サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんのブログです。♪♪ ・映画・音楽、愛犬"小鉄"のことなど好きな事を書いてます。                     ♪ 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。

恋愛小説犬

僕が良く見に行くブログのreeさんの愛犬クーちゃんが亡くなったことを知りました。
reeさん、相棒の小筆ちゃんも悲しいだろうなぁ・・・。
生き物を飼うってことは、いつか別れの日が来るってことなんですよね。
僕も後悔ないよう小鉄を可愛がりたいと改めて思いました。
クーちゃん、安らかに眠ってください。

reeさんへの元気付けの意味も込めて小鉄ネタをUPします。



ドッグランでの小鉄。
小鉄は最近はランに直行するのではなく、公園まわりを何回か歩いてから行くことが多くなりました。
それを見てて笑ってしまうことがあるのです。
小鉄は公園まわりの下水溝の上をトコトコと歩くんですけど、下水溝の何枚かに1枚、網目状の鉄板があるんです。
そこに来ると、ちょこんと脇に下りて進み、それを過ぎると、また下水溝の上に乗って歩くんです。
足が落ちちゃう・・・って思うから避けるんでしょうけど・・・。
これを見てると映画「恋愛小説家」のジャック・ニコルソンのしぐさを思い出しちゃうんです。
オスカー受賞の時にもやった、道にあるタイルの線とかを踏まないように避けて歩くあのしぐさを。(笑)



昨日は久々に、わがまま坊やぶりを発揮しました。
妹の部屋のドアをガリガリやって諦めることなくワンワン鳴いて結局、僕の部屋で寝ることに・・・。
でも暑いのか・・・半分は廊下で寝てたなぁ・・・。(笑)
なので今日は僕も寝不足気味な〜のだぁ〜。

【映画】ナンバー23

ナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディションナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディション
(2008/04/04)
ジム・キャリーヴァージニア・マドセン

商品詳細を見る
ナンバー23 07年アメリカ オススメ★★☆
出演・・・ジム・キャリー、ヴァージニア・マドセン、ローガン・ラーマン、ダニー・ヒューストン、ローナ・ミトラ
動物管理局に勤めるウォルターは自らの誕生日である2月3日に、仕事で野良犬を捕らえようとしたが、墓地に逃げられてしまう。その後妻アガサとの食事向かった彼は、アガサから「ナンバー23」という小説をプレゼントされた。試しに読んでみると、そこには過去の自分とそっくりの主人公の姿が。やがて「23」という数字に囚われていく小説の主人公。同様にウォルターも「23」の悪夢へと堕ちていき……。

一冊の小説を手にしたのをきっかけに、1人の男が謎めいた数字の魔力に惹きつけられて狂っていく姿を描いたサスペンスミステリー。その数字こそタイトルの“23”。古くから神秘性を持って語られるこの数字に嵌りこんでいくウォルターは、当初は単なる妄想家にしか見えない。しかし物語が進むにつれ妄想が狂気に変わり、そして狂気が現実へと近づいていく。その頃には観る者のすっかり「23」の魔力に囚われているはずだ。主演のジム・キャリーはコミカルな演技を封印。苦悩する主人公をシリアスに演じた。ジョエル・シューマッカー監督の現実と非現実をミックスさせた演出も光っている。
(goo映画より)


DVDレンタルにて鑑賞。
珍しくジム・キャリー主演によるサスペンス映画です。
うーーーん、この展開・・・どこかで観たような気が・・・。
「23」の悪夢ってアイデアはイイと思うんだけど・・・あんまり上手く活かされてないような気がしました。てか・・・話がややこしくなるんです。(笑)
アメリカではジム・キャリーのシリアス演技は不評だったようですが僕はなかなか良かったです。
「エターナル・サンシャイン」も良かったし、もっともっとシリアスものに出演して欲しいなぁ〜。

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熱しやすく冷めやすい性格なので続くかは微妙です。

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