サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんのブログです。♪♪ 映画・音楽など好きな事をマニアックに書いてます。                     ♪ 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。

活動休止

音楽関係のニュースもろもろ紹介です。
パート1は相次ぐ活動休止。

アッコにお任せで見たまーのですが玉置浩二さんが慢性すい炎のため音楽活動を休止するみたいです。

「女性自身」の記事によると・・・
「玉置は体調不良のため昨年末から約1か月間検査などのため入院。
長期間にわたってすい臓に炎症が繰り返し起こり徐々に組織が破壊されていくという慢性すい炎の診断を受けた。
所属のソニーミュージックは「回復するまで仕事はストップ」としている。」


だ、そうです。うーーん、今年は玉置さんのライブは観れそうにないですね。
残念だけど健康第一なのでしっかりと治してから復帰して欲しいです。




とっ、思っていたら、今度はサザンオールスターズが無期限活動休止の発表。

国民的バンド「サザンオールスターズ」が08年内の活動をもって無期限で活動を休止する。所属事務所アミューズと所属レコード会社ビクターが18日、発表した。
桑田佳祐らメンバー5人が今後、グループの枠にとらわれずに活動するため決断したという。
6月25日にデビュー30年を迎える矢先の、想定外の休止宣言は音楽界に大きな衝撃を与えそうだ。

30年目の大きな決断は、原点回帰を目的に桑田から切り出した。
「この年齢になって、もう一回ミュージシャンとして、エンターテインメントにかかわる人間として何ができるか。サザンの活動だけをあてにしないで視野を広げていこうよって話をしました。現状に甘えずに自分自身で何かをつくって、さらにステップアップして戻ってこられたら素敵だなと思う」
ほかのメンバー4人と具体的な話し合いがもたれたのは今年に入ってから。桑田は、メンバー個々の“スキルアップ”を見据えた前向きな休止宣言であることを強調している。

休止期間についてアミューズ側は「特に期限を設定することはありません」。
原由子(51)が86年2月に長男、翌87年11月に次男を出産した際は、桑田が「KUWATA BAND」で活動し、これにより85年10月から88年6月までサザンの活動は止まった。休止期間は、この2年8カ月が過去最長だったが、今回はあえて宣言するなど強い意志が感じられ、これ以上に長期化する可能性もある。

78年6月25日にシングル「勝手にシンドバッド」でデビュー。「いとしのエリー」「TSUNAMI」など30年間にわたりヒットを連発し、桑田らと同世代から10代まで幅広い支持を獲得。トップグループの座を守っている。大きな節目の今年は、多くのファンが祝福しようと記念行事の発表を心待ちにしていた。それだけに衝撃は大きい。

だが、桑田は「これからは、やりたい時に喜んでやらせてもらう宣言だし、モチベーションが上がらない時は、ごめんなさい、あえてやりません宣言なんです」とし「決して暗い話ではない」と強調。「サザンという屋号を下ろすことは絶対にない」と解散は否定している。

8月6日に新曲を発売。同16、17、23、24日には横浜市内で計30万人動員予定の野外コンサートを開く。それ以降の活動予定はソロも含めて決まっていない。桑田は「まずは曲をつくるとか、音楽をやる環境などをちょっと整理したり新しく模索してみたいと思う」と話している。
(エキサイトニュースより)

ちょっと前に解散か!?報道があったので、正直やっぱりって感じでした。
「火の無いところに煙は立たぬ」ってヤツですね。
まあ「解散」ではないらしいのでホっとしましたけど・・・。
とりあえず横浜・日産スタジアムのチケット・・・特に最終日は争奪戦がスゴイことになるんじゃないかなぁ・・・。

【映画】ノーカントリー


(コイツが超〜不気味キャラでした!)

