【映画】敬愛なるベートーヴェン
2008年07月19日(土曜日)
![]() | 敬愛なるベートーヴェン (2007/11/07) エド・ハリス.ダイアン・クルーガー.マシュー・グッド.フィリーダ・ロウ.ニコラス・ジョーンズ.ラルフ・ライアック 商品詳細を見る |
出演・・・エド・ハリス、ダイアン・クルーガー、マシュー・グード、ラルフ・ライアック、ジョー・アンダーソン 、 ビル・スチュワート
“第九”の初演を4日後に控えた1824年のウィーン。楽譜が完成しない中、ベートーヴェンのもとに写譜師としてアンナが派遣されてくる。ベートーヴェンはアンナを冷たくあしらうが、彼女の才能を知り、仕事を任せることに。尊大で傲慢なベートーヴェンだが、ただ一人の肉親である甥のカールだけは溺愛していた。しかしカールがその一方的な愛を疎ましく感じていることに気づかない。やがて初演の日がきた。難聴から指揮を怖れるベートーヴェンを助けたのはアンナだった。
怒れる風貌の肖像画、“エリーゼのために”から“第九”といった作品群……。しかしベートーヴェンの人となりがどうであったかはあまり知られていない。本作はアンナという架空の女性コピスト(写譜師)の目を通し、晩年のベートーヴェンが描いた意欲作だ。人の才能をけなし、傲慢な態度をとるベートーヴェン。しかしその裏には、不幸な少年時代、創造に残された時間はわずかなのに思うようにいかない苛立ちがあった。それを受けとめてくれる女性アンナは、彼にとっては恋愛の対象というよりも、母性的な存在だ。ベートーヴェンを演じるのは、名優エド・ハリス。『ヒストリー・オブ・バイオレンス』の殺し屋など、出演する作品によってまったく違う面を見せる演技派で、今回もベートーヴェンを熱演している。
(goo映画より)
WOWOWにて鑑賞。
ベートーヴェンの“第九”が出来るまでの話です。
面白かったです。

“第九”の12分に及ぶ初演の再現シーンは圧巻でした。
“第九”って言うと僕は「ダイ・ハード」に使われたコーラス部分なんですけど^_^;、初めて最初から最後まで聴きました。
イイですね・・・名曲って言われるわけです。
ただ、あれっ?って思ったのは今回のベートーヴェンは耳は難聴で目は見えてました。
これが本当なんでしょうか???僕の思っていたベートーヴェン像とはかなり違っていました。
あと、エド・ハリスはベートーヴェンのイメージとは違いすぎで違和感ありました。
しかもジャケ写は誰これ?状態。(笑)
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