サザーランド、トム・ホランダー、ララ・フリン・ボイル
『シンドラーのリスト』のレイフ・ファインズとドナルド・サザーランド共演で贈るサスペンス。R-28刑務所に配属された理想主義者の軍人・ジョーは、収監された戦犯・ソーンの思想に惹かれ、友情を築く。ソーンはジョーを残忍なクーデターへと導き…。
レイフ・ファインズ主演だから見たいけど製作年度が2006年と古いのは危険?(笑)



ジェレミー・レナー 逆転のメソッド
出演: ジェレミー・レナー、ダラス・ロバーツ、アイェレト・ゾラー、マルガリート・モロー
全世界で1,000万個以上売れたアイデア商品の開発を担った男たちの実話を映画化。一攫千金を狙いさまざまな商品を開発するサムとマット。失敗ばかりの彼らは、ふとしたことであるアイデアを思いつく。主演は『ボーン・レガシー』のジェレミー・レナー。
「ハートロッカー」でブレイクする前のジェレミー・レナー主演です。



コロンビアーナ
出演: ゾーイ・サルダナ、ジョルディ・モリャ、レニー・ジェームズ、アマンドラ・ステンバーグ
『アバター』のゾーイ・サルダナを主演に迎え、リュック・ベッソンが製作・脚本を手掛けたアクション。マフィアの幹部を父に持つ9歳の少女・カトレアは目の前で家族を惨殺される。復讐を心に誓って成長した彼女は15年後、凄腕の殺し屋になっていた。
特に急いで見なくても良いような気も・・・。(笑)


2/6



キック・オーバー
出演: メル・ギブソン、ピーター・ストーメア、ダニエル・ヒメネス、ケビン・ヘルナンデス
メル・ギブソン主演によるノンストップアクション。マフィアから大金を強奪した通称“ドライバー”は、アメリカからメキシコへと国境を越えて逃亡を図るが失敗。逮捕された彼が収監された先は、史上最悪の刑務所“エル・プエブリート”だった。
メル・ギブソン主演のアクション映画です。危険?(笑)



ザ・グレイ
出演: リーアム・ニーソン、フランク・グリロ、ダーモット・マローニー、ダラス・ロバーツ
『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』のジョー・カーナハン監督が『96時間』のリーアム・ニーソン主演で贈るサバイバルアクション。飛行機事故により、アラスカの雪原に放り出された7人の男たち。大自然の猛威と狼が襲い掛かる中、生死を賭けた闘いを描く。
これは映画館で見ました。
エンドロール後に結末が出るので最期まで見ましょうね。




ダーケストアワー 消滅
出演: エミール・ハーシュ、オリヴィア・サールビー、マックス・ミンゲラ、レイチェル・テイラー
『プロメテウス』のスタッフと『ウォンテッド』の監督、ティムール・ベクマンベトフが手掛けたSFアクション。世界の滅亡と人類の逆襲を、目に見えない侵略者が人類を跡形もなく粉砕させるという斬新な設定で描く。主演はエミール・ハーシュ。
WOWOWの映画情報番組で見たけど面白そうでした。


rock of
ロック・オブ・エイジズ
出演: ジュリアン・ハフ、ディエゴ・ボネータ、トム・クルーズ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
80年代のヒットナンバー満載で贈る、トム・クルーズがカリスマロックスターを演じたロックムービー。ライブハウスで働きながらシンガーを目指すドリューとシェリーは、かつて「ロックの神」と呼ばれながらも落ちぶれてしまったステイシーと出会い…。
これも映画館で見ました。
是非ともトムのキモさを堪能しましょう!!!(笑)
でも、トム、歌は上手いですよ~。



2/20



ボーン・レガシー
出演: ジェレミー・レナー、レイチェル・ワイズ、エドワード・ノートン、アルバート・フィニー
「ボーン」シリーズ3部作の裏側で同時進行していた極秘プログラム「アウトカム計画」を描いたアクションサスペンス。CIAにより生み出された暗殺者・アーロンは、マルタ博士を救出しマニラへ向かうが…。『ハート・ロッカー』のジェレミー・レナー主演。
これも映画館で見ました。
ボーン3と時間軸が同じと言う発想が面白かったです。



2/22



コンフィデンスマン ある詐欺師の男
出演: サミュエル・L・ジャクソン、ルーク・カービー、ルース・ネッガ、トム・ウィルキンソン
サミュエル・L・ジャクソンが製作総指揮・主演を務めたネオ・ノワール・アクション。親友を殺した罪で服役していたフォリーは25年の刑期を終え出所。社会の片隅でひっそりと暮らし始めた彼の下に、殺した親友の息子・イーサンが現れ…。
キャストが渋いです。

燃費記録



1/26 給油

走行距離 456.6キロ・・・(新潟市1回、長岡市2回(約300キロ)、あとは街乗り)

給油量  46.63L

燃費計  10.70キロ/L

実燃費   9.79キロ/L

価格1L 142円(前回比:1円高)


燃費記録ならぬガソリン価格備忘日記です。

とくに変わらずですね。(笑)

ニュースでも言ってましたがガソリン価格は上がり気味傾向ですね。


バースデー・メール

※秦基博とスキマスイッチのファンクラブに入ってる方は
       ネタバレになりますのでスルーしてください。














秦くんとスキマスイッチのファンクラブからバースデー・メールが届きました。

どちらも9時ジャストに。(笑)

それにしてもオフィス・オーガスタはマメだねぇ~。



-秦基博-
○○さん、お誕生日おめでとーございます!!!
どうも、「誕生日祝わせたら右に出るものなし」でおなじみの秦です。
めでてーな。めでてーよ。

今日という日の歓びを独り占めしようだなんて!
ずりーな。ずりーよ。
僕にも分けて下さいな。一緒にお祝いさせて下さいな。
よろしいでしょうか。

てことで改めて。
・・・。(現在、身も心も改めている最中です。しばしお待ちください。)
はい、無事、改まりました!
本当におめでとうございます!
あなたにとって今年も素敵すぎる一年になります様に!


-スキマスイッチ-
[デラックス]HAPPY BIRTHDAY!
○○さん お誕生日おめでとうございます。

☆☆☆FROM TAKUYA☆☆☆
Happy Birthday to you!
また1つ年を重ねたあなたはきっと
僕たちの音楽をより深く感じ取ってくれる事でしょう!
いや、感じ取ってくれるといいなぁ・・・。
いや、感じ取ってください・・・。
おめでとう!!

☆☆☆FROM SHINTA☆☆☆
春は春の、夏は夏の、秋は秋の、そして冬は冬の誕生日のカタチがあるからこそ、
季節のある国に生まれて良かったと思えるのです。生んでくれた母を想いながら、
そして、生んでくれた季節を思い浮かべながら、あなたへHappy Birthday。
今年は詩にしてみました。来年はどうしようかなぁ…。


僕らの平成ロックンロール② 高橋優

DSCF0012優

僕らの平成ロックンロール② 高橋優
1.ボーリング
2.夜明けを待っている
3.今、君に会いにいく
4.昨日の涙と、今日のハミング
5.微笑みのリズム
6.発明品
7.I LOVE YOU


昨年末に出た高橋優のミニ・アルバムです。

やっと聴けたんだけど、なかなか良いですよ、これ。

最近はバンド・サウンドに傾いてたんですが本作は原点回避で弾き語りとかシンプルなアコースティック・サウンドになってます。

オススメは「面倒くせぇ~」が印象的な♪ボーリング、とアコギとキーボードのサウンドが心地よい♪昨日の涙と、今日のハミング

先日の「SONGS」も良かったですねぇ~。

31日に再放送がありますので気になった方は是非。







♪春にゴンドラ  BEGIN

CD Maxi 3/20 ♪春にゴンドラ  BEGIN 価格1000円

HMV(春にゴンドラ BEGIN)  クリック

待望の新曲!

しかも久々のシングルでーーーーーす。

ただ・・・タイタルからするとブルーズの可能性は低くそう・・・。(笑)

ポップス調のフォークかバラードかな???

わざわざシングル出すってことは何かのタイアップの可能性大。


追記。

ネットで検索したら映画「旅立ちの島唄 ~十五の春~」の主題歌のようです。

ってことは島唄?

