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サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんの映画・音楽、愛犬"小鉄"のチャンプルー・ブログです。 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。ツイッター(@samoyankotetu)ではその日に聴いた音楽の感想をつぶやいてます。

【映画】イントゥ・ザ・ワイルド

イントゥ・ザ・ワイルド [DVD]イントゥ・ザ・ワイルド [DVD]
(2009/02/27)
エミール・ハーシュマーシャ・ゲイ・ハーデン

商品詳細を見る
イントゥ・ザ・ワイルド 07年アメリカ オススメ★★
出演・・・エミール・ハーシュ、ハル・ホルブルック、キャサリン・キーナー、ウィリアム・ハート、ヴィンス・ヴォーン
1990年夏、アトランタの大学を優秀な成績で卒業した22歳のクリスは、将来へ期待を寄せる家族も貯金も投げ打って、中古のダットサンで旅に出る。やがてその愛車さえも乗り捨て、アリゾナからカリフォルニア、サウスダコタへとたった一人で移動を続け、途中、忘れ難い出会いと別れを繰り返して行く。文明に毒されることなく自由に生きようと決意した彼が最終的に目指したのは遙か北、アラスカの荒野だった。

『プレッジ』以来となる待望の新作でショーン・ペンは、優れた監督としての技量を存分に発揮している。2008年アカデミー賞の監督賞候補に絡まなかったのが不思議なほど素晴らしい。1992年にアラスカの荒野で死体となって発見された若者クリストファー・マッカンドレス。その生と死に迫ったジョン・クラカワーのベストセラー・ノンフィクション「荒野へ」に惚れ込み、映画化権獲得に10年近い歳月を費やし自ら脚本も手がけている。クリス役に抜擢されたのは『スピード・レーサー』にも主演した新鋭エミール・ハーシュ。知的で無謀で純粋な青年役を熱演している。18キロもの減量に挑み演じた孤独と飢餓に陥って行く様は圧巻。
(goo映画より)


DVDレンタルにて鑑賞。
ショーン・ペンの監督作って言うと「クロッシング・ガード」とか「プレッジ」。
好きな俳優のジャック・ニコルソンが主演なのにも関わらず僕はダメだった過去があるのです。
で、本作。
1992年にアラスカの荒野で死体となって発見された若者クリストファー・マッカンドレスの生涯を書いたジョン・クラカワーのベストセラー・ノンフィクションの映画化で・・・実話ってことです。
旅をする中で出会う人々との交流を描いているって点ではロードムービーとも言えますね。
感想。やっぱりダメでした。(笑)
批評家やAmazonとか実際に見た人の評価は高いんですけどねぇ~。
でも僕には合わない・・・・。
盛り上がりもなく淡々と描くショーン・ペンの演出って、どうも苦手です。^_^;

ハル・ホルブルック、キャサリン・キーナー、ウィリアム・ハート、ヴィンス・ヴォーンと豪華なキャストなんですがそれぞれ1エピソードで出演数は短く実質、主演のエミール・ハーシュのワンマン映画です。
そのエミール・ハーシュ。凄い演技でした。
餓死する間際の痩せ方、凄すぎです。「マニシスト」のクリスチャン・ベールと良い勝負です。
それと、この人、若い頃のディカプリオに似てますね。風貌もルックスが良いのに演技派だってことも。
ショーン・ペンとは「ミルク」でも共演してましたね。ショーン・ペンが気に入って抜擢されたのかな?
今後の活躍が楽しみな若手俳優ですね。(^^♪

ちなみに2007年度のオスカーでは主人公と最後に触れ合う老人を演じたハル・ホルブルックが助演男優賞にノミネートされました。




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