【映画】クライマーズ・ハイ
2009年07月29日(水曜日)
![]() | クライマーズ・ハイ [Blu-ray] (2009/01/01) 堤真一堺雅人 商品詳細を見る |
出演・・・堤真一、堺雅人、尾野真千子、高嶋政宏、山崎努
1985年8月12日、群馬県御巣鷹山にJAL123便が墜落、死者520人の大惨事が起こった。前橋にある北関東新聞社では、白河社長の鶴の一声により、一匹狼の遊軍記者・悠木和雅が全権デスクに任命される。そして未曽有の大事故を報道する紙面作り―闘いの日々が幕を開けた。さっそく悠木は県警キャップの佐山らを事故現場へ向かわせる。そんな時、販売部の同僚で無二の親友・安西がクモ膜下出血で倒れたとの知らせが届く…。
事故当時、地元紙の社会部記者として取材に奔走した経験を持つ作家・横山秀夫(「半落ち」など)が、17年の時をかけて書き上げた同名小説を映画化。確固たる信念を持ち、冷静沈着に、時に激昂しながら報道人としての使命感で任務を遂行していく主人公を堤真一が好演、脇を固める俳優たちの報道人“なりきり”ぶりも注目だ。混乱する現場、苛立ちから感情を昂らせる記者とその上司たち、そして加熱する報道合戦を臨場感あふれる映像で一気に見せる。登場人物の緊張や感情の機微をスリリングに描き出したのは、『突入せよ!「あさま山荘」事件』の原田眞人監督。セリフのぶつかり合い、めまぐるしいカット割―原田監督持ち前の集団シーンは見もの。
(goo映画より)
WOWOWにて鑑賞。
久々の邦画です。
実際に起こった日航機の事故を背景に描いた骨太な男たちのドラマです。
日航機の事故を背景にしてますが話はそれを伝えようとする新聞記者たちの話です。
なのでこれ観て飛行機に乗れなくなる〜って感じはないですのでご安心を。
陪審員と新聞記者という違いはありますが「12人の怒れる男たち」みたいな雰囲気の群集劇でした。
ただ、僕的には主人公の家庭関係とかは余計だったかな・・・って思います。
あくまでも報道する仕事の素晴らしさにだけ焦点をしぼって欲しかったです。
主演は堤真一。
上司とぶつかりながらも報道人としての信念を突き通す主人公を好演してました。
ただ・・・堤くんは何をしゃべってるのか分かりずらいのが難点だよね。
ところどころは字幕が欲しいくらいです。^_^;
脇役の堺雅人も良かったです。
そして山崎努。憎たらしい〜新聞社社長を怪演してました。

と、いう訳でオススメの映画です。

ちなみに「クライマーズ・ハイ」とは、登山者の興奮状態が極限まで達し、恐怖感が麻痺してしまう状態のことを言うそうです。
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わんこ写真:Digital Image Studio 410319【ふぉとさいく】
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