でもゴンドラって島唄っぽくないですよね。(笑)

映画com  クリック


【映画】ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日



ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 2012年アメリカ オススメ★★★☆
出演・・・スラージ・シャルマ、イルファン・カーン、ジェラール・ドパルデュー
世界的な文学賞ブッカー賞に輝いたヤン・マーテルのベストセラー小説「パイの物語」を、『ブロークバック・マウンテン』などのアン・リー監督が映画化。動物園を経営する家族と航行中に嵐に遭い、どう猛なトラと一緒に救命ボートで大海原を漂流することになった16歳の少年のサバイバルを描く。主演は、オーディションで選ばれた無名のインド人少年スラージ・シャルマ、共演にはフランスの名優ジェラール・ドパルデューが名を連ねる。227日間という長い漂流の中で、主人公がどのように危機的状況を乗り越えたのかに注目。

1976年、インドで動物園を経営するパイ(スラージ・シャルマ)の一家はカナダへ移住するため太平洋上を航行中に、嵐に襲われ船が難破してしまう。家族の中で唯一生き残ったパイが命からがら乗り込んだ小さな救命ボートには、シマウマ、ハイエナ、オランウータン、ベンガルトラが乗っていた。ほどなくシマウマたちが死んでいき、ボートにはパイとベンガルトラだけが残る。残り少ない非常食、肉親を失った絶望的な状況に加え、空腹のトラがパイの命を狙っていて……。
(シネマトゥデイより)


映画館にて鑑賞。
2012年のアカデミー賞で作品・監督他11部門でノミネートされた話題作です。
ストーリーは嵐で転覆した貨物船。
生き残ったのは少年パイとベンガル・トラのリチャード・パーカーだった。
本来なら共存出来ない少年とトラの過酷なサバイバルが始まった・・・。

キャストがインド人なので映画を俳優で選ぶ僕が見に行く映画じゃないんですが予告の幻想的な映像にやられて見たくなりました。
少年とベンガル・トラのサバイバルってストーリーにも興味がありましたし、何といってもベンガル・トラが魅力的でした。(笑)

感想。
面白かったです。
とにかく海、空、星、くらげ、くじらと幻想的な映像美が圧巻で素晴らしかったです。
嵐にあった貨物船が転覆するシーンも「タイタニック」を彷彿させて迫力がありました。
オスカーで視覚効果賞は確実に本作が取るでしょう・・・撮影賞と美術賞も取るんじゃないかなぁ・・・。
ストーリー的にもラストの生き残ったシマウマ、ハイエナ、オランウータン、ベンガルトラを人間に例えた、もう1つの話が見る物を考えさせる良いアクセントになってます。
食肉島なんてあるわけないし人間に例えた話のほうが真実みたいな気がします。
とっするとベンガル・トラはパイ自身だったことなんですよね。
果たして、どちらが真実なんでしょうね?
それと構成が中年になったパイが語る構成だったので助かるってのが分かってたので安心して見れました。

話は変わりますけど・・・こうゆうの見ちゃうと、やっぱり旅行は陸の乗り物しか乗れないなぁ~って思いますね。
船や飛行機は無理だなぁ・・・って。(笑)

キャストはインド人ばかりなんですが1人だけ貨物船のコック役でフランスの名優ジェラール・ドパルデューが出てました。
2シーンだけで、すぐに死んでしまうのに、何でわざわざ名優を使ったのかな?って思ったけどラストの人間に例えた話でジェラール・ドパルデューの存在が物を言ってきますね。
あとは人間よりも魅力的だったベンガル・トラのリチャード・パーカーくん。(笑)
たぶんCGだと思うけど、何ともいえず魅力的でした。
どんだけ動物好きなんだい・・・自分。(笑)

とにかく、この圧倒的な映像美を是非、映画館で見て欲しいです。
映画館で見るべき映画ですね・・・これは。


【映画】テッド



テッド 2012年アメリカ オススメ★☆
出演・・・マーク・ウォールバーグ、ミラ・クニス、セス・マクファーレン(テッドの声)
クマのぬいぐるみが命を吹き込まれる。主人公が少年なら立派なファミリー映画でも、その27年後が舞台のこの『テッド』では、主人公はすでに35歳の中年。下ネタ、下品ネタ満載の“立派な”R指定映画になっている(日本ではR+15)。子供なら美談のぬいぐるみとの友情も、大人になってもその関係が続いていたら、世間的には「自立できていない大人」だ。実際、ジョンとテッドの精神構造は中学生並み。C級映画鑑賞が趣味というふたりが大好きな映画が『フラッシュゴードン』(駄作として悪名高い1980年のスペースオペラ)というのだから…。ジョンが“責任感ある大人”になるためには、テッドとの別れが必要なのかという葛藤が丁寧に描かれ、さんざん笑った後に観る者の心をホロリとさせてくれる。本人役で『フラッシュゴードン』の主演のサム・ジョーンズ、コンサートシーンで“本物の”ノラ・ジョーンズが出演しているのも見どころだ。

1985年、ボストン郊外。誰にも相手にされない孤独な少年・ジョンは、クリスマスプレゼントでもらった唯一の話し相手であるテディベアと、本当の友人になれるよう天に祈りを捧げる。翌朝、ジョンの祈りは通じ、魂が宿ったテディベア“テッド”はジョンに「一生親友だよ」と約束する。しかし、やがて奇跡は日常となり、少年は大人へと成長する……。それから27年。ジョン(マーク・ウォールバーグ)はいつまでも青春時代から脱却できないダメ男に成長、テッドも見た目は可愛いテディベアのままだが中身だけが成長し、いまや下品なジョークと女の事で頭がいっぱいの中年テディベアに成り下がっていた。少年時代の約束通り、親友として今日も自宅ソファーで自堕落で低モラルな毎日を送るジョンとテッド。そんな中、ジョンは4年間付き合っている彼女ローリー(ミラ・クニス)から、自分かテッドのどちらかを選ぶよう迫られ、テッドから自立することを決意するが……。
(goo映画より)


映画館にて鑑賞。
全米で2億ドルを突破した大ヒット・コメディです。
愛らしいルックスとは裏腹に下ネタ満載の中年テディ・ベアー「テッド」が巻き起こすドタバタ・コメディです。

へへへ・・・。
東京では満員で見れなかったけど大黒屋で前売り券は買ってきてたんです。

しかし・・・。感想。
うーーーーーん、詰まらん。(爆)
ジョークが日本人にはイマイチ分からないのが多くて笑えない。
レジで腰振るテディ、グリーン・ランタン野郎(ライアン・レイノルズがゲスト出演)、スーザン・ボイル、最後のテーラー・ロートナー(「トワイライト」の狼男)ネタとか、ところどころは笑えるんだけど全体的に笑えないジョークばかりで・・・。
また僕は「フラッシュゴードン」は見てないのでフラッシュゴードン・ネタは全く理解出来ず・・・。
ストーリーもこんなんで良いの???ってくらい浅い。
終盤はサスペンスの要素があったりラストはホロっと暖かい気持ちになれたけど中盤まではホントに退屈でした。
こんなのが良く大ヒットしたよなぁ~って驚きです。

僕はマーク・ウォールバーグは好きじゃないので(笑)見に行った理由はテディの可愛らしさに惹かれてたから。
しかし!!!現実のテディは下品なオッサン。(笑)
可愛かったのは、しょんぼりした時くらいかなぁ・・・。
それとテディの声が全然可愛くない!!!
監督がテディの声も担当してるみたいなんですけど、もうちょっと魅力的な声にして欲しかったなぁ・・・。

あとはマーク・ウォールバーグの太い腕が気になって気になって・・・。
無意味に太すぎでしょう!!!(笑)


6歳、おめでとう~。



♪Happy Birthday て~つ~

♪Happy Birthday て~つ~

♪Happy Birthday Dear 小鉄~

♪Happy Birthday て~つ~




今日は小鉄の6歳の誕生日です。

家の者からは「毛の色が薄くなった」とか「毛に艶がなくなった」とかジイさん扱いされてますが・・・僕にとっては、ずっと子供のままです。(笑)

今年も1年、元気に遊ぼうね。



追記。


今年のケーキです。
苺のケーキ。人間が食べても美味しそうな感じです。


一昨年のカボチャのケーキは不評。
昨年のニンジンのケーキは好評。

さて・・・今年は・・・。不評。
最初は持ってる皿に飛びつくほど欲しい欲しいだったのに・・・。
少し食べたところで・・・プイ。^^;
結局、半分くらい残しちゃいました。
小鉄の好みは難しいわぁ~。(笑)

さて・・・どうしますかね・・・明日の分がまだ半分あるんですけど。


【映画】ザ・レッジ-12時の死刑台-

ザ・レッジ-12時の死刑台- [DVD]ザ・レッジ-12時の死刑台- [DVD]
(2012/06/02)
リブ・タイラー

商品詳細を見る

ザ・レッジ-12時の死刑台- 2011年アメリカ オススメ★★☆
出演・・・チャーリー・ハナム、リヴ・タイラー、パトリック・ウィルソン、テレンス・ハワード
高層ビルから投身自殺を図ろうとする男が、それを思いとどまらせようとする刑事を相手に切迫した調子で物語る告白話。それは、厳格なキリスト教徒の美しい妻と禁断の恋に落ちたがために、その身に降りかかることになった不条理な運命の物語だった…。かつて「薔薇の素顔」や「ニューオーリンズ・トライアル」の脚本を手がけたM・チャップマン監督が、本作でも手に汗握るスリリングな話術を披露。タイラーの美しい裸身も見もの。

