【映画】最高の人生の見つけ方
2008年05月11日(日曜日)

最高の人生の見つけ方 07年アメリカ オススメ★★★
出演・・・ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン、ショーン・ヘイズ、ロブ・モロー、ビバリー・トッド
自動車整備工のカーターと実業家で大金持ちのエドワードが入院先の病院で相部屋となる。
方や見舞いに訪れる家族に囲まれ、方ややって来るのは秘書だけという2人には何の共通点もなかった。ところが、共に余命半年の末期ガンであることが判明し、カーターが死ぬ前にやっておきたいことをメモした“棺おけリスト”を見つけたエドワードはリストの実行を持ちかける。2人は周囲の反対を押し切って冒険の旅に出るのだった。
タージマハル、ピラミッド、ヒマラヤを周り、レーシングカーでの対決やスカイダイビングにも挑戦し、人生のグランド・フィナーレを豪勢に飾るのは、これが初共演となるジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン。言わずと知れた当代切っての名優2人、最高に贅沢な配役である。
彼らはニコルソン演じる富豪エドワードの資金力で次々に“棺おけリスト”をクリアしつつ、かけがえのない友情を築いてゆく。そして、それぞれが心から求めていたものを見出し、一番大切なことを再確認するのだ。この夢のような冒険譚をコミカルにそつなくまとめ上げたのは、『スタンド・バイ・ミー』『恋人たちの予感』のベテラン監督ロブ・ライナー。
(goo映画より)
映画館にて鑑賞。
ジャック・ニコルソン&モーガン・フリーマンと言う名優の共演。公開されたら観たいと思っていた映画です。
観た人の感想も良いし期待して行ったのですが・・・普通に面白い映画でしたね。
話は余命6ヶ月を宣告された2人が死ぬ前に出来なかった色んなことをやってしまおうと、やっているうちにホントに大切なものに気付くと言う映画です。
ラストを観ると、やっぱり一番大切なものは「お金」では買えない「家族」なんですね。
ただ、僕は残念ながら大きな感動は無かったです。なぜ?
なんか臭いんですよねぇ・・・ストーリーが。もろ感動させようと言う臭いがプンプン。
良くも悪くもロブ・ライナーらしい映画って感じでしょうか・・・。
まあ、観ていて時間の経つのが早く感じたので面白く観ていたのは確かなんですけどね。
(あとで確認したら97分と実際に短い映画でした。(笑))
これはやっぱり名優2人の魅力が大きいと思います。
そのニコルソン、フリーマン。やっぱり上手いですねぇ。
ただニコルソン。太りすぎでしょ・・・。
「ディパーデット」ではあんなに渋くてカッコ良かったのに・・・。
役作り?(81歳の役らしい) でも、とてもガン患者には見えませんけど・・・。^^;
あとはロブ・モローの顔がスクリーンで久々に観れたのが良かったです。
Copyright (C) 2006 サモやんの♪ON THE ROAD rights reserved.
Template&Material : TENTEN★くらぶ
わんこ写真:Digital Image Studio 410319【ふぉとさいく】
FC2ブログ 紹介予定派遣


