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サモやんの♪ON THE ROAD

♪「苦にせず・悔やまず・繰り越さず」の9×3精神で我が道を行くサモやんの映画・音楽、愛犬"小鉄"のチャンプルー・ブログです。 映画は★(5つが最高)にて独自のオススメ度を付けてます。ツイッター(@samoyankotetu)ではその日に聴いた音楽の感想をつぶやいてます。

【映画】ベオウルフ/呪われし勇者

ベオウルフ/呪われし勇者 劇場版(2枚組)ベオウルフ/呪われし勇者 劇場版(2枚組)
(2008/04/11)
ジョン・マルコビッチ、アンジェリーナ・ジョリー 他

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ベオウルフ/呪われし勇者 07年アメリカ オススメ★★★
出演・・・レイ・ウィンストン、ジョン・マルコビッチ、アンジェリーナ・ジョリー、ブレンダン・グリーソン、ロビン・ライト・ペン、アンソニー・ホプキンス
6世紀のデンマーク。フローズガール王が盛大な宴を催す中に、醜く巨大な怪物グレンデルが姿を現した。
人々を虐殺したグレンデルに対し、王は褒賞を用意して討伐隊を募集。
これに応じた戦士ベオウルフは、見事グレンデル撃退に成功する。戦勝を祝い再び華やかに繰り広げられる宴。
しかし翌朝ベオウルフが目にしたのは、皆殺しにされた兵士たちの姿だった。彼はその犯人と思しきグレンデルの母親の元へと向かうが……。

英国文学最古の英雄叙事詩を、独自の解釈を織り交ぜて映像化。
デジタルシネマ技術を駆使し、悠遠の昔のファンタジー世界をスクリーンに蘇らせた。前半の巨人グレンデルとの素手での一騎打ち、そして後半の飛竜との死闘とダイナミックで息を呑むシーンが続き、どちらも目が離せない。
レイ・ウィンストンは勇者ベオウルフを時に荒々しく、人間臭く表現。ベオウルフを惑わす怪物の母を演じたアンジェリーナ・ジョリーは、その妖艶な魅力を最大限に発揮した。
脇を固めるアンソニー・ホプキンス、ジョン・マルコビッチら個性派俳優のクセのある演技も見逃せない。それらが相まって、単なる英雄礼賛とは違う、深みのあるファンタジーに仕上がった。
(goo映画より)

DVDレンタルにて鑑賞。
10日にレンタル開始になったバリバリの新作どぉえ~す。
同監督作の「ポーラー・エクスプレス」と同じくフルCG作品です。
ほとんどのキャラが役者本人の面影があるのですが・・・主役のレイ・ウィンストンだけは全く面影なしでした。(カッコ良すぎです。(笑))
感想。詰まらないわけじゃない・・・けど・・・勿体無い!!だね。
「出演者」の名前見てくださいよ!!こんなに良い役者が揃ってるのに、なんでCGなやねん!!
これじゃアニメのアテレコしてるのと変わらないじゃん。
「このCG技術を監督が気に入ってる」とか「役者の出演料を抑えるため」だとか色々噂されてるけど、こーーーーゆーーーーのは止めて欲しいなぁ~。ホントに勿体無いっす。
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