医者から自分の体に関する意外な症状を聞かされ、ショックを受けた刑事のホリスは、高層ビルの上階から身を投げ出そうとしている男がいるとの通報を受け、現場へ急行。何とか自殺を思いとどまらせようと説得にかかるホリスを相手に、ギャヴィンと名乗る男は、「僕がここから飛び降りなければ、別の誰かが代わりに死ななければならなくなる」と切迫した調子で打ち明け、彼をここまで追いつめることになったコトの顛末を語り始める。
(WOWOWオンラインより)


DVDレンタルにて鑑賞。
ストーリーは高層ビルから投身自殺を図ろうとする男。
その男がなぜ自分が自殺しなければ行けないのか、その過去を語り始めます・・・。

うーーーん、微妙。
回想シーンも退屈だしラストが最悪・・・。
テレンス・ハワード演じる刑事が言う通り、他に手はあると思うもん。
リヴ・タイラー、パトリック・ウィルソン、テレンス・ハワードと良いキャストなのに勿体無いです。
しかし・・・パトリック・ウィルソンってこうゆう嫌な役がピッタリ合いますね。(笑)
主演のチャーリー・ハナムは初めて見ましたがブラピもどきのイケメンくんでした。



東京駅

今回、映画を見た日比谷からライブ会場の日本橋まで歩いて行きました。(歩いて30分弱ですね。)
その中間に東京駅があったので写真を撮りました。


復元された東京駅、ずっと見たいなぁ~って思ってたんですが東京駅で降りることがなくて行けないでいました。
日比谷からこんなに近いとは思ってなかったです。(笑)




この景観が見れるのは丸の内側です。
八重洲側も行ってみたけど駅って言うよりホテルみたいな感じでした。(笑)


中はこんな感じです。
THAT’S!明治時代って感じで素敵です。

今回はデジカメ忘れたのでスマホで撮ったんですけどスマホのカメラだと暗くてダメですね。
日比谷なら、また行くと思うので今度はデジカメでちゃんと撮ってこようと思います。



【ライブ】1/20 GOING UNDER GROUND@日本橋三井ホール



「GOING UNDER GROUND 冬のHALL TOUR ~Roots&Routes~」のツアーファイナル(と言っても4箇所ですが(笑))を見に日本橋三井ホールに行って来ました。
会場の日本橋三井ホールはまさかのライブハウスみたいなフラットなホールでした。
そこにパイプイスが置いてあるという・・・ちゃんとしたホールかと思ってたのに・・・。^^;
しかも席が1番端っこ。^^;^^;
チケの1番って番号見た瞬間、席は分かったので座席表の確認しなかったんですよね。
なのでパイプイスには驚きました。(笑)

では早速ですが気になるセットリストへ・・・。

-セットリスト-
SE.♪1978
01.♪シナリオライター
02.♪ロール アンド ロール
03.♪Breakthrough
04.♪なんにもいらない
05.♪ステップ
06.♪ボーイズライフ
07.♪roots
08.♪刹那
09.♪同じ月を見ていた
10.♪稲川くん
11.♪コーンフレークダイアリー
12.♪1+1
13.♪Listen to the stereo!!!
14.♪1998
15.♪ナカザのディスコ★
16.♪Holiday
17.♪Winding road
18.♪9th route
19.♪LONG WAY TO GO

一番嬉しかったのが♪コーンフレークダイアリー
桶川では聴けなかったので聴けて嬉しかったです。

星空をバックに歌った♪稲川くん、も良かったです。
ただ・・・曲紹介で素生くん「アルバムから」って言うんだけど「最新アルバムから」とか「Roots&Routesから」のほうが良いと思うんですけど・・・全部アルバム曲なんですから・・・。(笑)

♪ナカザのディスコ★、ではニューグッズでペンライト登場!
ナカザはギター弾きながらのペンライトだったので、いまひとつ・・・って感じでした。
素生「ロックのライブでペンライトって物議を醸すなぁ」
ナカザ「このあとジャニーズのライブに行っても良いんだぜ」

素生くん曰く「古い新曲」の♪Winding road、良い曲ですね。
ゴーイングは今年リリースを目指して曲作りをしてるそうで、素生くん曰く「今までのゴーイングは色んな物が食べれるファミレスだったけど今年は1品勝負で行きたい」そうです。
食べ物に例える辺りが素生くんらしいですね。(笑)
♪Winding road、も是非、次のアルバムに収録して欲しいです。

♪Listen to the stereo!!! では、またしても出ました・・・心で歌うコーナーが・・・。
これやると無駄に長くなるし・・・意味が分からんっちゅーーーの。^^;
ペンライトよりもロックのライブでこっちのほうが物議を醸すと思うぞ・・・。(笑)

ベースの石原さんはWOWOWでCDJライブ12/13見て知ってたけど5年間伸ばした髪の毛をバッサリ切ってました。
何でも年末の事務所の大掃除の時にアルバムがイマイチ売れないのは石原さんの髪の毛のせいじゃないか?って話になったそうで社長命令で切ることになったようです。(笑)
でも短いほうが似合うし男前度が更にUPしてました。
そんな石原さんの今年の目標は結婚。
ファンクラブの会報で書いた今年の抱負の書初めは「縛」。
ホントは「結」って書きたかったそうです。
ナカザのウザ・キャラに続き石原さんの頭悪いキャラも固まりつつありますね。(笑)


-EN-
20.♪shining
21.♪ハートビート


-EN2-
22.♪トワイライト
栃木がWアンコールだったので、あると思ったらありました。
ツアーファイナルとあって2割り増し(素生くん曰く)2時間半のライブでした。


感想。
うーーーーん、微妙です。
最新アルバム「Roots&Routes」の曲は良いんだけど、その他がなんか最近マンネリで新鮮さがないです。
♪Listen to the stereo!!!、♪Holiday、♪LONG WAY TO GO、♪ハートビート、辺りは毎回やるので飽きちゃいました。
昨年の年初めの京都のライブはファンクラブ限定ライブでワクワクの内容だったのになぁ・・・。←遠い目。
3月からのツアーは少し内容が変わることを願います。

あと、オフィシャルHPに既に掲載されてますがステージ上で嬉しいニュースが2つ発表されました。

①GOING UNDER GROUND 冬のHALL TOUR ふるさとライブ~荒川わたれvol.3~、DVD化決定!!

2012年11月17日にメンバーの地元、桶川市民ホールにて行われたライブ、GOING UNDER GROUND 冬のHALL TOUR ふるさとライブ~荒川わたれvol.3~がDVDになります!MCをはじめ、ダブルアンコールまで、全20曲ノーカットで完全収録!
『GOING UNDER GROUND 冬のHALL TOUR ふるさとライブ~荒川わたれvol.3~at 響の森 桶川市民ホール』
商品価格:4,300円(税込)
商品仕様:本編DVD1枚・ブックレット付き
GOINGオフィシャル通販サイト「松本屋」とライブ会場にて、2月下旬に販売予定

         
②“SOU FES”、今年も開催決定!!
5月6日(月・祝)に、日比谷野外大音楽堂にて、“SOU FES”の開催が決定!


