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サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんの映画・音楽、愛犬"小鉄"のチャンプルー・ブログです。 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。ツイッター(@samoyankotetu)ではその日に聴いた音楽の感想をつぶやいてます。

【映画】終着駅 トルストイ最後の旅

終着駅 トルストイ最後の旅 [DVD]終着駅 トルストイ最後の旅 [DVD]
(2011/02/23)
ヘレン・ミレン、クリストファー・プラマー 他

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終着駅 トルストイ最後の旅 2009年ドイツ・ロシア オススメ★★★
出演・・・ヘレン・ミレン、クリストファー・プラマー、ジェームズ・マカヴォイ、ポール・ジアマッティ
「戦争と平和」「アンナ・カレーニナ」で知られるロシアの文豪・トルストイの晩年を描いた本作。妻を深く愛しつつも、農奴解放運動などのため、自分の著作権を放棄し、農民たちの生活を助けようとしたトルストイと、純粋にトルストイのことを愛し、自らの生活と子どもたちの生活・財産を守ろうとする妻・ソフィヤの葛藤を、トルストイ主義者の純粋な青年・ワレンチンの目から描く。映画はワレンチンの初々しく情熱的な初恋と、トルストイ夫妻の50年以上にわたって積み重ねられてきた夫婦愛を対比させ、男女の愛の複雑さと素晴らしさをしっかりと描いている。トルストイ夫妻を演じたクリストファー・プラマーとヘレン・ミレンの名演も素晴らしい。
(goo映画より)

ロシアの偉大な作家、トルストイ(クリストファー・プラマー)の妻(ヘレン・ミレン)は50年近く夫を献身的に支え続けてきた。その人生も終盤に近づいたころ、夫は弟子(ポール・ジアマッティ)と新宗教を興し、爵位も財産も捨てようとする。そんな折り、トルストイ信奉者の青年(ジェームズ・マカヴォイ)が助手として屋敷にやって来る。
(シネマトゥデイより)


DVDレンタルにて鑑賞。
昨年のアァデミー賞で主演女優賞(ヘレン・ミレン)、助演男優賞(クリストファー・プラマー)にノミネートされた話題作です。
ロシアの文豪・トルストイの死ぬ間際(ラスト・ステーション)を描いたドラマです。
共産主義とかトルストイ主義とか一見難しそうなんですが、あくまでもそれは背景であって中心は時には傷つけあいながらも生涯愛し合った夫婦の話でした。
ヘレン・ミレン、クリストファー・プラマー、ジェームズ・マカヴォイ、ポール・ジアマッティと良い役者が揃ってるので最後まで面白く見れました。
個人的にはトルストイ主義者の純粋な青年・ワレンチンを演じたジェームズ・マカヴォイが良かったです。
こんなに若いのにクレジットで「and(大御所)」扱いなんて凄いですよね。
トルストイを演じてオスカー助演男優賞にノミネートされたクリストファー・プラマーですが役的にはバリバリの主役でした。
なのに助演男優賞のカテゴリーなのはオスカーを取らせる為の駆け引きですね。
面白かったんですけど放棄したハズの著作権が奥さんのものになったあたりの経緯の説明が欲しかったところです。





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