【映画】3時10分、決断のとき
2009年08月10日(月曜日)

3時10分、決断のとき 07年アメリカ オススメ★★☆
出演・・・ラッセル・クロウ、クリスチャン・ベイル、ピーター・フォンダ、グレッチェン・モル、ローガン・ラーマン
妻と二人の息子と暮らす牧場主ダンは、地主から借りた金を返せずに土地からの立ち退きを迫られていた。ある日、ダンは強盗団のウェイド一味が駅馬車を襲う現場を目撃する。町へ出たダンは、ウェイドが逮捕される現場に偶然立ち会った事から、彼を護送する仕事を志願する。刑務所のあるユマ行きの列車が出るのは、午後3時10分。しかしそれまで、ウェイドの仲間たちの追撃をかわさなければならない。男の意地をかけた旅が始まった。
アメリカでは2007年に公開され、初登場1位、アカデミー賞にも2部門ノミネートされた話題作。2大スターが共演、監督も一流だが、なぜか日本では公開が延びていたウエスタンだ。冷酷な悪党だが人間的な魅力もある強盗団のボスにラッセル・クロウ、金のためだけでなく自分の誇りを取り戻すために護送を続ける牧場主にクリスチャン・ベイルが扮している。ひとりの男が自分の誇りのために、孤立しても仕事をやり抜くというのは、監督であるジェームズ・マンゴールドの初期作『コップランド』を想起させる。ふてぶてしい悪役のクロウはとても魅力的。本作はリメイクで、オリジナルはグレン・フォード主演の1957年作品。
(goo映画より)
劇場にて鑑賞。
東京遠征時に上手いタイミングで観たかった映画が公開されたので観てきました。
ただし、今回は珍しくライブ後に映画鑑賞でした。
なので”2次会”の魅力に後ろ髪(そんなに長くないけど(笑))を引かれつつもラッセル・クロウの映画ってことで映画のほうを選びました。
映画の内容は前にWOWOWで観た57年の「決断の3時10分」のリメイクです。
記事はココです。
オリジナル版の感想は★★。
なのでそんなには期待してなかったです。(笑)
で、リメイク版。
基本的にオリジナルを忠実にリメイクしている感じでストーリー展開は同じでした。
なのでやっぱり、どうってことない話なんですよねぇ・・・。^^;
この辺が2大スター共演&全米大ヒット映画なのに公開が伸び伸びになった要因なのかなぁ???
ただ、ラストの結末だけが大きく変わってました。
この辺は実際に見て比べてくださいね。
僕的にはオリジナル版のラストのほうが好きかなぁ・・・。
今回のラツセル・クロウは「ワールド・オブ・ライズ」で太る前だったのでスッキリしていてカッコ良かったです。
ただ、悪役なのがねぇ・・・。(笑)
バットマン・クリスチャン・ベイルもヒゲ面で精悍さが増してカッコ良かったです。
けど、ラッセル・クロウの渋さには敵わないですねぇ〜。

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