DVDはめっちゃ嬉しいです。
念願だった大好きな♪My Treasure、のライブ映像が手に入ります。
4月の新潟ライブの時に購入しま~す。

“SOU FES”は昨年行けなかったので興味あるけど日が悪いなぁ・・・。GW最終日やん。
まぁ、メンツ見て決めるですね。
個人的には日比谷野外大音楽堂でゴーイングのワンマンが見たいですけど・・・。(笑)



【映画】アルバート氏の人生



アルバート氏の人生 2011年アイルランド オススメ★★☆
出演・・・グレン・クローズ 、ミア・ワシコウスカ 、アーロン・ジョンソン、ジャネット・マクティア、ポーリーン・コリンズ、ブレンダ・フリッカー、ジョナサン・リス・マイヤーズ、ブレンダン・グリーソン
自立した人間として生きるために、自分自身を偽らざるを得なかった主人公の驚くべき物語である。貧困から逃れるためには真っ当な仕事が必要であり、仕事にありつくためには、身寄りの無い女である自分を消し去らなくてはならない。なんと厳しく切ない人生であろうか。舞台版に出演して以来、死ぬまでに必ずスクリーンで演じたいと、名女優グレン・クローズが30年越しの情熱を傾け、主演のみならず、脚本と製作も担って完成させた本作。ヒューバート役のジャネット・マクティア共々見事な変身ぶりで、アカデミー賞主演女優賞と助演女優賞にノミネートされている。メガホンをとったのは『美しい人』のロドリゴ・ガルシア。

19世紀のアイルランド。上流階級の人々に人気のモリソンズホテルでウェイターとして働くアルバートは、人付き合いを避けてひっそりと暮らしていた。彼は長年、誰にも言えない秘密を隠していた。それは、貧しく孤独な生活から逃れるために、女性でありながら男性として生きてきたということだった。結婚せずに女性が自立するには、そうするしかなかったのだ。ある日、モリソンズホテルにハンサムなペンキ屋のヒューバート(ジャネット・マクティア)がやってくる。彼と相部屋になったことで素性を知られてしまうものの、自分らしく生きる彼の姿に影響を受けたアルバートは、自ら築き上げてきた偽りの人生を捨て、本当の自分らしさを取り戻してゆく。その一方、若いメイドのヘレン(ミア・ワシコウスカ)に対しては、自分の素性を隠しながらも好意を抱いてゆく。密かにヘレンと愛し合うようになっていたボイラー職人のジョー(アーロン・ジョンソン)は、その事に気づき、ヘレンを通じてアルバートを利用しようとする。働く女性にとって不自由な時代、男性として孤独に生き、女性としてのアイデンティティを見失っていたアルバートは、様々な人たちに囲まれながら、自分らしく生きる希望の扉を開き始めるが……。
(goo映画より)


映画館にて鑑賞。
ライブ遠征で何か映画も見ようってことでライブ会場へ歩いて行ける日比谷の映画館でチョイス。
第一候補の「テッド」は満席で見れず第二候補の「アルバート氏の人生」を見てきました。

「アルバート氏の人生」は2011年度のアカデミー賞でグレン・クローズ、ジャネット・マクティアがオスカー候補になった話題作です。
ストーリーは19世紀のアイルランド。自立した人間として生きるために男に成りすました女性の話。


感想。
一言で言うと「変な映画」。(笑)
最初は男装した主人公がどうなるのかな?って興味深く見てたんですが・・・もう1人の男装してるヒューバートと出会うことで話が変な方向へ・・・。
女性と一緒に暮らすヒューバートに憧れて愛してもいない若い女性にアプローチして行くんです。
しかも・・・「自分が女性だと告白するのは結婚式前が良いか?結婚してからが良いか?」なんて妄想してるし・・・。(笑)
って思いながら見てたんですが解説読むと僕の観方は浅かったようです。^^;

最後は結果的にヒューバートとの出会いで悲劇のラストになってしまいます。
アイルランドの映画って、ぬけめないキャラが居るんですが今回も居ました!!宿屋のオーナー。
ホントに、ぬけめない!!!
ラストは何ともやりきれない切ない気分になりました。

アイルランド映画なんですがキャストが何気に良かったです。
男装してオスカー候補になったグレン・クローズ とジャネット・マクティア。
グレン・クローズは男には見えないんですけど(と言って女にも見えない。^^;)ジャネット・マクティアはがたいも大きくて男に見えました。
実は巨乳なのにもビックリ!(笑)
日本で言うと美輪明宏みたいな感じです。

共演にミア・ワシコウスカ(若い頃のグウィネス・ケイト・パルトローみたい)、「キック・アス」のアーロン・ジョンソン(めちゃくちゃ嫌な役)、ブレンダ・フリッカー(「ホーム・アローン2」の鳩おばさん)、ジョナサン・リス・マイヤーズ(チョイ役なのに何で出たの?)、ブレンダン・グリーソン(ヒゲが素敵でした)と何気に豪華でした。
個人的には僕の大好きな映画「ザ・コミットメンツ(91年・アイルランド)」で女性ボーカルだった2人が出てたのが嬉しかったです。
「ザ・コミットメンツ」から20年、そんなに変わってなくてすぐに分かりました。(まぁ、1人は個性的な顔ですけど。(笑))


追記
予告でオスカー候補の「世界にひとつのプレイブック」「ザ・マスター」が流れたけど・・・見たいけど単館系だから新潟には来ないだろうなぁ・・・。



【映画】ソウル・サーファー



ソウル・サーファー 2010年アメリカ オススメ★★★
出演・・・アナソフィア・ロブ、デニス・クエイド、ヘレン・ハント、キャリー・アンダーウッド、ロレイン・ニコルソン
サメに襲われ片腕を失いながらもプロを目指して再起した実在のサーファー、ベサニー・ハミルトンの実話を映画化した感動作。突然の悲劇に絶望しサーフィンと決別しようとするものの、競技者として復活を果たした彼女の不屈の精神と家族のきずなを描く。主演は、『テラビシアにかける橋』のアナソフィア・ロブ。共演には『恋愛小説家』でオスカーを受賞したヘレン・ハント、『エデンより彼方に』のデニス・クエイド、名優ジャック・ニコルソンの娘ロレイン・ニコルソンらがそろう。

透き通るような美しいハワイの海を愛し、幼少時代からプロのサーファーになることを目指してきたベサニー(アナソフィア・ロブ)は、13歳のときにサメに襲われ左腕を失う。絶望した彼女はサーフィンを断念し別の道を歩もうとするが、どうしてもサーフィンをあきらめることはできなかった。そして、家族に支えられながら想像を絶するような特訓を重ね、再びプロを目指す。
(シネマトゥディより)


DVDレンタルにて鑑賞。
サメに襲われ片腕を失いながらもプロ・サーファーになったベサニー・ハミルトンの実話の映画化。

面白かったです。
スポーツ物としても感動できるし家族愛を描いたドラマとしても良く出来てると思います。
スポーツ物のラストって勝つか負けるかのどっちかなんだけど「試合には負けたけど自分には勝った」ってラストが清々しくて良かったです。
それと一番良かったのがエンドロールに流れた実際のご本人の映像。
映画なんかより、これをドキュメントにしたほうが面白いんじゃない?って思ったくらいです。(笑)
片腕ないのに、このバランス感覚ってスゴイの一言です!

配役は主演のベサニー・ハミルトンにアナソフィア・ロブ。
ベサニーの両親にデニス・クエイドとヘレン・ハント。
ベサニーの友人役をジャック・ニコルソンの娘ロレイン・ニコルソンが演じてました。


ソウル・サーファー ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]ソウル・サーファー ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
(2012/12/05)
アナソフィア・ロブ、デニス・クエイド 他

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【映画】リンカーン弁護士

003リンカーン

リンカーン弁護士 2011年アメリカ オススメ★★★
出演・・・マシュー・マコノヒー、マリサ・トメイ、ライアン・フィリップ、ジョシュ・ルーカス、ジョン・レグイザモ、マイケル・ペーニャ、フランシス・フィッシャー、ブライアン・クランストン、ウィリアム・H・メイシー、ボブ・ガントン
マイクル・コナリー原作のベストセラー小説を映画化した法廷ドラマ。時には汚い手も使いながら、優秀な弁護士として抜け目なく生きてきた男が、ある事件の弁護を引き受けたことから始まる衝撃のてん末に肉迫する。『評決のとき』の新米弁護士役でスターの仲間入りをしたマシュー・マコノヒーが、今回は敏腕弁護士を熱演。彼の元妻を『いとこのビニー』のマリサ・トメイが演じている。法廷の内外で巻き起こる不穏な事態に手に汗握る。

ストーリー:ロサンゼルス中を高級車リンカーンで奔走するやり手弁護士ミック(マシュー・マコノヒー)の顧客は、主に麻薬の売人や娼婦(しょうふ)たちだ。ある日、彼の元に殺人未遂容疑で訴えられた資産家の息子ルイス(ライアン・フィリップ)の事件の依頼が舞い込んでくる。ミックは彼の十八番の司法取引で事を丸く収めようとするが、ルイスは無実を訴える。
(シネマトゥディより)


DVDレンタルにて鑑賞。
近年、チャラ男ばかり演じてきたマシュー・マコノヒーが「評決のとき」と同じく再び弁護士を演じて演技派への転換に成功したサスペンスです。
ストーリーは暴行事件の弁護を引き受けた弁護士ミックだったが依頼人は犯人だった。
しかも過去に自分が弁護して失敗した事件の真犯人でもあった。
守秘義務から真実を告白できない彼は・・・。と言う流れ。

感想。
前半は退屈だったんですが依頼人が犯人と分かった中盤からイッキに面白くなりました。
守秘義務、過去に失敗した弁護、そして自分の調査員が盗難された自分の銃で殺され・・・。
この窮地を弁護士らしく頭を使って脱出するところが良かったです。
ただ・・・最後、犯人の母親は邪魔でしたね。

