【映画】JUNO/ジュノ
2008年07月07日(月曜日)

JUNO/ジュノ 07年アメリカ オススメ★★
出演・・・エレン・ペイジ、マイケル・セラ、ジェニファー・ガーナー、ジェイソン・ベイトマン、オリヴィア・サルビー
16歳のジュノは、バンド仲間のポーリーと興味本位でしたたった一回のセックスで妊娠してしまう。高校生が子供を育てられるわけがなく、ジュノは親友リアに「中絶するつもり」と報告するが、中絶反対運動中の同級生に「赤ちゃんにはもう爪も生えているわよ」と言われ、産む決心をする。フリーペーパーで子供を欲しがっている理想的な若夫婦を見つけ、里子に出す契約を交わしたジュノは、大きなお腹を抱えて通学する生活を始める。
16歳で“できちゃった”女子高生と家族、友人、里親志願のカップルの騒動を描くハートウォーミング・ドラマ。早すぎる妊娠というテーマにも関わらず、日本の作品にありがちな後ろ暗さは微塵もない。ただ事実を事実として受け止め、あっけらかんとした明るさと愛にあふれた良作だ。アメリカではわずか7館での公開から2448館に拡大し、ついに興収全米第2位へと大躍進した作品だけに、オモシロさは折り紙つき。また元ストリッパー(!)の脚本家ディアブロ・コディは、デビュー作の本作でアカデミー賞脚本賞を受賞し、一躍脚光を浴びた。クールで風変わりな言動を繰り返すけれど、いつだって真摯なタイトルロールを演じたエレン・ペイジも最高!
(goo映画より)
映画館にて鑑賞。
今回の東京遠征の1つの目的は、この映画を観ることでした。
今年のアカデミー賞で数々ノミネートされた話題作なのです。
なのに・・・なんでこんなに公開限定なのかな?って不思議だったんですけど・・・。
観て分かりました。完全に単館系テイストの映画ですね。
分かりやすく言うと「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」にそっくりな雰囲気の映画です。
最近のアカデミー賞って本作とか「リトル・ミス・サンシャイン」みたいな小品だけど評判の良い映画が1本はノミネートされますよね。
さてさて、僕の感想ですが・・・
僕、こうゆう地味系映画ってイマイチ苦手なんですよね。
好きな役者でも出てないとツライっす。
内容的にも特に素晴らしいって感じはしなかったし、普通だなぁ〜って感じでした。
ってことで、この評価です。^^;
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