【映画】レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで
2009年06月07日(日曜日)
![]() | レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで スペシャル・エディション [DVD] (2009/06/05) レオナルド・ディカプリオケイト・ウィンスレット 商品詳細を見る |
出演・・・レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット、キャシー・ベイツ、キャスリーン・ハーン、マイケル・シャノン
1950年代のアメリカ、コネチカット州。フランクとエイプリルのウィーラー夫妻は、閑静な住宅街に暮らし、子供にも恵まれた理想のカップル。しかし、甘い新婚時代の暮らしも次第に色あせていく。演劇志向のエイプリルは地元の劇団の舞台に立つが、芝居の出来が悪く夫婦で口論に。一方フランクは、しがないセールスマンの仕事にやるせない不満を感じていた。そんな時エイプリルが提案する。「みんなで、パリで暮らしましょう」と…。
L・ディカプリオとK・ウィンスレットが『タイタニック』以来11年ぶりの共演を果たした本作。不世出の天才作家、リチャード・イエーツが61年に発表した処女小説を、『アメリカン・ビューティー』でオスカーに輝いたサム・メンデス監督の手により映画化。傍目には理想の夫婦に見えるカップルが、それぞれに理想と現実のギャップに悩み、葛藤し、立ちはだかる問題に阻まれながらも、愛と夢を守ろうと苦悩する姿が描かれる。メンデス監督は『アメリカン・ビューティー』同様に、眩いまでの陽の光のもとに、郊外に住む家族の抱える空虚さと絶望を描いているが、もがき苦しむ若夫婦の姿は、50年代のアメリカが進んだ道を暗示しているかのようでもある。
(goo映画より)
DVDレンタルにて鑑賞。
ディカプリオとケイト・ウィンスレットの「タイタニック」コンビの共演で話題になった映画です。
公開当事に言われていたとおり「タイタニック」のようなロマンスを期待すると肩透かしを食う重い内容のドラマでした。
僕はタイトルの「レボリューショナリー・ロード」から革命(レボリューション)か何か政治的なドラマなのかと思っていたら舞台となる住宅街の名前が「レボリューショナリー・ロード」でした。(笑)
丁寧に作られているし詰まらなくはないんですけどケイト・ウィンスレットの役が見ていてムカつきます。
ケイト・ウィンスレット的には旦那さんが監督のこの映画でオスカーを取りたかったんじゃないのかな???
でも僕は「愛を読む人」のほうで良かったと思いますね。
期待されたオスカー・レースでは苦戦で精神を病んだ大家さんの息子役のマイケル・シャノンの助演男優賞ノミネート止まりに終わりました。
僕はディカプリオの演技は凄く良かったと思います。
たぶん映画の評価が良ければノミネートされただろうと思いました。
それにしても最近のディカプリオの映画はどれも微妙だよなぁ・・・。(笑)
「ワールド・オブ・ライズ」よりは数段、良かったですけどね。
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