それとこの映画、何気にキャストが豪華!
主演にマシュー・マコノヒー、オスカー女優のマリサ・トメイ、犯人役にライアン・フィリップ、元刑事の調査員にウィリアム・H・メイシー、検事にジョシュ・ルーカス・・・その他、小さい役なのにジョン・レグイザモ、マイケル・ペーニャ、フランシス・フィッシャー、ブライアン・クランストン(「アルゴ」「ドライヴ」など最近売れっ子!)などなど通好みの役者さんが続々出てました。。
「ストリート・オブ・ファイヤー」で懐かしのマイケル・パレまで出てましたもん。(笑)

あとはオープニング曲がめっちゃ良かった!
うーーーん、これぞソウル!!!って感じの曲です。



どうやら続編の製作も決まったようです。

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(2013/01/08)
マシュー・マコノヒー、ライアン・フィリップ 他

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【映画】それでも、愛してる



それでも、愛してる 2009年アメリカ オススメ★★☆
出演・・・ジョディ・フォスター、メル・ギブソン、アントン・イェルチン、ライリー・トーマス・スチュアート、ジェニファー・ローレンス
ジョディ・フォスターが『ホーム・フォー・ザ・ホリデイ』以来となる監督を務め、うつ病で苦しむ会社経営者の夫とその家族のきずなを感動的に描いたヒューマン・ドラマ。『マッドマックス』などでタフなイメージのあるメル・ギブソンがビーバーの縫いぐるみを介して会話するデリケートな夫を演じ、妻役のジョディと共演。『ターミネーター4』のアントン・イェルチン、『ハンガー・ゲーム』のジェニファー・ローレンスといった、注目の俳優も出演する。うつ病の苦しみや、家族だからこその擦れ違いをリアルにつづるジョディの演出手腕が見事。

玩具会社の2代目として会社を率い、結婚20年になる妻メレディス(ジョディ・フォスター)や2人の息子と幸せな人生を送っていたウォルター・ブラック(メル・ギブソン)。ところが突然うつ病を患い、ひょんなことからビーバーの縫いぐるみに命を救われる。ウォルターは元気になったものの、それ以来、左手からビーバーを放せなくなってしまう。
(シネマトゥディより)


DVDレンタルにて鑑賞。
ジョディ・フォスター監督作でメル・ギブソンがビーバーの縫いぐるみを介して会話するウツ病患者を演じたドラマ。
2009年の映画だから新作だけど意外と古いんですよね。
これ、アメリカでは酷評&大コケ。むしろヨーロッパで好評だったようです。

感想。
うーーーん、微妙だなぁ・・・。
キャストはジョディ・フォスター、メル・ギブソン、アントン・イェルチン、ジェニファー・ローレンスですよ・・・超~豪華。
なのに・・・なんでこうなるかなぁ???って感じ。
まず、最大に痛いのはメル・ギブソンがウツ病に見えないこと。(笑)
メルがビーバー持って喋るなんて・・・コメディとしか思えないです。^^;
ダニエル・デイ・ルイスとか演技派が演じてたら全然違ったと思います。
ラストも簡単に解決しちゃうしさぁ・・・。描き方が浅いんですよね。
良かったのは今、ノリにノってるジェニファー・ローレンスだけでした。
あと邦題は原題のまま「ビーバー」で良かったと思います。


それでも、愛してる スペシャル・エディション [Blu-ray]それでも、愛してる スペシャル・エディション [Blu-ray]
(2012/11/09)
ジョディ・フォスター、メル・ギブソン 他

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みんなに笑顔を届けたい。CM

みんなに

火曜日。「もてもてナインティナイン 」を見てたら、せっちゃんが画面に!

ネットで検索したらどうやらglicoの「みんなに笑顔を届けたい。」と言う新しいCMみたいです。

それからglico提供の番組を録画しまくってるんですが・・・。

このCMだけでも何種類もあるし・・・なかなか録れませんね。

GLAYのTERU verや嵐の二宮くんのポッキーのCMは2回も録画出来たんですけどね・・・要らんちゅーーの。^^;

次は「金スマ」「嵐にしやがれ」を録画しま~す。もちろんCM目当てで。(笑)

何とか頑張って録画したいと思います。

みんなに笑顔を届けたい。CM  glicoのHPでCM公開してます。


【映画】極秘指令ドッグ×ドッグ

極秘指令ドッグ×ドッグ [DVD]極秘指令ドッグ×ドッグ [DVD]
(2012/12/04)
ジョー・アンダーソン、ロブ・コードリー 他

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極秘指令ドッグ×ドッグ 2009年アメリカ オススメ★☆
出演・・・ジョー・アンダーソン、ロブ・コードリー、ザック・ガリフィナーキス、エレン・バーキン
政府の極秘機関の諜報(ちょうほう)員たちがある作戦に失敗したことで抹殺指令を下され、互いに壮絶な殺し合いを繰り広げるサスペンス・アクション。出入り口も通信も遮断された地下の密室空間を舞台に、11人の殺しのプロたちが、シュレッダーなどのオフィス用品を武器に死闘を展開する。キャストには『アクロス・ザ・ユニバース』のジョー・アンダーソン、ベテランのエレン・バーキン、『ハングオーバー』シリーズのザック・ガリフィナーキスら多彩な顔ぶれがそろう。

2009年1月20日、アメリカ全土がバラク・オバマ新大統領就任に熱狂する中、秘密諜報(ちょうほう)員のエリック(ジョー・アンダーソン)が新たな職場にやって来る。赴任先は「ファクトリー」と呼ばれる、さまざまな裏工作を行ってきた政府の極秘機関で、アルファとオメガのチームが互いを監視しながら均衡を保っていた。オメガチームに所属が決まったエリックだったが、ある作戦を遂行できなかったことで、ファクトリー所属の諜報(ちょうほう)員たちは今後の処遇について死の恐怖を感じており……。
(シネマトゥデイより)


DVDレンタルにて鑑賞。
ザック!!!!!目当てで見ましたけど・・・詰まらなかった。(笑)
「ハングオーバー」みたいなハチャメチャなザックを期待してたのに全く魅力のない役柄でした。
ストーリーは有って無いような・・・。^^;

あっ、それよりも久々に映画でエレン・バーキンを見てビックリ!
90年代はアル・パチノと「シー・オブ・ラブ」、ジャック・ニコルソンと「お気にめすまま」で共演するほどのスターでしたけどね。
だんだん姿を見なくなって・・・。
シャロン・ストーンもそうだけどセクシーさで売ってる女優さんは年齢が行くと厳しいですね。
それでも58歳(この映画は56歳)には見えない綺麗さでした。



【映画】LOOPER/ルーパー(ネタバレあり)



LOOPER/ルーパー 2012年アメリカ オススメ★★★
出演・・・ブルース・ウィリス、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、エミリー・ブラント、パイパー・ペラーボ、ジェフ・ダニエルズ、ポール・ダノ
人気急上昇の俳優ジョゼフ・ゴードン=レヴィット。その未来の姿が、実際は似ても似つかぬブルース・ウィリスということでどうなるかと思ったが、その心配は無用だった。特殊メイクでゴードン=レヴィットの方が似せているし、役作りでウィリスを彷彿させる人物に変身しているからだ。それに話の面白さに引き込まれ、そんな事はすぐに忘れてしまうだろう。愛する者の命を救うため、未来を変えようと過去に戻って来たオールド・ジョー。そしてそれを追ううちに人間らしさを取り戻して行くヤング・ジョー。共に組織に追われながらも、戦い合わねばならない。突然現れ、未来の犯罪組織を支配した謎の人物“レインメーカー”の正体とは?