ノーカントリー 07年アメリカ オススメ★★
出演・・・トミー・リー・ジョーンズ、 ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン、ケリー・マクドナルド
メキシコ国境に近い砂漠でハンティング中に、偶然、死体の山に出くわしたルウェリン・モスは、大量のヘロインと現金200万ドルが残されているのを見つける。
危険を承知で大金を奪ったモスに、すぐさま追っ手がかかる。必死の逃亡を図るモスを確実に追い詰めて行くのは非情の殺し屋アントン・シガー。
そしてもう一人、厄介な事件に巻き込まれたモスを救うべく老保安官エド・トム・ベルが追跡を始めるのだった。

その髪形だけで強烈なインパクトを放つダイハードな仕事人を演じたスペイン俳優ハビエル・バルデムが、男くさい魅力で逃げる男を好演するジョシュ・ブローリンも、ベテランの渋味で勝負のトミー・リー・ジョーンズをも圧倒する不気味な存在感で、ぞくぞくするほど怖くて面白い追跡/逃亡劇をリードする。
原作はピュリッツァー賞作家コーマック・マッカーシーの小説「血と暴力の国」。『ブラッド・シンプル』『ファーゴ』などノワールなスリラーを得意とするコーエン兄弟が監督・脚本・製作を担った本作は、カンヌ国際映画祭コンペ部門に出品されたのを皮切りに各映画賞を席捲し、まさに2007年度を代表する一本となった傑作。
(goo映画より)

映画館にて鑑賞。
折角、長野まで来たのだから観光!ってことで映画のハシゴをしてみました。(笑)
2本目に観たのは「ノーカントリー」
今年のオスカーで作品、監督、助演男優他受賞した話題作です。
この映画、僕は映画館で観るつもりは全くなかったのです。
なぜなら・・・監督のコーエン兄弟の過去の作品が僕には合わなかったから・・・。
でも同じく今まで合わなかったマイク・ニコルズ監督の「チャーリー〜」が面白かったし、パンフを立ち読みしたら(驚くことにこの映画館はパンフが本屋さんみたく売っていて立ち読み出来るのです!)面白そうなので観たくなりました。

感想。惜しいなぁ・・・。
前半は”傑作の声”のとおりの面白さです。
逃げる男、追う男、助ける男の図式が面白く、こんなに緊張して目が離せなかった映画もないかも・・・ってくらい画面に引き込まれました。
♪なのになぜ〜。
オスカー予想番組の時に予想する批評家の方が言っていたコメントを思い出しました。
「すごく良い映画なんだけど、この映画は最後で観客をおいてけぼりにする」
確かに!そのとおり!なんです。
凄く面白かったのに最後に何コレ?こんなんアリ?って感じになります。
そこから終わりまで何コレ?こんなんアリ?の連続で映画は終わってしまいます。
原作がそうなんだからしかたないんでしょうけど・・・。お金はどうなったの?って感じです。(笑)

とは言え、前半は本年度最高のサスペンス映画でした。
その緊張感を引っ張ったのは追う男・ハビエル・バルデムと追われる男・ジョシュ・ブローリンの名演技でしょうね。
特に殺し屋を演じたハビエル・バルデムは凄かった!
オスカー助演賞も当然!って感じの演技でした。
「羊たちの沈黙」でアンソニー・ホプキンスが演じたレクター博士以来のインパクトの強いキャラでしたね。
でもホプキンスが主演男優賞だったんだからバルデムも主演のカテゴリーで良かったと僕は思いましたけどね。てか・・・完全に主演でしょ?(笑)
そして賞には全くかすらなかったジョシュ・ブローリン。(笑)
凄く良かったですよ。最後でああゆう展開にならなきゃ主演賞にノミネートされた可能性はあったと思うよ。

前半、超〜緊張して、後半、アレ?って突き放されて・・・最後まで観てどっと疲れが出た映画でした。(笑)
あと犬好き、注射嫌いにはオススメ出来ない映画です!
やっぱりコーエン兄弟の感覚は僕には合わないようです・・・。(-_-;)

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熱しやすく冷めやすい性格なので続くかは微妙です。

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