【映画】ボンボン
2008年04月17日(木曜日)
![]() | ボンボン (2007/10/26) フアン・ビジュガス.ワルテル・ドナード 商品詳細を見る |
出演・・・フアン・ビジュガス、ワルテル・ドナード
初老のビジュガスは、寂れた道路沿いのガソリンスタンドで20年間働いてきた。
しかし、ある日突然スタンドが売却され、あっけなくクビに。
手彫りのナイフを売って生計を立てようとするが、うまくいかず身を寄せている娘夫婦の家にも居場所がない。ある日、仕事の途中で車が故障して困っている女性を見つけ、修理を手伝ったお礼に、白い犬をもらう。ドゴ・アルヘンティーノという血統書付の名犬は人々に注目され、やがて…。
ヨーロッパ中で大ヒットした幸福犬ボンボンと冴えないおじさんの第2の人生探しの物語。
犬をもらってから幸運に恵まれるというところなど、アルゼンチン版「わらしべ長者」だ。監督は、『王様の映画』のカルロス・ソリン。
「演技よりも、その人自身の言葉や表情を映画にしたい」と語っているが、貧しいが温かい心を持ったビジュアスの笑顔を見ているだけで、彼の人生が手に取れる。
それもそのはず。ビジュアスもドッグトレーナーのワルテルも、俳優ではなく実際にパタゴニアで出会った一般の人を監督が気に入り、説得して映画に出演してもらったのだそうだ。
名犬ボンボンに最後にもたらされた本物の幸せには、誰もがにんまりするだろう。
(goo映画より)
WOWOWにて鑑賞。
このブログの映画ネタをみて分かるように僕って観る映画の9割が言語が英語の映画なんです。
なのでフランス、イタリア、韓国、日本映画なんて滅多に観ません。
そんな僕がアルゼンチン映画を観ました。
理由は見てのとおりワンちゃんの映画だからです。(笑)
感想。面白かったです。
ほのぼのとしたテンポが何とも言えず良い映画でした。
「犬は心の友。居なくなって初めて存在の大きさが分かる」ってセリフが心に強く残りました。
(ホントにそのとおりですね。)
あと、思ったことは、アルゼンチンって貧富の差が激しいってより失業で貧しい層が多いんですね。
映画はそんなアルゼンチンの経済も背景に描かれています。
だから話は犬をドッグショウに出して有名にしてタネ漬け料で儲けよう〜って話です。←ちがーーーーーう〜ちゅうねん。(笑)
偶然貰いうけた犬との絆が出来ていく話です。
最後のオチが何とも言えず良いです。

犬好きの方にはオススメの映画です。
最後に・・・この映画、子役を除いて皆、素人さんだそうです。あ〜驚いた。
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