未来ではタイムマシンの使用は禁じられているものの、犯罪組織が敵を証拠もなく消すために利用していた。抹殺するターゲットをルーパーと呼ばれる殺し屋が待機する過去に転送、ルーパーは確実にターゲットを殺害する手はずになっている。腕利きのルーパー、ジョー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)の元に、ある男(ブルース・ウィリス)が転送されてきた。いつものようにすぐさま仕事を片づけるつもりだったが、男が30年後の自分自身であることに気付いてしまう。ジョーが躊躇した隙をついて、未来のジョーは街へ逃走。仕事を完遂しないと自分が殺されるため、現在のジョーは必死に追跡する。ようやく未来のジョーを追い詰めた現在のジョーは、彼が危険を冒してまで過去へ来た真の目的を知る……。
(goo映画より)


映画館にて鑑賞。
未来からやって来た自分を現在の自分が殺すと言う新感覚のタイムトラベル物ってことでアメリカで絶賛されたSFサスペンス映画です。

うーーーーん、微妙かも。
途中まで悪くはないんだけどラストの解決法がねぇ・・・。
まぁ、あれしかないと思ったけど・・・ハッピーエンドにして欲しかったです。
たぶん、この辺が批評家から絶賛された割に大ヒットにならなかった要因ではないでしょうか・・・。

役者ではブルース・ウィリスとジョセフ・ゴードン=レヴィットが現在の自分と未来の自分を演じてます。
写真のジョセフ・ゴードン=レヴィット、ブルース・ウィリスに似せるためにメイクしてるから誰?って感じですよね。
ジョセフ・ゴードン=レヴィットからブルース・ウィリスに変わる30年を早送りで見せる場面で髪の毛が無くなって行く過程がなかなか衝撃的でした。(笑)
ブルース・ウィリスよりもジョセフ・ゴードン=レヴィットのほうが出ずっぱりで実質的に主役でした。
それと久々に「スピード」のジェフ・ダニエルズをスクリーンで見ました・・・が・・・なんか中途半端な役で勿体無かったです。
てっきりジェフ・ダニエルズがレインメーカーだと思ってました。
あとは子役が可愛くないのが、この映画のミソですね。(笑)



ゴールデン・グローブ賞発表!

■作品賞(ドラマ)
『アルゴ』

■作品賞(コメディー/ミュージカル)
『レ・ミゼラブル』

■男優賞(ドラマ)
ダニエル・デイ=ルイス 『リンカーン』

■男優賞(コメディー/ミュージカル)
ヒュー・ジャックマン 『レ・ミゼラブル』

■女優賞(ドラマ)
ジェシカ・チャステイン 『ゼロ・ダーク・サーティ』

■女優賞(コメディー/ミュージカル)
ジェニファー・ローレンス 『世界にひとつのプレイブック』

■助演男優賞
クリストフ・ヴァルツ 『ジャンゴ 繋がれざる者』

■助演女優賞
アン・ハサウェイ 『レ・ミゼラブル』

■監督賞
ベン・アフレック 『アルゴ』


『レ・ミゼラブル』、オスカー行けるかも・・・。

まぁ、ゴールデン・グローブ賞はハリウッドの外国人映画記者協会が選ぶんだから同じにはならないですけどね。(笑)

それにしても・・・やっぱりオスカー監督賞でベン・アフレックが落ちたのは可笑しいよね。




ダメ犬、デブ犬克服大作戦



小鉄に見つかった!
すぐに隠したけど欲しい、欲しいって、しつこくワンワン鳴いてました。^^;
与えちゃうとボロボロにされちゃうからダメでーーーーす。



今日の「ザ!鉄腕!DASH!!」はダメ犬、デブ犬克服大作戦でした。
普段は見ないんだけど、このテーマの時だけ見ます。(笑)

で、いつもそうなんだけど、ここに出てくるダメ犬って小鉄と似てるなぁ・・・って。^^;
今回のジャック・ラッセルは特に似てました。
テーブルに登る(小鉄は自分で降りますけど)、散歩は自分が先頭じゃないと動かない・・・。
全く一緒です。(笑)
ただ、決定的に違うのは小鉄は散歩の時は食べる事に全く興味がないってことです。
だから、言うこと聞くとご褒美もらえる作戦って小鉄にはつうじないと思います。
でも・・・何かもらえないか飼い主の顔色見ながら散歩する犬って嫌だなぁ・・・。(笑)

デブ犬のほうは、お陰様で小鉄には該当しませんでした。
最後はトキオ山口くんの愛犬(15歳11ヶ月)とのお別れのVTRで涙してしまいました。
セラピー犬もあったし今回も良い内容だったなぁ・・・。

【映画】ラブ&ドラッグ

ラブ&ドラッグ [Blu-ray]ラブ&ドラッグ [Blu-ray]
(2012/10/26)
アン・ハサウェイ、ジェイク・ギレンホール 他

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ラブ&ドラッグ 2010年アメリカ オススメ★★★☆
出演・・・アン・ハサウェイ、ジェイク・ギレンホール、オリバー・プラット、ハンク・アザリア
奇跡の新薬として登場したバイアグラを売りまくり、無職からトップセールスマンとなったJ・レイディの手記「涙と笑いの奮闘記―全米セールスNo.1に輝いた“バイアグラ”セールスマン」を基に映画化した異色の恋愛ドラマ。J・ギレンホール扮する医薬品営業マンが成り上がっていく実録物語と、こちらはフィクションとなるA・ハサウェイ扮する若年性パーキンソン病患者女性との大胆なベッドシーンを交えた恋物語が展開する。

火遊びが過ぎて仕事をクビになったジェイミーは、医薬品大手のファイザー製薬で営業マンの職を得た。得意の話術で大病院に攻勢をかける彼だったが、強力なライバルのせいでなかなか結果を出せない。そんなとき、彼は若年性パーキンソン病を患う女性マギーと知り合う。持病のため恋愛関係を避ける彼女と、体だけという約束で交際を始めるジェイミー。やがて新薬バイアグラを扱い始めた彼はトップセールスマンとなっていくが……。
(WOWOWオンラインより)


DVDレンタルにて鑑賞。
またまたアン・ハサウェイにやられました。
めちゃ良かったです。

ジャケ写とタイトルから軽いエッチなラブコメかと思ったんですが・・・
最初はアン・ハサウェイ、ジェイク・ギレンホールが脱ぎまくりで、やっぱり!って感じでしたが途中から出世と難病物を絡めたマジメな恋愛ドラマになりました。
お約束の展開だけどラストがめっちゃ感動的でした。
アン・ハサウェイ、やっぱり良いなぁ~。



第85回アカデミー賞ノミネート決定!

第85回アカデミー賞、主要部門ノミネート。

■作品賞
『リンカーン』
『ゼロ・ダーク・サーティ』
『アルゴ』
『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』
『ジャンゴ 繋がれざる者』
『レ・ミゼラブル』
『世界にひとつのプレイブック』
『ハッシュパピー ~バスタブ島の少女~』
『愛、アムール』
今年は9作品がノミネート。
僕の予想は8作品入ってました。


■監督賞
アン・リー 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』
スティーヴン・スピルバーグ 『リンカーン』
デヴィッド・O・ラッセル 『世界にひとつのプレイブック』
ベン・ザイトリン 『ハッシュパピー ~バスタブ島の少女~』
ミヒャエル・ハネケ 『愛、アムール』
誰も予想しなかった大波乱!
批評家の各賞をリードしてた『ゼロ・ダーク・サーティ』のキャサリン・ビグローと『アルゴ』のベン・アフレックが落選!
僕も2人しか当たりませんでした。


■主演男優賞
ダニエル・デイ=ルイス 『リンカーン』
ホアキン・フェニックス 『ザ・マスター』
デンゼル・ワシントン 『フライト』
ブラッドリー・クーパー 『世界にひとつのプレイブック』
ヒュー・ジャックマン 『レ・ミゼラブル』

■主演女優賞
ジェシカ・チャステイン 『ゼロ・ダーク・サーティ』
ナオミ・ワッツ 『インポッシブル』
ジェニファー・ローレンス 『世界にひとつのプレイブック』
エマニュエル・リヴァ 『愛、アムール』
クヮヴェンジャネ・ウォレス 『ハッシュパピー ~バスタブ島の少女~』

■助演男優賞
アラン・アーキン 『アルゴ』
フィリップ・シーモア・ホフマン 『ザ・マスター』
トミー・リー・ジョーンズ 『リンカーン』
クリストフ・ヴァルツ 『ジャンゴ 繋がれざる者』
ロバート・デ・ニーロ 『世界にひとつのプレイブック』

■助演女優賞
サリー・フィールド 『リンカーン』
アン・ハサウェイ 『レ・ミゼラブル』
ヘレン・ハント 『ザ・セッションズ(原題) / The Sessions』
エイミー・アダムス 『ザ・マスター』
ジャッキー・ウィーヴァー 『世界にひとつのプレイブック』

演技部門は順当でした。
僕も全て4人的中。

蓋を開けてみれば賞レースをリードしてた『ゼロ・ダーク・サーティ』と『アルゴ』が苦戦。
『リンカーン』と『世界にひとつのプレイブック』の一騎打ちの様相ですね。

授賞式は2/24です。
作品、監督は本命が落選しちゃって予想しずらくなったなぁ・・・。(笑)



それは遅れてやって来た・・・



昨日、ゴーイング・ファンクラブから年賀状が届きました。

年明けの会報と一緒に入ってました。

今年はてっきりないのかと思ってました。

遅いけど、もらえないより良いですね。(笑)

