【映画】マリと子犬の物語
2008年06月15日(日曜日)
![]() | マリと子犬の物語 スタンダード・エディション (2008/06/13) 船越英一郎松本明子 商品詳細を見る |
出演・・・船越英一郎、松本明子、広田亮平(子役),、佐々木麻緒(子役),、高嶋政伸
新潟県山古志村に住む仲良し兄妹、亮太と彩。母親は病気で亡くなり、父親と祖父の4人家族だった。ある日、彩は原っぱで捨て犬を拾う。父親が犬嫌いのため、一度は諦めようとするが、彩はひとりぼっちの子犬を見捨てる事ができない。父親も彩の優しい心に負け、一家で飼う事になった。マリと名づけられた子犬はすくすくと成長し、ある日、子犬を3匹産んだ。家族が増えて彩と亮太は大喜び。そんな時、山古志村を悲劇が襲った…。
2004年に起きた新潟県中越地震の被災地、山古志村で生き抜いた母犬マリと3匹の子犬たちの物語。村人たちが避難した後、村に遺された母犬マリは、自然の厳しさと戦いながら、たった1匹で3匹の子犬を守り抜いたのだ。16日後、無事救助された犬たちのエピソードは、住む所を失くし、失意の底にいた人々に生きる勇気を与えた。この奇跡のような実話は、「山古志村のマリ」として発表され、アニメやコミックにもなっている。主演は、船越英一郎、松本明子、広田亮平、佐々木麻緒ら。また「Jupiter」が中被災地応援ソングとなった平原綾香が、本作品でも主題歌を担当。被災地の人々の心を代弁してメッセージを送っている。
(goo映画より)
DVDにて鑑賞。
劇場公開時から観たかった映画・・・やっと観れました。
金曜日にレンタルして来て速攻で観ました。
いや・・・これはヤバイっす。泣けます。
母と小鉄(?)と一緒に観ていたので恥ずかしくて泣くのを堪えましたが無理でした。
(ちなみに母は大泣き、小鉄はマリの子犬たちの「クゥーーン、クゥーーン」に反応してテレビに向かって「ワンワン」とこちらも大鳴き。(笑))
こっそり1人で観ることをオススメします。そして思う存分♪泣きなさい〜。

話は2004年に起きた新潟県中越地震の時に山古志村に置き去りにされたマリ(ワンちゃん)の感動の話です。
この地震は僕も実際に体験しましたし、1日だけですが非難生活もしました。
なので、「このあと、すぐに大きな余震が来たなぁ・・・」とか観ていて地震の経過は良く分かりました。
震源地ならあのくらい揺れたんだろうなぁ・・・って観ていました。
ただ映画の作り的には僕はそんなに良いとは思いませんでした。
船越英一郎は相変わらずのオーバー演技だし、テレビの2時間サスペンスを観ているような感覚になりましたし・・・効果音も大げさで昔の大映ドラマを思い出しちゃいました。(笑)
まあ、そんなことを差し引いてもマリの勇気ある行動には感動しました。
もちろん多少の脚色はあるとしてもマリとの別れ、そして再会のシーンは感動して泣いてしまいます。
この映画を観た翌日に岩手・宮城のほうで大地震が・・・。
なんかここ近年は毎年どこかで大きな地震がありますよね。(-_-;)
だんだんと時間が経つにつれて被害の大きさが分かってきて今回も(いまのところ)6名の尊い命が奪われてしまいました。
非難生活を余儀なくされている方々は大変だと思いますけど頑張って欲しいです。
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