【映画】デュプリシティ〜スパイは、スパイに嘘をつく〜
2009年06月01日(月曜日)

デュプリシティ〜スパイは、スパイに嘘をつく〜 09年アメリカ オススメ★★★
出演・・・ジュリア・ロバーツ、クライヴ・オーウェン、トム・ウィルキンソン、ポール・ジアマッティ
CEOハワード率いるトイレタリー業界最大手のB&R社に激しいライバル心を燃やす新興企業エクイクロム社のCEOディックは、強力なスパイ・チームを組織しB&R社の機密を収集することに躍起になっていた。新しくチームに加わったレイは英国の諜報機関MI6の元エージェント。早速、ハワードが世界を牛耳る新製品の発表を控えているという情報を、潜入スパイで元CIAエージェントのクレアから入手する。
嘘つきは泥棒の始まり。そう、嘘つきのプロであるスパイは泥棒なのだ。初監督作『フィクサー』でアカデミー賞7部門ノミネートを果たしたトニー・ギルロイが新作で注目したのは大企業間で展開する諜報合戦。国家の威信をかけて暗躍するより遙かに実入りがいい企業スパイに華麗なる転職を企てる主人公にセクシーなクライヴ・オーウェンとジュリア・ロバーツが扮し、その雇い主には『フィクサー』でも出色の演技で唸らせた老獪なトム・ウィルキンソンと、えげつないほどの上昇志向を体現する個性派ポール・ジアマッティ。いい大人がガキ大将の覇権争いよろしく敵を出し抜く爽快感を求めるこのコメディ、最後の最後まで気を許せない。
(goo映画より)
映画館にて鑑賞。
ライブ遠征の時に映画を1本観てきました。
ジュリア・ロバーツ、クライヴ・オーウェン主演の映画で、予告を見た時から見たかったんですが地元ではやってなくて・・・。
諦めてたら東京で、まだやってるの映画館があるのが分かったので観に行くことに・・・。
感想。
うーーーーん、微妙。
決して詰まらなくはない。
役者は最高だし、上手い話の構成で、かなり入り込んで観てたし・・・ただ、後味悪し。(笑)
解説にはコメディって書いてあるけどコメディってよりはサスペンスかなぁ???
うーーーん、やっぱりコメディなのかな???
過去の映画で似てる雰囲気なのは「オーシャンズ11」ですね。
サスペンス映画なのにコメディ・タッチでスタイリッシュな映画って感じが似てるかな・・・って。
話はライバル企業が送り込んだ元スパイ同士が新薬開発に巡る情報戦を繰り広げる話で、実は元スパイ同士は恋人で企業を騙して大金を得ようとしていた・・・っという話です。
映画は過去、現在を交えながら、だんだんと真実が見えてくる手法を取ってます。
なので最初のほうは頭の中がぐちゃぐちゃになります。^^;
真実が見えてくると面白くなり引き込まれるんですが・・・如何せん、後味が超〜悪い〜。(笑)
ラスト・・・そう来たかぁ・・・って感じです。
役者は主演の元スパイ2人にジュリア・ロバーツとクライヴ・オーウェン。
ライバル会社の社長にトム・ウィルキンソンとポール・ジアマッティ。
ジュリア・ロバーツとクライヴ・オーウェンは「クローサー」で共演、クライヴ・オーウェンとポール・ジアマッティは「シューテム・アップ」で共演、トム・ウィルキンソンは「フィクサー」でトニー・ギルロイ監督と仕事をしている。
と、思わずニヤリとなる配役なんです。
ホントはクライヴ・オーウェンじゃなくてジョージ・クルーニー(「フィクサー」「オーシャンズ11」に主演している)に出て欲しかったんじゃないのかなぁ???なんて思ったりしてね。(笑)
感想をまとめると・・・。
「そんな手のこんだことしなくても・・・」です。←見れば分かるさ。(笑)
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