【映画】奇跡のシンフォニー
2008年06月22日(日曜日)

奇跡のシンフォニー 07年アメリカ オススメ★★☆
出演・・・フレディ・ハイモア、ジョナサン・リース=マイヤーズ、ケリー・ラッセル、テレンス・ハワード、ロビン・ウィリアムズ
両親が必ず迎えに来ると信じながら養護施設で暮らしていた、孤児のエヴァン。鋭い音感を持つ彼は、ある日、不思議な音に導かれるようにNYのマンハッタンへと向かう。そこで“ウィザード”と名乗る男にギターを習い、ストリートミュージシャンとして音楽の才能を開花させていく。一方結ばれぬまま別離したエヴァンの母ライラと父ルイスも、それぞれの想いを胸にマンハッタンを目指し……。
天才的な音楽の才能を持つ孤児の少年エヴァン、彼と意図せず離れ離れとなってしまったチェリストの母ライラと、元ミュージシャンの父ルイス。それぞれがそれぞれの想いを抱きながら、運命の再会を果たすために奔走するドラマ。音楽を愛し、信じる3人が、その音楽によって奇跡のように引き寄せられていく姿を感動的に描いていく。主演のフレディ・ハイモアはエヴァンをピュアな演技で表現。ギターを弾くシーンは音楽の楽しさを全身で表していて、観ている側も心が躍る。ライラ役のケリー・ラッセル、ルイス役のジョナサン・リース=マイヤーズもそれぞれ見事な演奏シーンを披露。壮大な狂誌曲と共に訪れるラストシーンは純粋な感動を与えてくれる。
(goo映画より)
映画館にて鑑賞。
音楽を題材にした映画ってことと豪華キャストなので予告を観たときから観たかった映画です。
感想。
一言で言うと「有り得ない」。(笑)
おとぎ話ですね。
出来すぎてて観てて、僕なんかは逆にシラけちゃいました。
まあ、映画の内容は置いといて^^;、キャストの話へ・・・。
まずは主演のフレディ・ハイモア。
良い感じに成長してますね。
正直「ネバーランド」のときは久々に可愛くない子役だなぁ・・・って思ったんですけど。(笑)
だんだんカッコ良くなってきてます。(福山雅治に似てきたぞ。)
あっ、彼演じるエヴァンの演奏するギタープレイは日本で言うと押尾コータローみたいな感じでしたよ。
続いてジョナサン・リース=マイヤーズ。
いや〜役柄がロック歌手なせいもあるけど氷室京介に見えてしょうがなかったです。(笑)
ケリー・ラッセル。綺麗でした。
テレンス・ハワード。
この人が出ているのも映画館に観にいった要因です。
もっと出番が多いと良かったのに・・・。
最後にロビン・ウィリアムズ。
この人、キライっす。(笑) 役柄も悪役で観ててムカつきました。
良くオスカー獲るとキャリアが下降していく人が居ますけど、ロビンも同じくですね。
最近、パっとしないですね。
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