年賀状、ないのはやっぱりBEGINだけだぁ・・・。




福袋



正月休みにホンダの初売りに行って「福袋」をもらってきました。

「福袋」目当てに行くのって少し恥ずかしかったんですが車検の打ち合わせを口実に行きました。(笑)

アルコール除菌タオルとジパックは買おうと思ってたのでラッキーでした。

いよいよ、来月、初めての車検に通す予定です。



1/6 給油

走行距離 283.6キロ・・・(長岡市 1回(約60キロ)、あとは街乗り)

給油量  31.42L

燃費計  9.40キロ/L

実燃費  9.03キロ/L

価格1L 141円(前回比:1円高)


続いて燃費記録ならぬガソリン価格備忘日記です。

冬タイヤだし・・・9キロ/L行けば御の字です。



【ライブ】1/8 Superfly@新潟県民会館(ネタバレあり)


今年のライブ始めです。
SuperflyのTour 2012-13 “Live Force”を新潟県民会館で見てきました。


(ツアートラック)
会場は満員。(僕の横は居ませんでしたけど。(笑))
新潟で週のど真ん中の平日で、しかも2Daysで満員って、やっぱりSuperflyって人気あるなぁ~って思いました。
ちなみに僕の席は12列目の一番端っこ!!!(笑)
まぁ、前のほうじゃないから見やすかったですけどね。
ただ、この会場、端っこは音響が悪いんですよね。



サンスターVO5のコラボレーションキャンペーンでプレゼントされるSuperfly直筆サイン&シリアルナンバー入り!ゼンハイザー・プロフェッショナルヘッドフォンが展示されてました。


ではセットリストです。

-セットリスト-
01.♪Force
02.♪Nitty Gritty
03.♪Wild flower
04.♪The Bird Without Wings
05.♪No Bandage
06.♪愛をくらえ

あ~、アルバム「Force」で一番、好きな曲が1曲目で終わってしまった。(笑)
アルバム「Force」はハードロック系の曲が多くて好きじゃないんですよね。^^;
志帆ちゃんの第一声は「あけましておめでとうございます。」でした。
ライブで初めて言えたって喜んでました。

07.♪終焉
08.♪あぁ
09.♪愛をこめて花束を

バラード・コーナー。
バラードを歌いあげる志帆ちゃん、やっぱり歌が上手いです!
♪あぁ、は「3rdアルバムから」って言ってましたが、これ買っても歌詞はありませんから~残念。(笑)
♪愛をこめて花束を、では会場で右左に揺れる手を見て「稲穂が揺れてる」って言ってました。(笑)

10.♪919
11.♪平成ホモサピエンス
12.♪I My Me Mine Mine
13.♪Free Planet
14.♪Get High!!~アドレナリン~
15.♪Alright!!
16.♪輝く月のように

こんなにハードに歌って喉、大丈夫なの?って思った。しかも2Daysだし。
で、調べたら、このツアーの途中で喉の調子が悪くて延期になった公演があるみたいです。
2Daysって喉に負担掛かりますよね。しかも38公演と本数も多いし。
折角の良い声なんだから無理せず喉を大切にして欲しいです。


-EN-
17.♪タマシイレボリューション
18.♪スタンディングオベーション

アンコールは、挨拶もしないでステージをはけて変だなぁ???って思ったら志帆ちゃん自ら「本日のSuperflyの公演は・・・まだ終わりません!!!」で再び出てきました。
でも、もう1曲歌うのかな?って思ったら♪スタンディングオベーション、の続きで終わってしまいました。^^;

今回はシンプルな構成でアンコール入れて丁度2時間のロック・ショウでした。
歌は相変わらずパワフルだし上手いし素晴らしいの一言でした。
ただ・・・会場のあおり方がオジさんには「くどかった」です。
もう、そのくらいで良いんじゃないの?みたいな・・・。(笑)
 




オスカー ノミネート予想

1/10にアカデミー賞のノミネートがあります。
そこで主要5部門を予想してみます。

【作品賞】
1.ゼロ・ダーク・サーティ
2.アルゴ
3.世界にひとつのプレイブック
4.リンカーン
5.レ・ミゼラブル
6.ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
7.ハッシュパピー バスタブ島の少女
8.ジャンゴ 繋がれざる者
9.ムーンライズ・キングダム
10.ザ・マスター


【監督賞】
1.キャスリン・ビグロー(ゼロ・ダーク・サーティ)
2.ベン・アフレック(アルゴ)
3.デヴィッド・O・ラッセル(世界にひとつのプレイブック)
4.スティーヴン・スピルバーグ(リンカーン)
5.ポール・トーマス・アンダーソン(ザ・マスター)
クエンティン・タランティーノ(ジャンゴ 繋がれざる者)、アン・リー(ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日)が入る可能性あり。


【主演男優賞】
1.ダニエル・デイ=ルイス(リンカーン)
2.ブラッドリー・クーパー(世界にひとつのプレイブック)
3.ホアキン・フェニックス(ザ・マスター)
4.デンゼル・ワシントン(フライト)
5.ジョン・ホークス(The Sessions)
ヒュー・ジャックマン(レ・ミゼラブル)が入る可能性あり。


【主演女優賞】
1.ジェシカ・チャステイン(ゼロ・ダーク・サーティ)
2.ジェニファー・ローレンス(世界にひとつのプレイブック)
3.マリオン・コティヤール(君と歩く世界)
4.ナオミ・ワッツ(インポッシブル)
5.エマニュエル・リヴァ(愛、アムール)
ヘレン・ミレン(ヒッチコック)、クヮヴェンジャネ・ウォレス(ハッシュパピー バスタブ島の少女)が入る可能性あり。


【助演男優賞】
1.トミー・リー・ジョーンズ(リンカーン)
2.フィリップ・シーモア・ホフマン(ザ・マスター)
3.アラン・アーキン(アルゴ)
4.クリストフ・ヴァルツ(ジャンゴ 繋がれざる者)
5.レオナルド・ディカプリオ(ジャンゴ 繋がれざる者)
この部門が一番激戦区ですね。
ロバート・デ・ニーロ(世界にひとつのプレイブック)、ハヴィエル・バルデム(007/スカイフォール)、ジョン・グッドマン(フライト)にもチャンスあり。


【助演女優賞】
1.アン・ハサウェイ(レ・ミゼラブル)
2.サリー・フィールド(リンカーン)
3.ヘレン・ハント(The Sessions)
4.エイミー・アダムス(ザ・マスター)
5.ニコール・キッドマン(The Paperboy)
サマンサ・バークス(レ・ミゼラブル)、アン・ダウド(Compliance)が入る可能性あり。


さて、どんな顔ぶれになりますかね。
楽しみです。

マイ・ランキング2012 小鉄編

今日から仕事始めです。
9日も休むと仕事する気になれないんですけど・・・。(笑)
とりあえず雪かきはしなくて良さそうです。

前置きはこのくらいにして本日はマイ・ランキング2012番外編・・・2012年に僕が撮った小鉄の写真からベスト6枚を。


3月。春間近。緑が眩しいです。



5月。フレンドリーな感じだけど実はライバル犬と一発触発なムード。^^;



5月。ドッグラン帰りの車の中で、まったり。喧嘩に負けた訳じゃありません。(笑)



8月。2012年のベスト・ショット。この画像を年賀状に使いました。



8月。ワンコ版クールビズ。



12月。クリスマスのご馳走を食べて満足な小鉄。


今年も小鉄くんの活躍をお楽しみにぃ~。
早く春にならないかなぁ~。


マイ・ランキング2012 音楽編

年始恒例の2012【音楽・映画・ライブ】マイ・ランキング。

最後は音楽編です。

<選考基準>
今年発売されたオリジナル・アルバム(ベストは除く)からベスト5を選びます。


【2012年 マイ・ベスト・アルバム5枚】

GOING UNDER GROUND - Roots  Routes
第1位  Roots & Routes GOING UNDER GROUND
この部門、2年連続でゴーイングが1位をゲット!
前作「稲川くん」ほど大好きって訳じゃないけど良いアルバムだと思います。
オススメ曲は♪コーンフレークダイアリー、♪Roots、♪ナカザのディスコ★



第2位  [(an imitation) blood orange] Mr.Children
前作「SENSE」はあまり好きじゃなかったけど今作は良いですね。
久々にカラオケでミスチルの曲を歌いたくなりました。
オススメ曲は♪Marshmallow day、♪Happy Song、♪イミテーションの木



第3位  トロピカルフーズ BEGIN
試聴した時は買わなくて良いかなぁ・・・なんて思ったけど聴いてる内に好きになりました。「3LDK」よりも好きです。
オススメ曲は♪星とハンモック、♪我ったータイムは八重山タイム、♪グッドナイト・アイリーン



第4位  対音楽 中村一義
全ての曲にベートーベンの交響曲のフレーズを取り入れたコンセプト・アルバム。
ベートーベンの曲との融合が絶妙で素晴らしいです。
オススメ曲は♪愛すべき天使たちへ、♪歓喜のうた、♪ウソを暴け!



