サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんのブログです。♪♪ 映画・音楽など好きな事をマニアックに書いてます。                     ♪ 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。

【映画】スルース


スルース 07年アメリカ オススメ★★☆
出演・・・マイケル・ケイン、ジュード・ロウ
ロンドン郊外にあるベストセラー推理小説作家ワイクの邸宅に、ティンドルと名乗る若い男がやって来る。彼はワイクの妻と不倫関係にあり、離婚を承諾しないワイクを説得にやってきた。
ティンドルの要求にワイクはある提案をする。それはティンドルに、ワイクの高価な宝石を盗み出させる事だった。ワイクには保険金が入り、ティンドルも別れた妻と暮らせるお金が手に入る。承諾したティンドルはワイクの言うままに泥棒を演じるが…。

オリジナルは、『フレンジー』『ナイル殺人事件』などの脚本でも知られるアンソニー・シェーファーの戯曲で、72年にジョゼフ・L・マンキウィッツ監督により映画化されている。
その時にはローレンス・オリヴィエとマイケル・ケインが緊迫感の中にもユーモアを込めた名演を見せてくれた。
今回は設定はそのままだが、二人の男の関係にセクシュアルな要素を持たせている。
若者役だったケインが、今回はオリヴィエが演じていた役にスイッチ。若者役にはジュード・ロウが扮し、妖しい魅力を出している。新たな脚本に挑んだのはノーベル文学賞作家のハロルド・ピンター。そして『魔笛』などの監督としても活躍しているケネス・ブラナーが監督を務める。
(goo映画より)

映画館にて鑑賞。
魅力的な俳優2人の共演ってことで公開最終日に観に行ってきました。
72年「探偵スルース」のリメイクです。
僕は72年版はビデオレンタルにて観たことがありました。(とは言っても、うる覚え状態でしたが・・・。(笑))
もともとは舞台の2人劇ってことで登場人物は2人だけ!!
でもこの名優2人の共演ですから飽きることなく最後まで観れました。
この映画(舞台)は3幕からなります。
基本的な筋は72年版と同じでしたが・・・最後の1幕が違っていました。
72年版が最後までゲームだったのに、リメイク版の最後は本音をさらけ出してしまった・・・って感じですね。
個人的にはストーリー的にも最後のオチも72年版のほうが良かったです。
うーーん、こんなに良い俳優使ってるのに勿体無い・・・ストーリーを変える必要はなかったような気がします。

【リリース情報】ビギンの一五一会: 2

HMV新譜情報より

Begin ビギンの一五一会: 2 CD 07/23 ¥3,000

また企画物かぁ〜って・・・ちょっとがっかりしてたんですけど価格が3000円ってことは・・・カバーオンリーじゃないかもしれませんね。
詳細が気になりま〜す。



追記。マイミクさんが収録曲を書いてましたのでコピー。
(1)三線の花
(2)ミーファイユー
(3)誓い
(4)ここから未来へ
(5)心のインク
(6)埋め立て地
(7)ハイサイCalifornia
(8)夏の花火
(9)パイナップル・ムーン
(10)会いたい言葉
(11)君を見ている
(12)ホクレア
(13)僕らのこの素晴らしき世界

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熱しやすく冷めやすい性格なので続くかは微妙です。

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