第5位  SCRAMBLE ASKA
昔と変わらぬASKA節にしびれました。
オススメ曲は♪いろんな人が歌ってきたように、♪UNI-VERSE、♪L&R


その他、「Offer Music Box 玉置浩二」「Ma! Ma! Ma! MANNISH BOYS!!! MANNISH BOYS」もランクインしても可笑しくない良いアルバムでした。
あっ、「one night acoustic recording session at nhk cr-509 studio 斉藤和義」はベスト盤ではないけどオリジナル・アルバムとは呼べないので対象外としました。


今年はシングル部門も。

【2012年 マイ・ベスト・シングル3曲】

第1位  月光 斉藤和義



第2位  君と僕の挽歌 さかいゆう



第3位  弱い虫 馬場俊英


♪月光、はシンプルでホントに良い曲。♪やさしくなりたい、よりも好きだなぁ~。
♪君と僕の挽歌、♪弱い虫、は衝撃的でした。


マイ・ランキング2012 映画編

2012年マイ・ランキング、2回目は映画です。

選考基準は昨年”初めて観た映画・DVD”から選ぶことにします。

数えたら昨年は118本の映画を観ました。(リピート除く)
一昨年とほぼ同じ本数でしたが何と昨年は映画館で25本も映画を見ました。
たぶん過去最多本数だと思います。ライブで遠征したら映画もセットで見たり前売券買ったりしましたからね。
今年もなるべく映画館で見たいし、総本数も100本以上見たいです。


ではベスト5を・・・。


1位  ドラゴン・タトゥーの女 2011年アメリカ オススメ★★★★
出演・・・ダニエル・クレイグ、ルーニー・マーラ、クリストファー・プラマー、スティーヴン・バーコフ、ステラン・スカルスガルド
2012年の1位はダントツでコレ!
だって映画館で3回も見ましたから。(笑)
デヴィッド・フィンチャー監督作で一番、面白かったでした。
映画の雰囲気は「羊たちの沈黙」+「犬神家の一族」。
主演のダニエル・クレイグ、ルーニー・マーラが魅力的でした。
続編に期待です。



2位  ダークナイト・ライジング 2012年アメリカ オススメ★★★☆
出演・・・クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマン、アン・ハサウェイ、トム・ハーディ、マリオン・コティヤール、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、モーガン・フリーマン
クリストファー・ノーラン監督のバットマン・シリーズの最終章です。
ストーリー展開もスムーズで165分と長いんですが全く長さを感じなかったです。
個人的にはシリーズで一番、面白かったです。



3位  レ・ミゼラブル 2012年イギリス オススメ★★★☆
出演・・・ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライド、エディ・レッドメイン、アーロン・トゥヴェイ、サマンサ・バークス、ヘレナ・ボナム=カーター、サシャ・バロン・コーエン
意外な映画がランクイン!(笑)
1回だけならランクインしなかったけど年明けに見た2回目が凄く良かったのでランクインしました。
とにかくファンティーヌを演じたアン・ハサウェイの歌が素晴らしい!
ブルーレイが発売されたら何回も見たいです。



4位  ハンガー・ゲーム 2012年アメリカ オススメ★★★☆
出演・・・ジェニファー・ローレンス、ジョシュ・ハッチャーソン、リアム・ヘムズワース、ウディ・ハレルソン、ドナルド・サザーランド、スタンリー・トゥッチ、レニー・クラヴィッツ
2012年アメリカでの興行成績で「アベンジャーズ」「ダークナイト・ライジング」に続く第3位にランクされたメガヒット映画。
日本では不評だったみたいですが僕は面白かったです。
主演のジェニファー・ローレンスがヒロインを熱演。
果たして三角関係の恋の行方は???続編も楽しみです。



5位  WIN WIN/ウィン・ウィン ダメ男とダメ少年の最高の日々 2011年アメリカ オススメ★★★☆
出演・・・ポール・ジアマッティ、アレックス・シェイファー、エイミー・ライアン、バート・ヤング
いわゆる大作じゃないけど良く出来た小品でした。
お金目当てでレオの後見人になったこととレオの孫であるカイルとの絆の間で悩む主人公を演じたポール・ジアマッティが良かったです。
過ちの代償を受け再出発するラストも良かったです。



5位  アルゴ 2012年アメリカ オススメ★★★☆
出演・・・ベン・アフレック、アラン・アーキン、ブライアン・クランストン、ジョン・グッドマン
5位は同票で2本に。(笑)
ベン・アフレックの監督第3弾で1979年にイランで実際にあったアメリカ大使館人質救出作戦を描いてます。
僕は会社の人から「この作戦って失敗したんだよね」ってウソのデーターがインプットされていたので、ハラハラ感は半端なかったです。(笑)
とにかくベン・アフレックの演出力の素晴らしさに驚かされる映画でした。
オスカー前哨戦では「ゼロ・ダーク・サーティ」と拮抗していて作品・監督賞はどちらかが取りそうな気配です。


以上、6本がベスト5でしたが全て映画館で見た映画になっちゃいましたね。
良い映画は見逃すことなく映画館で見てるってことかなぁ・・・。(笑)
逆に評価★★★☆以上の映画が6本だけってのは寂しかったですね。(2011年は9本)

その他、「星の旅人たち★★★」「ロストガール★★★」「なんだかおかしな物語★★★」「マージン・コール★★★」「ロボジー★★★」なんかも印象に残る良い映画でした。
この辺の映画はホントに良いので是非、観てもらいたいです。!(^^)!



続いてワースト5位を・・・。(笑)

1位  ピラニア 2010年アメリカ オススメ☆
出演・・・エリザベス・シュー、スティーブン・R・マックイーン、ヴィング・レイムス、ジェシカ・ゾア、クリストファー・ロイド
ジェームズ・キャメロンが監督した「ピラニア[1978年版]」のリメイク。
くだらん、つまらん、ちゃちいの3拍子揃ったB級、いやC級ホラーでした。
エリザベス・シュー、こんな映画に良く出たなぁ・・・って感じです。
また続編が作られたのも驚きました。


2位  パラノーマル・アクティビティ 2007年アメリカ オススメ★
出演・・・ケイティ・フェザーストン、ミカ・スロート、マーク・フレドリックス
ある一軒家を舞台に、1組のカップルが体験する恐怖をビデオカメラによるドキュメンタリー風の映像でとらえた新感覚ホラー。
昔、これと同じ感覚のホラーで映画館まで足を運んだ「ブレアウィッチ・プロジェクト」の悪夢が蘇りました。
アメリカって不思議とこうゆうのがヒットするよね~。(驚)
続編もかなり作られてますが、僕はこの1作目だけで十分です。


3位  英雄の証明 2011年イギリス オススメ★
出演・・・レイフ・ファインズ、ジェラルド・バトラー、ブライアン・コックス、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、ジェシカ・チャステイン
レイフ・ファインズ監督・主演作ということで期待したんですが・・・詰まらなかった。
ジェラルド・バトラーも見せ場らしい見せ場もなく・・・勿体無い!
シェイクスピアの悲劇を現代に置き換えてるんですけど題材チョイスのミスかと・・・。


4位  ストーン 2010年アメリカ オススメ★
出演・・・ロバート・デ・ニーロ、エドワード・ノートン、ミラ・ジョヴォヴィッチ
デ・ニーロ、ノートンの危ない2人がバチバチにやりあうサスペンスかと思えば・・・話は途中から、なぜか精神世界(宗教)へ。
B級映画の女王のミラ・ジョヴォヴィッチが出てるので嫌な予感はしたけど・・・。
デ・ニーロ、ノートンともに、こんな映画に出ちゃイカンでしょう。


5位  幸せの教室 2011年アメリカ オススメ★☆
出演・・・トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、ブライアン・クランストン
映画館で見た映画で最悪だったのがコレ。
脚本は悪いし監督の演出も悪いし出演者もトム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ意外は魅力なしだし・・・。
トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツと言う2大スター出演なのにアメリカでコケたのには理由がありますね。(笑)


その他は「ニューワールド★☆」「デビル・クエスト★☆」「星守る犬★☆」「家族の庭★☆」「ピラニア(1978版)★☆」「カウボーイ&エイリアン★★」あたりが僕にはダメでした。




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熱しやすく冷めやすい性格です。(笑)

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